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そばにいるよ!~自閉症(オーディズム)と車椅子の監督~ (2014)

監督
床波ヒロ子
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解説

2011年9月に逝去した映画監督、槙坪夛鶴子のドキュメンタリー。進行するリウマチに立ち向かいながら、遺作となった『星の国から孫ふたり』を制作し、全国を回って上映活動に打ち込む姿などを通じ、自閉症児と社会の関わり方をあらためて見つめ直すという、同作のテーマにして彼女の信条に迫っていく。メガホンを取るのは、テレビ番組でドキュメンタリー作品などに携わり槙坪監督と親交のあった床波ヒロ子。自閉症をめぐる現在の社会的環境について考えさせられると同時に、映画完成に対する槙坪監督の不屈の闘志に胸を打たれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

エイズ感染を見つめた『地球っ子 いのちと愛のメッセージ』や高齢者をテーマにした『老親 ろうしん』など、弱者や社会的問題に鋭く目を向けた作品を手掛けてきた映画監督・槙坪夛鶴子。そんな彼女が、ノンフィクション作家・門野晴子がつづった「星の国から来た孫ふたり -バークレーで育つ「自閉症」児-」の映画化に着手する。しかし、患っていた重度のリウマチが進行。2週間に1度の輸血をするために病院へ通い、車椅子に乗り、全身に走る激痛に苦しみながらも、映画を完成させようとする。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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