METライブビューイング2014-15/レハール《メリー・ウィドウ》
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

20世紀初めのフランスはパリ。ハンナ(ルネ・フレミング)は、東欧の小さな国ポンテヴェドロ出身の未亡人。外交官のツェータ男爵(トーマス・アレン)は、巨額の財産を所有するハンナが他の国の男性と再婚すれば、国が破産するのではないかと考えていた。そこで、書記官のダニロ伯爵(ネイサン・ガン)にハンナにプロポーズするよう命令するが、かつてハンナと恋仲だったダニロはこれを拒否し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

かわいい16.7%ゴージャス16.7%笑える16.7%コミカル16.7%楽しい16.7%

  • cha********

    5.0

    オペレッタならではの楽しさ

    【2021年3月に鑑賞】METライブビューイング(NYメトロポリタン歌劇場の上演を映画館に配信するシステム)は、本来その名のとおり「ライブ」(同時、ただし日本では1ヶ月遅れ)のハズなのですが、現在は本家METが休演中のため、過去の上演分をリバイバル上映しています。今日は「メリー・ウィドウ」(2015年1月上演)を鑑賞しました。  19世紀末のパリを舞台に、東欧の某貧乏国(モデルは当時のモンテネグロ)の貴族達が中心となって繰り広げるラブ・コメディーです。主人公ルネ・フレミングの美声に加え、オペレッタなのでセリフや踊りもあり、楽しめます。METでオペレッタを取り上げることは異例で、今回はブロードウェーから演出家ストローマンと、スター歌手ケリー・オハラを招き、舞台を盛り上げています。    セリフ劇ならではでの面白さもあります。老ツェータ男爵が東屋の鍵穴から室内を覗きこむシーンで、男爵が「女性はいるが顔が見えない」というと、ダニロが「じゃ、どこを見てるんです?」と返したのは、アドリブだったようで、男爵が吹き出してしまい、「こいつめ!」といった感じで帽子でダニロを叩いておりました。  英語訳の歌詞で歌われ、また日本語字幕が出ます。あいにく下記YouTube(予告編)にはありませんが、美しい「ヴィリヤの歌」では、フレミングは、観客の期待に応えるように最後のH(シ)を見事に歌い切りました。 https://youtu.be/POUBLwBXdnw?t=10

  • akk********

    5.0

    大人の会話が最高ー

    最高〜の一言 女性二人がそれぞれに魅力的で、チャーミングで素晴らしかった 一人一人が活き活きと個性あふれ、素晴らしいソプラノにテノール・・・ 幾重にも重なり、魅了されたわ〜〜 大人の会話、大人の恋、それも面白さの一つ 演出も斬新で、3場はアメリカ的? それが METのオモシロさよね〜〜 あー❤︎ ニューヨークに飛んで行きたい✈️

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
METライブビューイング2014-15/レハール《メリー・ウィドウ》

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル