2014年11月8日公開

至高のエトワール  ~パリ・オペラ座に生きて~

AGNES LETESTU -L'APOGEE D'UNE ETOILE-

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至高のエトワール  ~パリ・オペラ座に生きて~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1987年にパリ・オペラ座に入団したアニエス・ルテステュは着実に成長を続け、1997年に見事エトワールに任命される。彼女はルドルフ・ヌレエフ版「白鳥の湖」や「ドン・キホーテ」などの古典をはじめ、コンテンポラリーダンスにも意欲的に取り組み、レパートリーを増やしていく。そして2013年10月10日のアデュー公演「椿姫」で、エトワールとしての最後を飾る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(4件)

知的60.0%かっこいい20.0%セクシー20.0%

  • mai********

    3.0

    ろくすっぽ知りもしないのに見る私

    きっとアニエス・ルテステュさんのファンの方々にとっては必見ドキュメント。 私みたいな輩が見る作品じゃないんだろうなぁ~ オペラ座というと『オペラ座の怪人』を連想してしまうくらい。 そんな『素人』がドキュメントを見て… しなやかで 軽やかで 艶やかで 1つの演目を全て見せてくれるわけじゃないですが ところどころで映し出される踊り(演技)の美しさに魅入られました。 そのエトワールが自分史を振り返って昔語り。 どれだけの汗を流し どれだけの涙を流したんだろうか 16年もの歳月を輝き続けたエトワールの ほんの少しの素顔を覗ける作品なんだと思います。

  • tam********

    4.0

    アニエスファンは必見!!

    私はフツーのバレエファン。特にアニエスのファンではないけれど、オペラ座舞台のバックステージも見られるかな、と思い見に行きました。映画はアニエスのインタビューを中心に練習風景、私生活の様子、「白鳥」の舞台映像、等々内容は盛り沢山。コンテンポラリーはあまり見ないのですが、振付家とアニエスが作品を作っていく練習の様子を見るうちに、その魅力を感じることも出来ました。 とにかくアニエスの身体の美しさ!ただパリオペラ座ガルニエの舞台映像は、もう少し鮮明だと良かったのですが。

  • mika

    1.0

    美しくも退屈

    登場人物たちはこのうえなく美しく最高の技量を持っていることは歴然。 そういう大事なドキュメンタリーのはずなのに、構成も考えられず、ただ適当に撮影したものを流すだけ。 この上なく美しい画面に退屈させられる悲劇、久しぶりに味わう。

  • mio********

    2.0

    アニエス・ルテステュの最後

    映画としては、これ以上退屈な映画はないでしょう。しかし、パリオペラ座バレエを愛する人にはとても興味深い映画です。 最後、椿姫を一緒に踊るステファン・ブリョンの言葉がアニエスの美しさをさらに際立たせていました。 パリオペラ座のダンサーは、フランスが誇るAKB48のようなものでもあり、何百年も続く王立、国立のジャニーズ、宝塚のようでもあり、その中でエトワールの称号を手にできるダンサーの輝きは、星のようにまさにきらめいているのです。 42歳がパリオペラ座のダンサーの定年らしいです。来年はオーレリ・デュポンが引退でしょうか。オーレリの時もバレエ界が騒ぎそう。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
至高のエトワール  ~パリ・オペラ座に生きて~

原題
AGNES LETESTU -L'APOGEE D'UNE ETOILE-

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日