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エクソダス:神と王 (2014)

EXODUS: GODS AND KINGS

監督
リドリー・スコット
  • みたいムービー 177
  • みたログ 1,116

3.15 / 評価:875件

力を入れるところを間違えた中途半端な映画

  • raz***** さん
  • 2019年7月6日 15時17分
  • 閲覧数 802
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ラムセスが出ているシーンは面白い。
でも、出なくなると途端につまんなくなる。
人間としての苦悩を抱えていたのはラムセスだけな気がする。

映画の冒頭のチャリオットに轢かれそうになって怯えるラムセスの姿から
ラストの津波を恐れず立ち向かうラムセスへと一応成長のあとが確認できる。

でもどうやらそれは成長というよりもモーセへの対抗心なだけだったようだ。
対抗心しかないからモーセの話に耳を貸さなかった。
まあ、いきなり喉元に剣を突き立てられたら話どころではないわな。

神がもたらす天変地異を除くと、このようにラムセスとモーセの一方通行な対立しか描かれていなくて2人の物語としては中途半端。お互い自分の立場を主張するだけ主張してそれでおしまい。だから、ストーリーが退屈なんだろうと思う。

それに神の描き方も中途半端で、神様すげーってならないから、何の映画見てんのかわからなくなる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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