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王の涙 イ・サンの決断 (2014)

THE FATAL ENCOUNTER/KING'S WRATH

監督
イ・ジェギュ
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4.16 / 評価:275件

長い長い激動の1日を描写

  • was******** さん
  • 2020年10月29日 5時22分
  • 閲覧数 992
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

私は、ドラマ「イサン」を未見のためか…この映画の半ば迄あまり状況が掴めず、かなり難儀しました。

ハンジミンが演じたのは、正祖(ヒョンビン)の祖母役。

祖母とは言っても…正祖の祖父(英祖)の2番目の妻で、英祖よりも61歳年下、正祖よりは7歳年上です。

正祖は25歳の時に国王に就任ています。
この時…祖母は32歳でした。

ハンジミン演じた祖母なのですが、正祖の父の罪死にも関与しています。
更に、正祖は48歳で突然死していますが、正祖を毒殺したのもこのハンジミン演じた祖母の可能性が非常に濃厚です。

この映画は、正祖が国王に就任して日が浅い20代の後半頃、祖母が35歳頃の長い激動の1日の様子が描かれています。

ヒョンビン、ハンジミンはもちろん好演していましたが、特に印象に残ったのは、名前は知りませんが、若い洗濯女中の(実は刺客)と正祖の側近の男性(実は刺客、映画「プランマン」の主役の男性)です。

中国の古典「中庸」の教えに従い、理想の政治の実現に燃える正祖(ヒョンビン)がかっこよく描かれています。

ハンジミンも流石の存在感を示しています。

詳細評価

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