2015年11月21日公開

リトルプリンス 星の王子さまと私

THE LITTLE PRINCE

1072015年11月21日公開
リトルプリンス 星の王子さまと私
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(219件)


  • ign********

    4.0

    ネタバレ原作マニアの方勘違いしすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • すもも

    1.0

    原作ファンとしては本当につまらない。

    星の王子様が愛読書の一つなので楽しみにしていましたが、本当に残念な作品でした。本の解釈は人それぞれではあると思いますが、それでも私としては本当に浅はかな内容の映画だと感じました。なぜ誰も制作を止めなかったのか…。どうぞ、NHKの、100分で名著でも見てから作りなおして欲しいです。

  • ma_********

    4.0

    ネタバレ色々な事を教えてくれる良作☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tub********

    2.0

    子供のころの気持ちで?

    原作は読んだことがない。 子供の純粋な気持ちを持ち続けながら、大人になりなさいよ!ってことだろうか。 何かを強烈に訴えかけてくる、分かりやすい話ではないかな。 子供にわかるのかなぁ?

  • ********

    4.0

    星の王子さまを知らなくても楽しめる

    星の王子さまには何の思い入れもない自分が見ても面白かった作品 ちょこちょこ説明してくれるため、星の王子さまを知らなくても楽しめるんじゃないかな CGの中に童話風の作画を入れ込み、癒しをくれる感じがとても好き ストーリーは毒親に洗脳されかけた子供が、老人との触れ合いにより自分を取り戻していく、みたいな感じかな この毒親の問題点がとても分かりやすく描かれているため、子供向け映画としても良い出来だと思う 映像美も素晴らしい、特に王子と二人のクライマックスシーンは引き込まれる ラストは一応綺麗に終わったが、毒親が心を入れ替える描写が少々足りない気がした 良くない点をここまで明確に示しているのだから、そこに母親自身が気付いて改めるようなシーンが欲しかった 吹替えで見ると、母親の声があまりにも本人そのままで、前情報なしに見ても顔が浮かんできて微妙だった ストーリー・演出・映像は素晴らしかった

  • kis********

    4.0

    四角と丸

    この映画、実は一番優れているのはデフォルメされた世界観、そしてレイアウトじゃないかな。 原作の小説のクレイアニメのようなアニメーションの美しさもさることながら、少女と母の生きている家、それに纏わる空間のレイアウトはほぼ四角と直線で、寒色系の色や逆光で表現されています。それとは相対化するようにおじいさんの家やそのシーンは丸いモチーフや暖色系の色彩が使われています。 アニメーションならではの手法、お手本のような美しいレイアウトだと思います。 まさに「子供の心を忘れない」ということは「馬鹿になれ」ってことじゃない、というような計算し尽くした大人だからこそ、こういう作品が作れるんだという気概を感じます。 子供のためのものだからこそ手を抜く訳にはいかないという覚悟もある。 強いて言えば、そろそろキリスト教圏映画独特のマニュアル仕事人間批判にもう一捻り欲しいかなぁ。 この手の映画って最終的に仕事をすることそれ事態の批判に行きがちな気がするんだよなぁ。 「好きな仕事をすることそのものは楽しい場合もあるよ!」っていうのもある種の子供にとっての希望になるんじゃないかな?とちょっと思ったりします。 まあ強いて言えば、です。もう一声欲しいって我が儘の範囲内で実際は筋の通ったとてもいい映画だと思います!

  • はぬろ~

    4.0

    ネタバレ難しい問題にチャレンジしてると思う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ike********

    4.0

    毎日忙しくしてる人にこそ観てほしいな

    大人にこそみて欲しい映画ですね。 子供さんと一緒に観るのもいいと思うし、考えさせられる部分が必ずあるはず。 星の王子さまを読んだ事がある人ならわかると思うけど、ものすごく深い話だと思うんです。 だからこそ毎日忙しく働いてる人に観てほしい。 なにかしら気付けることがきっとあるはず。 私はこの作品を観ると悲しくて涙が出てきます。 なぜなら星の王子さまのお話自体が死と向き合うお話だから。 作中でも出てきますが大切なものは目にはみえなくて心の中にある。 それを忘れずに生きて行くことが大事なんだと気づかせてくれます。

  • spr********

    4.0

    感慨深い

    人はいつまでも子どものままではいられず、社会の一員として黙々と仕事をこなす尋常一様の人間になっていく。 そんななかで大切なのは、忘れないこと。 幼く愚かであった自分に後悔した日。 求められることに抗おうともがいた日。 そして誰かにとって特別な自分を。 貴方にとっての特別な人を。 目には見えなくても、それらは常に貴方の内にあって貴方を形作り、未来へと導いていく輝く星だ。 …そんな風に言われた気がした。 大好きだった祖父との思い出が重なり、こんな風に解釈してしまったが…捉え方に正解はなく人それぞれだろう。 主人公、母親、老人…どの立場に強く共感したかでも感想は変わるだろうし、それがまた面白いと思う。

  • jkx********

    5.0

    1つの続編として私は好き。

    ディズニーも星の王子様も好きな私としてはとても満足のいく映画でした。 星の王子様の素朴さと深さを持ちながら、物語の起承転結も持っている映画です。やはり映画はなにも知らない人が観ても満足しなければならないと思います。 これは1つの続編としてとても良く出来ていると思いました。星の王子様の著者がおじいさんになって登場する、星の王子様を主人公に伝える、星の王子様はあの最後からどうなったのか。原作の物語を特別改変もせず、なおかつ未読の人にも分かるよう丁寧に原作を辿ってくれる前半と、この映画独自の星の王子様の続きとなる後半。 なるほど、そうきたか。と正直思わされました。本の良いところは、終わった後も自由に妄想できるところ。これは1つの続編。私には思い付かなかった続きでした。 主人公の周りの価値観も、主人公の考え方の変化も、終わり方も丁寧に描かれていたと思います。 原作が大好き!という方におすすめするかは悩みますが、原作リスペクトという意味ではとても良い作品だったと思います。

  • han********

    5.0

    仏の芸術と米のエンターテイメントの融合

    綺麗な綺麗な可愛い作品です。 おじいさんの回想シーンが素晴らしい。 ストップモーションが美しくて可愛くて。 切なくて、何度も涙が出ました。 つまらない大人になってはいけませんね。改めてそう思いました。 大人のためのファンタジーです。 それにしても、王子とキツネのシーンは素晴らしいですね。 二度も観た映画ですが、あれから一年以上建ったんですね。 ずっと胸に残っています。

  • bookmark

    5.0

    無垢

    原作も大好きですが、映画も映画で大好きです。内容にグッと引き込まれ感動しました。観終わったあとは、印象的な言葉の余韻だけが胸の中に染み渡り、晴れやかな気持ちになります。それこそ色んな概念を吹っ飛ばしていかに純粋に見れるかで印象が変わると思います。私には非常に響きました。胸の奥のまっさらな部分は大切にしていたい 大人こそ見てほしいですね

  • nov********

    1.0

    星の王子様でなければ…

    新作のディズニー映画としてならいい作品だと思います。起承転結がはっきり分かりやすくて、ストーリーも王道。子供とも一緒に見やすいでしょう。 しかし良く言えばわかりやすいですが、悪く言えばありきたりで奥行きがない。 原作が好きなので見に行ったのですが、そういった心持ちで見ると、苦しい思いをすると思います。全くの別物として見るべき。 つまらない映画じゃないんですが… 公式の続編と宣伝してたのに、強烈な「これじゃない感」。私が思い描いていた本の世界観、雰囲気がこの映画には無かった。それが星1の理由です。 本との雰囲気の乖離が激しいと感じ、私は楽しめませんでしたが、星の王子様のタイトルでなければ(新作ディズニー映画としてとかなら)星3〜4と思いました。

  • pok********

    3.0

    星の王子様はいじっちゃダメ!

    原作は深くて心に沁みる素晴らしいもの。 これで完結してるでしょう。 この映画、前半は良かった。 母の決めたルールにがんじがらめの女の子。 星の王子様に出てくるパイロット役っぽい おじいさんとの心の交流。 星の王子様の原作も挿入されているけど その映像が素晴らしかった。 原作のイメージそのまま! 前半は夢中で見たが 後半はダメでしょう・・・。 王子様の大人になった所なんて 見たい人いるのかね? せっかく素晴らしい原作に 無理めの続きをくっつけるなんてダメ。 前半☆4 後半☆2 ラストがダメだと映画としての 評価はど〜〜んと下がるな〜。 おまけの☆3

  • yos********

    2.0

    後半が・・・

    なんだろう? まるでディズニー「ピーターパン」とスピルバーグの「フック」を一本にまとめた作品を見せられたような違和感。 「星の王子さま」は、とても抽象的で素敵な深い話。そして蛇に噛まれて星に帰るところで終わることに意味がある。大人になった星の王子を描く事で 何か台無しになった気がする。 最近は、後日談を題材にした映画が増えたが、全てを明らかにして 謎を謎のまま 楽しめない傾向がある。 途中までは、とても惹き付けられた分、残念に感じる。

  • えりまゆ

    2.0

    はいざんねんでしたー

    いいたい根幹は良いのに、 はなし、えいぞうともにだめ! なにがだめかってみじかなかんじがしない! 子供心というちゃくがんてんはいいのに 非常に残念な作品

  • xyx********

    5.0

    冷たい世界と暖かい世界

    「星の王子さま」は哲学的・抽象的なお話なのでそれ故に人それぞれでいろんな解釈・受け取り方ができる名作として愛され、またそれ故に映画化は難しいと言われてきました。 この映画のオリジナルとなる部分は「星の王子さまがまだ世に発表されておらず世界で初めて星の王子さまを読んだ女の子がどう変化・成長していくのか」というコンセプトで付け足された「外枠」の物語であり、星の王子さまそのものに直接切り込むものではありません。 「この子はこんな風に受け取りましたよ。時が経てば星の王子もこんな風に変わってしまうかもと想像してみましたよ」とあくまで一つの解釈・2次創作を提示することにとどまり、観客にあなたなら星の王子さまから何を感じられますか?どう受け止めますか?と問いかけて想像力を刺激するタイプの作品だといえます。 蛇足といえば蛇足かもしれない。 星の王子さまをダシにして大人の世界を悪者に描きすぎてあざといといえばあざといかもしれない。 しかしそんなことは気にならないぐらい・・とにかく映像が素晴らしい!! 原作を再現したファンタジーなパートは 「紙で作られた本の中の物語なのだからキャラクターの人形以外は全て紙で製作しよう!原作本の挿絵は水彩画だからキャラの着色も水彩絵の具にしよう!」 というこだわりっぷりで、他では見られない何とも不思議な暖かさと実在感に心ときめいてしまいます。 この素晴らしい映像に原作通りの哲学的で意味深な語りとフレーズが合わさったら・・意味がよくわからなくても泣いちゃうよ(笑)!! それに対し主人公の女の子が暮らしている世界は普通に(?)CGアニメとなっていますが、無駄が無さ過ぎる無機質なデザインの家が並んでいる街並みが息苦しい大人の管理社会を表現しているアートな趣きがあります。 「CG映像は暖かみが無くて冷たい」というありがちな批判を逆手にとって冷たい世界のイメージをピッタリなビジュアルで映像化していてるともいえるのではないでしょうか。 王子を探しに主人公がやってくると何故星の王子さまの世界もCGになるのか? そこから更に想像力を刺激されて自分なりの解釈を考える楽しみが広がりそうな気がします。 デジタルなCGの世界に冷たい現実味があって、逆に本物の人形と紙を使ったストップモーションの世界が暖かくファンタジックに見える。 これぞ二つの異なる映像技術のハイブリッドであるこの映画だからこそ成し得た見事な境地! 人間の想像力はまだまだ無限の可能性があると感じさせる・・というのは言い過ぎでしょうか? 想像する力は素晴らしいというテーマを物語だけでなく映像でも伝えてくれる・・そんな凄い作品はなかなか無いよ。

  • oce********

    2.0

    そもそも後日談いる?

    原作どんなだっけなあと思っていたが、映画の前半がその役割を果たしてくれる。 それもストップモーションアニメで。 このパート自体は面白かったと思う。 クオリティの高さも相まって、絵の動き自体が実に滑らかに展開する。 しかし後半は星の王子さまの後日談。ここから雲行きが怪しくなる。 そもそも原作にあった想像力がここは完全に欠如している。 子供のころに持っていた夢を無くしたという、手垢のついたお話に落ち着く。 これを見たいと思えるのかどうかだが、個人的には蛇足以外の何者でもないと感じた。

  • よんは

    4.0

    もう一捻り欲しい作品だった。

    感動を呼ぶキャッチコピーですが、涙もろい自分でもあまり泣きませんでした。映画は終わりが大事なのに、え?これで終わり?っていう終わり方をしました。主人公の子供は後半、超人です。 そこで、え?何これ?ってなりました。こういう展開嫌いですww 前半と後半で内容が変わりすぎて、、子供の教育、大人の事情、おじいさんの夢など、現実と空想がごっちゃごちゃに入ってて入れたい内容を無理やり詰め込みすぎ。ザンネンでした。

  • hokahokamokomoko

    5.0

    老人が語るは

    教育熱心な母親と共にとある町に引っ越してきた少女と隣に住む風変わりな老人の交流を描くアニメーション映画。かつて飛行士だったという老人。勉強する事よりも老人が語る王子の話に魅かれてゆく少女。所々に登場する王子が可愛らしい。後半はどこかテリー・ギリアム監督のファンタジー映画を思わせるタッチ。

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