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パワー・ゲーム (2013)

PARANOIA

監督
ロバート・ルケティック
  • みたいムービー 74
  • みたログ 469

3.09 / 評価:301件

対岸の火事は、他人事だからこそ面白い

  • ひゅう助 さん
  • 2015年7月29日 16時09分
  • 閲覧数 1019
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンという二大巨頭を交えて、若手注目株のリアム・ヘムズワーズ(名字からわかるように「ソー」の弟です)を主演に据えてのクライム・サスペンス。

あらすじ

ゲイリー・オールドマン(役名忘れました)の会社への就職に失敗したかにみえたアダム(リアム・ヘムズワーズ)だが、後日、オールドマンに呼び出され、こう持ちかけられる。「ライバル社のスパイをしてほしい」

欲に目がくらみOKするアダムだが、果たしてライバル社(ハリソン・フォードの会社)の機密情報を盗み出すことができるのか!?


結論から言えばわりかし楽しめました。やはりこの二大巨頭が画面に出ると、場が引き締まる。緊張感が生まれて、思わず居住まいを正してしまう。

このストーリーにはFBIも絡んできて、なんとなく「ランナー・ランナー」とカブってんなー、と思ってしまった。

つまり何が言いたいかと言うと、「映画ではよくある話」なのだ。

面白くないわけではない。安定感もある。でもよくある話だよなー。って感じ。


ラストにどんでん返しらしきものもありますが、あまりにサラっと描かれてるので、「あ、そういえばね」ぐらいにしか思わなかった(笑)。


まあ佳作と呼べるぐらいじゃないでしょうか。

☆4つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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