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ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー~ (2009)

JOHN RABE

監督
フロリアン・ガレンベルガー
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解説

日本軍の南京侵攻に立ち向かったドイツ人、ジョン・ラーベの実録ドラマ。ナチス党員でありながらも、日本軍から南京残留の欧米人や市民を守ろうとした彼の奮闘を見つめる。『善き人のためのソナタ』などのウルリッヒ・トゥクール、『ゴーストワールド』などのスティーヴ・ブシェミ、日本からは香川照之、杉本哲太、柄本明、ARATA(現・井浦新)が結集する。重厚に映し出される極限状況下における人間模様もさることながら、全編にわたって漂う緊張感も見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

日中戦争が勃発して間もない1937年12月。日本軍が南京を陥落させたのを受けて中華民国の首都機能は重慶へと移されるが、数十万にも及ぶ中国人の兵士と市民や十数人の欧米人が南京に取り残されてしまう。欧米人たちは、市民を日本軍から守ることを目的にした南京安全区国際委員会を設立し、委員長にドイツ人のジョン・ラーベ(ウルリッヒ・トゥクール)が選出される。戦況が過酷さを増していく状況で、ラーベと南京安全区国際委員会のメンバーは日本軍と渡り合っていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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