ザ・フューリー 烈火の戦場

SAINTS AND SOLDIERS: THE VOID

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ザ・フューリー 烈火の戦場
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • joz********

    1.0

    タンク好きには

    三流以下の戦争映画です。 タンク(戦車)がメインであるような無いような。 黒人差別を描いているようないないような。 なんとも製作意欲が伝わってこない、時間潰しでも見るのが無駄な映画です。 それでもタンク好きには見所があります。 それは、アメリカ軍のM18戦車が登場し、車内がちょこっと見えるところです。 更にドイツ軍のⅢ型戦車が2台出てきて動くのです。 多分本物じゃなくて精巧なレプリカだと思うのですが、好きな人は物語そっちのけで見いってしまうのです。 ただそれだけ。

  • jir********

    1.0

    緊張感まるでなし。

    邦題は、ピットの同名映画から拝借したが まったく関係のないお話。 第二次大戦末期、ヒトラーも自決した後のヨーロッパ戦線。 M18 (シャーマンではありません)ヘルキャット戦車の乗員を描いた戦争モノです。 低予算からか被弾しても血しぶき一つあがらない「コンバット」みたいな演出には閉口。 相手にしているドイツの戦車は「パンツァー!」とか言っている割には3号戦車だし その貧弱な50㎜砲ならどう見てもヘルキャットの76.2㎜砲のほうが有利で緊張感まるでなし。 3号戦車が待ち伏せしている道路に向かって少将一行が出発しちゃった。 なんとかしなくちゃ と盛り上げようとするが 少将なのにジープたったの二台で、しかも装甲車両の護衛なしでは、大して偉くもないのだろうと邪推するしかない。 まぁ、順守差別問題が入っているのが社会性をにおわせる程度。

  • che********

    4.0

    ネタバレそれなりには楽しめる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    3.0

    ハリウッド級じゃないアメリカのtv映画

    じゃないかな? ストーリーはナチスの人種差別殺戮を批判するような内容で スナイパーが超人的働きするアクション活劇じゃないので、低予算映画を作る 姿勢として素晴らしいと思う。 低予算は得てしてエログロ派手の陳腐さで誤魔化す物が多いから、こんな真面目なのが有るのがすがすがしい。 ブラピの似た様な題映画と比べようもないので、戦闘シーンの惨たらしさを感じる度合いは低い。 CGの発達で危険な爆破シーンが火薬じゃなくなったが、大手映画のCGと 弱小のCGの差はいかんともしがたいのが今なんでしょうね。

  • has********

    3.0

    WTFな邦題

    ☆446 「ザ・フューリー」 第二次大戦のアメリカ軍の戦車  シャーマン戦車の奴だったので借りたが 若しかしてブラピの奴と間違えてレンタルした可能性が非常に高い あまり面白くなかったが 「アメリカ軍での凄まじい人種差別」は分った

  • bol********

    4.0

    戦争映画の良い部分が存分に楽しめる。

    ブラッド・ピットのヒューリーに比べたらはるかに良い。 後続の仲間のために不利な戦いを挑むという点では同じだが、 こちらは自分たちも生き残るためにあの手この手を尽くそうとする姿勢が、 観ていてどんどん熱くなった。 同監督の前作が微妙だったが、色々と改善がみられて期待以上の作品でした。

  • yos********

    3.0

    ブラピ主演の映画と勘違い

    U-NEXTお試し視聴期間で「ザ・フューリー」とあったのでブラピ主演の映画と勘違いして視聴してしまった。 はっきり言ってB級映画だが、おそらく本物と思われるアメリカ軍M18駆逐戦車ヘルキャットと、ドイツ軍III号戦車の動く姿を見れただけでも良しとしたい。 というか、それくらいしか見所がない。

  • mk2********

    4.0

    素で間違えた

    ブラピが出る方を借りたと思い込んでいたら違って損したー なんて思ってたけど、いい映画を観れたと思います。 何と言ってもやれた軍装品や車両の数々。トムキャット駆逐戦車の機動力を生かした、細々としながらもリアリティある戦闘。アクション映画としてみると拍子抜けするかもしれないけど、あるものでなんとかする戦い方が個人的にはとても楽しい作品でした。 また当時は人種差別が酷かった時代ですが、黒人を毛嫌いしていた兵士が、背中を預けられる関係になったのは少しほっこりしました。 本気で間違えましたが、サクッと観れるので、超絶暇な時や無性に戦争映画が観たい時には良いと思います。

  • kap********

    3.0

    特別良い訳でもないが、悪くもなかった

    点数の☆3はよくも悪くもなく、普通といった意味での3です M18ヘルキャットが動くサマを見れる数少ない映画だと思います 話が淡々と進んで、こういう映画に有りがちな主人公たちが窮地に陥ってそこから工夫して脱するという流れ 途中途中に黒人がどうという特有の人情ドラマ的なものも挟まっていて、淡々とした戦争映画よりそこそこ見ごたえがあるし、考えさせられるなあと思った 本当に本当にこれといった酷評もないし、良いところがある訳ではないが、戦車が好きな人なら一度見てみてもいいと思います 決して観て損というほどでもないです

  • fg9********

    3.0

    『タンクタンクロー』という漫画を想い出す

     …ブラピの『フューリー』は割と気に入ったので観てみる。  …原題は『Saints and Soldiers: Battle of the Tanks』なのに、邦題は安易に便乗しているだけ。  …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄だった。  1945年、ヒトラーが自殺した後のドイツ・ハルツ山地が舞台だ。  米軍の戦車2両、“報復の天使”と“アニー”の乗員たちはある任務に向かうが、途中でいまだに抵 抗を続けるナチスドイツの戦車部隊の襲撃に遭い、何人かの兵士が命を落とすのだった。  砲兵としての実戦経験は豊富だが、人種差別に加えて過去に上官を殴ったことが あり、冷遇されていた黒人兵オーウェンスは、生き残った兵士の一部と対立しながらも、複数の敵戦車の打倒を目指すのだが……。  地味で戦闘規模も小さいが、米兵が死に瀕するところをドイツ兵に救われるパターンは、『フューリー』と同じだった。  何故か大昔の『タンクタンクロー』という漫画を想い出す、懐旧的B級テイストの匂いのする一見の価値はある作品だった。

  • lee********

    2.0

    やられた!

    いつ戦車同士の激しい戦いのシーンが来るのか待ってたが、肩透かし。 でも実際の戦闘は、こんな感じなのかとも思うが、迫力無し。 M18って役に立たない。 最後まで見て損した。 ドイツ兵の若者が無謀な上官を撃って、負傷した米兵に降伏するシーンが、1番いいシーンだったかも。

  • jackal1979

    3.0

    割と淡々と。

     淡々とストーリーが進行。飽きずに最後まで観られたので、戦争映画としては及第点。

  • いやよセブン

    3.0

    末期の戦闘

    ヒトラーが自殺し、ドイツの降伏が秒読み段階での戦闘を描く。 しかし、主たるテーマはアメリカの人種差別で、差別主義者の同僚に悩む黒人の軍曹がメインとなる。 終戦間際というキーワードが生かされていないのは残念。

  • ant********

    1.0

    コスプレ戦争映画

    全く迫力のない戦闘シーン。 目玉の戦車は安っぽく、俳優の気合の入ってない演技が目につく。 おまけにドラマもとってつけたようなものだけで無いに等しい。 レンタルしたことを後悔するレベルの駄作です。

  • hir********

    4.0

    邦題だめでしょ

    B級映画としてみればかなりいいと思う 内容も良いがとくに戦車が素晴らしい 原題のSaintsなんたらのほうがかっこいいでしょうに

  • 黄昏の息子

    4.0

    製作者に敬意を払うべき

    この邦題はひどい。 まるで、メジャー映画と「間違ってください」と言わんばかりです。 あるいは、先行作かなんかで、「メジャーの方がリメイクってケースもあるかも」と思ってしまいます。 (この場合、大概は最初のマイナー映画の方が面白いのです。) しかし、まったく関係はありません。 しかも、結構面白いです。 戦車もちゃちい印象で、いかにも低予算で作った感じですが、健闘しています。 テレビのドラマシリーズなら、かなり面白くなるのでは(「コンバット」路線)。 大見得を切ったヒーロー映画より、こっちの方が好みですね。 人種差別があったのに、生死を共にする経験をしたことで、そんなことは小さく思えるようになる、という映画でした。 グロいシーンも無いので、小学生でも見られます。

  • yam********

    3.0

    邦題以外はパーフェクトな低予算作品

    当作品の監督であるライアン・リトルさんはオイラの中で天才的な低予算B級映画監督で これまでに「極寒戦線アルデンヌ」「ワイルド・トレジャー」「エアボーンソルジャー」等いくつかの作品を観てきましたが そのどれもが、ハデなアクション性は皆無に等しく、のんべんだらりと冗漫でありながらも随所に観る者を作品の中に引き込むエッセンスを含んだ手堅い作品でした。 さて、当作品は人種差別や偏見を敢闘精神で乗り越えた黒人下士官を主人公に据えた物語で 作中上官である黒人主人公に一切敬意を払わない兵卒が出てくる場面があって、当時のアメリカの人権状況をいろいろ考えさせられました。

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