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THE LAST -NARUTO THE MOVIE- (2014)

監督
小林常夫
  • みたいムービー 95
  • みたログ 596

2.82 / 評価:968件

良かったと思いますよ

  • pea***** さん
  • 2021年1月17日 20時12分
  • 閲覧数 199
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

アニメは観ておらず原作を読んでいたので最後の映画だからと記念に観ました。
色々と気になる所はあったけど映像も音楽も美しくすごく良かったです。
まず、成長したナルトの戦闘シーンが迫力あって良かった。仙人モード九喇嘛モードにならなくてもひとりで螺旋手裏剣を使いこなした時は感動しました。
ソイヤ!から始まる最後の戦いでは懐かしい技も見られコレは!と嬉しく思いました。
ナルトの同期達も逞しく美しく成長していて、メインで出ている4人の活躍も楽しめました。
特にサクラちゃんは強く美しく大人の女性に成長していました!
ドラマパートは何度か見返したりノベライズを読んだりして補完した部分もあるので駆け足だったかなと思うので☆-1

ヒナタが単独行動をしている様に思えますが、ヒナタは敵側から接触させるための囮としてチームに加えられたメンバーであり、実際ひとり潜入して転生眼の場所を探し当てています。(トネリは心を映す泡で記憶を覗き見出来るので誰かに相談していたら早々にバレてしまっていたでしょう)
ナルト以外のメンバーは理由があってトネリに着いて行ったと理解しており冷静に行動していますよね。この辺りわかりづからかったかもしれません。

アニメは飛ばし飛ばししか見てなかった原作派だったけど満足しましたよ。

ナルトのサクラちゃんへの気持ちは、ちょっと可愛い気になる子→サスケより自分の方に向かせたくなった、つまり対抗心が始まりです。
サクラちゃんへの好きはサスケを取り戻すために共に戦うことによって、恋というより家族のような特別な存在に変化していったような気がします。私はその関係が好きでした。
ですので他の方が仰る「NARUTO通じてあんなにサクラちゃんが好きだったのに」がピンと来ないのはそんな理由です。
サクラちゃんが初恋だったとは思ってますが!

自分だけの特別な愛を知って、浮かれたり落ち込んだりと忍界最強の忍らしくも無い19歳のナルトの素の一面がみれて面白かったです。めっちゃ恥ずかしかったけど。

戦争が終わってから2年、それぞれが心身共に成長しているわけですから「こんなの○○じゃない!」ではなくて「成長したね!」って受け止めたらいいと思いますよ。


NARUTOはうずまきナルトの物語。
物心ついた時から孤独だったナルトが自分だけの愛を見つけたお話です。
ヒナタやアニメのNARUTOが嫌いな人には向かないのかもしれません。
サスケはもう少し出てもよかったなあって残念には思います。
シリーズ総決算としてはBORUTOがそれにあたるのかな?と思いました。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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