2015年2月7日公開

はじまりのうた

BEGIN AGAIN

1042015年2月7日公開
はじまりのうた
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(419件)


  • say********

    5.0

    出だしでいきなり涙ドバドバ…

    日本でも都会でサラリーマンやってたら、地下鉄に飛び込むっていう選択肢は、アリだなと思った経験、ある人多いんじゃないかな。そんな歌詞と、あのドラムスとかストリングスが自然と鳴り出す場面を見せられて…泣きました。フツー泣くだろ!! 勝ち組連中にマウント取られ続けながらも、何かに齧り付きながら必死に生きる人へ。 そう!これは、俺の人生への応援ソング映画なんだ!!!!!! 勝手にそう受け止めて、勝手にこの映画に感謝しました。ありがとう文春!(←意味なし) 世界中の、誰か一人でも、こんなふうに救える映画を作れたら、素晴らしい。君が作った映画は、そんな価値があるよ!って、監督や俳優たちにお礼を言いたい。 明日も頑張って仕事するゾォ〜!!!

  • shi********

    5.0

    歌のチカラ

    歌、音楽のチカラは素晴らしい。 風景や感情さえも変えてくれる。 自分の想いを込めて伝えられたり、心の中に突き刺さったり、記憶の1ページの中に残ってたり…。 みんなの気持ちを一つにしたり…。 歌を聴いて喜び、弾けて、力を貰い、慰めてくれ、泣かせてくれる。 どれだけ歌、音楽に救われてるか…。 いい作品だと思う。 歌の魅力、音楽のチカラを余すことなく伝えてる。 その時々の映像やシーンに合わせた歌や音楽が素晴らしい。 歌、音楽がみんなを幸せにしてくれる…、そんな作品。

  • le_********

    5.0

    珍しく作曲過程やメンバーが増えていく過程を主題に盛り込んだやさしく心温まる作品

    監督・脚本:ジョン・カーニー、撮影:ヤーロン・オーバック、編集:アンドリュー・マーカス、音楽:グレッグ・アレキサンダー、主演:キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロ、2013年、104分、配給:ワインスタイン・カンパニー、原題:Begin Again ニューヨークの某ライブ会場で、一曲歌い終えたスティーヴ(ジェームズ・コーデン)が、脇に座る友人のグレタ(キーラ・ナイトレイ)を紹介し、強引にステージに立たせる。しんみりとした歌のせいか、客の反応はイマイチだった。 だがそこには、自分の作った音楽制作会社をクビになったばかりのダン(マーク・ラファロ)が飲みに来ていた。ここ数年、ヒットにつながるアーティストを発掘できていないというのが解雇の理由だったが、ギター片手に歌うグレタの素質を見抜き、早速声をかける。はじめ拒否したグレタだったが、彼女も今の心境からして、その話に乗ってみることにする。 グレタは、歌手で恋人のデイヴ(アダム・レヴィーン)が浮気したことを知り、失意のどん底にあり、慰めてもらいがてら、スティーヴのコンサートに付いてきたのであった。 心機一転のつもりでグレタはダンの話を受けたが、会社をクビになったダンは、録音設備を使えない。そこで思い付いたのが、ニューヨーク市内のあらゆる場所で、自然の音や街の喧騒の入る状態で、ナマの歌声と演奏を録音してしまう、というアイデアだった。かつて世話をし、今では豪邸に住むミュージシャンのトラブルガム(シーロー・グリーン)たちの応援で、バンド仲間も増えていく。・・・・・・ 冒頭、グレタが歌うシーンは、その後、グレタの過去からとダンのその日の朝からの行き着く先として計三回登場する。グレタとダンの二人三脚が始まるスタート地点であり、ここまでのいきさつをそれぞれに描写し、そこから後半の製作のほうに移っていく脚本はよかった。中盤以降、音楽仲間が集まり、路地で遊ぶガキンチョ5人もコーラスに参加させ、やがてはついにダン自身の娘バイオレット(ヘイリー・スタインフェルド)も加わることになる。 音楽の曲想や歌詞が、その意味するところのわかる者にはわかるから、ギクシャクすることもあれば、逆に、言い争いになっても、互いがいつも聴いている曲を聴き合うことで、そこにまた理解や寛容が生まれてくることもある。そうしたことを、言葉でなく、曲を含めて映像で表現できた作品だ。 前半の終わり際、ダンがギターだけで歌うグレタのステージを見ると、わきにある他の楽器の前には誰もいない。歌の間奏のとき、ダンの想像で、ピアノやドラム、テェロが鳴る。この演出は、ダンがグレタの歌声に惚れ込んだ以上に、観ている側に共感を呼びわくわくしてしまう。後半は、ニューヨークのあちこちでのライブ演奏のようすが映され、デイヴと仲直りしたグレタが、デイヴのライブに行き、その歌を聴くシーンで締めくくられる。その歌は、二人が仲違いする前に、いっしょに作った曲であった。聴衆はみな、その歌に感激していたが、ステージに上がれよ、というデイヴの合図を無視し、グレタはひとり自転車で去っていく。いっしょに歌わなくて正解であったろう。 ダンと妻ミリアム(キャサリン・キーナー)の夫婦仲も、ある意味、素敵だ。だらしのないダンは、外でひとり暮らしをし、たまに家に帰ってくる。ミリアムは、元音楽関係の記者だということだが、そういう業界の人間たち・男たちを知っているからこそ、ああした寛大な態度でいられるのだろう。言うべきことは言うにしても、夫の仕事を理解し、性格やクセも熟知している。こういう妻であればこそ、バイオレットが加わるときにもいっしょに行って楽しめるのだ。 言葉にはニュアンスがある。その言葉が旋律やリズムに乗るとき、そこに込められたニュアンスには言語を超えるものがある。ましてや、曲づくりをしそれを歌う人たちは、そうした言葉の意味合いで、作った人自身の気持ちがどこにあるのかも知りうるということだ。 音楽をテーマにした映画はたくさんあるが、この作品のように、作曲過程やメンバーが増えていく過程を主題的に扱う映画はあまりない。グレタの気持ちを思うと空しい気にもなるが、本作品にはあちこちに人間の気持ちややさしさが散りばめられており、観終わって心温まる映画だ。エンドロールにストーリーのつづきが流され、ダンのとった録音とダン自身がどうなったかが語られる。 (※本作品を紹介してくれた高校生に感謝します。とてもすてきな映画でした。)

  • amv********

    5.0

    名曲「ロスト スターズ」とナイトレイの魅力満載!

    異なる視点から始まるナイトクラブシーンから心を掴まれる。 荒削りの曲を音楽プロデューサーが聴くと 洗練された物になることをじっくりと見せてくれる。 劇中曲はヒロインの気持ちを代弁し、 関係者の「眠れる音楽魂」を覚醒させて、完成形へと走る。 ラファロに対し、芽生え始めた恋心を抑え 別れを告げるナイトレイの一瞬の表情の素晴らしさ。 大衆の為に歌うのか?自己表現の音楽か? マルーン5のフロントマンが切々と歌う「ロスト スターズ」は そんな主張の違いを蹴散らし、圧倒する。

  • msc********

    1.0

    休日のカフェでお茶してる女の子の下世話程度のストーリー

    なんか軽い'00年代のガールズポップミュージックビデオみたいな映画。  監督は、オシャレさをねらっているのだろうが、 脚本は非常に軽く(無きに等しい)、かぎりなく表面的。 水たまりに浮いてるガムの包み紙みたいな、どうでもいいような内容。 映画の醍醐味だと思う "深み" みたいなものは、一切ない。 見終わった後、みごとに何の印象も残らない。 ほぼラウンジミュージックビデオ。 ま~あ、とにかく軽っる~い。薄っす~い!! ★1.2  しょうもな。 <追記> 監督はミュージックビデオ出身なんだ 納得

  • one********

    4.0

    大事にしたくなる一本

    キーラ・ナイトレイは大好きな女優さんだが、歌手なのにこの歌唱力はどうかと...w だが、この主人公を演じるには彼女しかいないとも思う。 アダム・レヴィーンの歌の素晴らしさは流石。 最後、これで持っていってしまいましたねw 特筆すべきはプロデューサー役のマーク・ラファロ。色々な映画に出ているけど、どれもいい味出している。この映画で一気に大好きになりました。 挿入されている音楽も良い。 いくつか購入しましたw 人が出会いによって目覚め、道を開いていく。 良いストーリー。 甘いお話と思いつつも、芯から温かい気持ちになれる。 時々見返したくなる大切な一本です。

  • たけし

    5.0

    傑作

    ミュージシャンとプロデューサーという、恋人・親子・商売仲間。でもない、でも選手とコーチのような、深い心の交流をニューヨークの風景とともに描いた、傑作です。 音楽好き、ニューヨーク恋愛映画好き、アメリカ英語好きなら見るべきだと思いますし、カップルで観るのにも最適です。 最後のアダムレヴィーンの歌がすべてもって行って、落涙しながら、題名は「僕の歌は君の歌」だったかなと思っていました笑。

  • db

    4.0

    殺人行為

    登場人物が善人だらけの優しい世界なので基本的には楽しんで見られる創りにはなっているのだけれど、満点を付けられなかった理由として、気になった点がいくつか、 冒頭から音楽CD(コンパクトディスク)を走行中の車内から放り投げ捨てまくることに始まり、野外でのデモ作成では、地下鉄構内でやり逃げしたり、演奏の騒音がうるさいと近隣住民から怒られているにも関わらずそのまま続けるなど、自分本位な箇所が多すぎる。 実際の事件にも発展しているし、私自身が人生が破壊されてしまった経験があるので記させてもらうが、兎角『騒音』というのは、一方的に喰らっている立場にとって、大袈裟でなく“精神に異常をきたす程の殺人行為”ともいえるのです……。その点だけがどうしても気になって存分に楽しむことが出来なかったので悲しい・・・。(せめて、苦情があったシーンはすぐさま退却してほしかった)

  • mik********

    4.0

    ニューヨーク系暖かい音楽映画

    新年のはじまりにふさわしく、365日系映画配信サイトでも元旦に、こういう映画を紹介したかったのでしょうね。ニューヨーク系暖かい音楽映画らしく音楽仲間と分かち合いながら、ゲリラ音楽ライブ(?)のようなものを敢行しながらこういう歌で答えを出すという暖かさとヒューマン音楽ドラマの融合が感動した、104分でした。

  • mot********

    5.0

    ネタバレただの音楽の映画じゃない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zas********

    5.0

    踊りたくなるゲームいいな

    とにかく楽しい。 意外な結末をサラッと表してるのがいい。へたっぴな監督だとそこをくどくど説明するんだろうけど。 歌声も透明感あってよかった。 手作りのアルバムに録音風景を入れてフォトブック風にして映してくれるとよかったけどね。 登場人物みんなイヤミが無くて良い。

  • hvb********

    3.0

    しみじみくる良い映画

    めっちゃいい!!とかではない。 しみじみとくる、いいねーっていう映画。 高い期待で見るとダメだがなんとなく見るにはとても清々しい結末で良い映画だと思う。安易に恋愛物語にするわけでもなく、 良い意味で思ったような王道の展開ではなかった。 キーラナイトレーの歯並びが気になる。

  • dai********

    4.0

    街なかで歌う映像がよい

    ダンのやさぐれ感とグレタの欲のなさが対照的で、でも音楽でつながっていく様と、バンドを作ってアルバムを作り込んでいく姿がよいです。 グレタ役のキーラ・ナイトレイの横顔が美しいくてうっとりできます。

  • Bbk

    4.0

    安心して見ることができる温かい音楽映画

    全体的なストーリー展開は、音楽好きからしても楽しめる描写でした。ギターとボーカルだけのドラフト的なところからproducerのアレンジで曲が生きる感じがとても上手く表現できていたと思います、しびれました。 ただ、主演の女性の方、とてもキレイで魅力的ですが声が詰まった感じで通らないので歌っている場面がとても歯痒く窮屈でした。マルーン5の方は、さすがプロで声質も素晴らしく違和感全くなし。 音楽にフォーカスしているので、登場人物の心情がたまに分かりにくところがありましたが、全体的に深みのあるheart warming ないい映画だったと思います。

  • caf********

    3.0

    ネタバレシングストリートと比べると・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    3.0

    音楽映画にハズレなし

    ミュージシャンが儲けよりも、自分の作りたい作品を作る。お金が無いので、つてで仲間を募り、路上で録音。不仲だった夫婦、子どもとの関係も描かれている。 仲間と力を合わせ、一つのことをやり遂げる。充実感がいい。 ーー 2021/05/20 7

  • mrt********

    4.0

    ネタバレこれぞ映画のドラマツルギー!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    1.0

    曲調を好まない他に全てが軽く得るものなし

    うーん、これは単純に個人的趣味が合わなかったということなのだろう。 私には音楽も人間ドラマも全てが上っ面にしか感じられず、徐々に嫌悪と不快感がつのっていくだけだった。 ハッピーエンドでも爽快感も無し。 気に入っている方には大変申し訳ないがマイナス三ツ星

  • me_me

    4.0

    努力する姿も見たかった。

    音楽も演出もお洒落で素敵。アメリカンドリームのような痛快さもある、いい映画だった。 ただ主人公自身が無欲で、周りがその才能に気づき協力し、物語がとんとん拍子に進んで終わっていく。起承転結の「転」がない。グレタ、ダンが努力している姿が見えない。 才能があって美人なシンガー、元敏腕プロデューサー、世界的に有名なラッパーが機材提供やらスポンサーについてTwitterでも宣伝。そりゃ有名になっちゃうよね、と思ってしまった。 「プレイリストで性格がわかる」。このセリフがとても印象的だった。

  • みこ

    5.0

    ネタバレ愛があふれる心温まるストーリー♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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