2014年10月4日公開

色道四十八手 たからぶね

R18+712014年10月4日公開
色道四十八手 たからぶね
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

真面目そうな30過ぎの一夫(岡田智宏)と、まだ幼さが残る20代後半の千春(愛田奈々)が結婚して1年が過ぎようとしていた。ある夜一夫は、妻が寝言で「たからぶね」と言ったことで、なぜかその言葉が頭から離れなくなってしまう。そんなある日、偶彼叔父からエロ写真集を見せられた彼は、千春が発した「たからぶね」が四十八手の体位「宝船」であることを知る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

セクシー25.0%かわいい25.0%ロマンチック25.0%切ない25.0%

  • big********

    4.0

    愛田奈々さんにまた逢いたい

    私は、この女優さんがとても好きです。 AVではなく銀幕で、もっと沢山観ていたかった。 女性から見ても素敵な色気があると想います。彼女なくしてはこの映画だって成立しない。 よく考えたら酷い人なのに、可愛くて好きになってしまう千春。 それから、もう少し映画に素敵な音楽をつけてあげられたらな、と想います。

  • jsr********

    4.0

    営み

    たからぶねという体位が現す通り、まず女性 が上位に立とうとする意志を感じる。 叔母が性的欲求を満たす寝室に向かう階段。車内のショットからプレート系のリバーブに包まれた声が先行し、階段状のトンネルの上に立つ叔母が甥に復讐を持ちかける。しゃがみ込んだ愛田奈々が立ち上がり、次のシーンでは男をイヌとして扱う。 不意打ちを喰らわされ人の業の日常が311へのレクイエムに変わる時、「上に上がる意志」が「生き延びること」そのものに変容する(フイルムへのレクイエムでもある)。 紙相撲は「海に抱かれて死ぬ」『ソナチネ』のオマージュだと思うが、同時に男と女の営みが物理的に上下の関係を形作ることからの反発、水平から向き合うということではないだろうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
色道四十八手 たからぶね

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル