2014年12月6日公開

超能力研究部の3人

1192014年12月6日公開
超能力研究部の3人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

乃木坂46の全メンバーを対象にしたオーディションを勝ち抜いた秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未。彼女たちにインスパイアされた山下敦弘監督は、3人に漫画「シティライツ」に登場する北石器山高校超能力部の生徒を演じさせることに。山下監督の「どうせなら、もっと無理なことしません?」という言葉が飛び出し、彼女たちは……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(42件)

かわいい21.8%不思議17.9%笑える15.4%楽しい12.8%絶望的7.7%

  • tam********

    5.0

    超能力研究部の3人

    >>mac******** 2019年05月02日 00時23分 まず、2014年公開の映画を、どこで見た?金払ったか? 今時わざわざ見る動機はなんだ? 2017年に卒業した橋本奈々未以外はダメって、今ごろ言うのはどういう感情から? 生田絵梨花を叩く目的で書いている様にみえるが、まともにこの映画を見ていないよな? ダメだしするなら、どのシーンのどの演技がどうだめで、どうすればいいか?を書いてみろ? 安全圏から、ストレス発散の為だけの書き込みするのはそろそろ取り締まった方が良いんじゃない?

  • mac********

    1.0

    つまらん

    監督が嫌々撮った雰囲気があふれてる。 正直、キャストでは橋本奈々未さん以外ダメ。 今、ドラマでレギュラーらしい生田さんて、ファンが言うほど演技が上手いわけでも、可愛いわけでもないのに、何で? 監督はオーディションでは別のメンバー1人だけでやりたかったらしいので、再チャレンジした方が良いのでは?

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    原付乗りサリー

    ゲボ野郎ってそこで使ってたか、、 他愛も無い召喚の物語とそのメイキング風のフェイクドキュメントとをごちゃ混ぜに。 PVの様な感じ、泣けば真摯とか心情が映る訳でもない。

  • くぼちゃん

    1.0

    乃木坂46を演じる!?

    大好きな山下監督と 大好きな乃木ちゃんの映画。 結論からいうと 上記の条件が揃ってないと 「なんだこれ!?」な作品。 同監督作品の 《リンダ リンダ リンダ》を 彷彿させる雰囲気ではあるが それもちょっと違う。 要は “《超能力研究部の3人》のフェイクメイキング” メイキングの中の “アイドル乃木坂46”の3人を 本人たちが実名で演じている。 監督も監督として出演してて 本人を演じている。 勿論 《超能力研究部の3人》での役も演じているが 本編はほとんど関係ない。 だから どこまでが演技で どこまでが素か混沌する。 いってしまえば 演技がヘタなのを逆手にとった映画。 しかし 先にも述べた 《リンダ リンダ リンダ》に 相通ずるトコもあり 感情移入できれば 青春物語としてキュンとできる。 俺は 作風も乃木ちゃんも好きなので 凄くハマれました。 ってワケで 万人にはおすすめできませんが “乃木坂46の映画”と 敬遠して観ないのもモッタイナイ。 ポスターに書いてある 「全部ウソ。ってゆう、ホント。」 のコピーは絶妙かも。 余談だが DVDが出た際の特典は 《超能力研究部の3人のメイキングのメイキング》 になるのか?(笑) 本編の部分だけのも観てみたい。 それから パンフレットはボッタクリ。 ぶっちゃけ返品したい。

  • tor********

    4.0

    アイドルという虚構の中の現実

    「マイ・バック・ページ」や「苦役列車」でおなじみの山下敦弘監督の意外にも初の"現役"アイドル主演作。そして今回の主演は後に紅白出場も果たす乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未の3人。 最初に私の乃木坂46に対するスタンスですが"特別ファンではないが、テレビなどで存在は認知している"レベルの比較的ラフな状態でこの作品を鑑賞しました。 結論から言いますと私はこの映画を通して主演3人のファンになりました。 山下監督は前述の通り数々の話題作を撮り業界でも高く評価されている監督ですが、個人的に思う山下作品の特徴は"女性をアイドルっぽく可愛らしく撮る"という所で、説明がヘタクソですが"普段女優やアーティストなどを本職としている方々を映画という虚構の中で限りなく現実の本人の素であろう可愛らしさを引き出す"という事だろう。 その中でも山下監督の手腕が最も光るのは2005年公開の「リンダ リンダ リンダ」。田舎の女子高校生4人組バンドが軽音部の文化祭ライブを前に仲違いし、3人組になった所を韓国人留学生の女の子に協力してもらい成功させると言った話だが、この映画の主演の前田亜季、香椎由宇、Base Ball Bearの関根史織、ペ・ドゥナの4人が非常にアイドル的な可愛らしさで出演している。数年前に「けいおん」という女子高生達が軽音部で音楽を始めるといったアニメ作品がありましたが、多分非常に影響受けていると思います。日常の延長線上にある自然な女性の可愛さを切り取るのが物凄く得意な監督だというのがこの作品を見れば一目瞭然でしょう。 そして、今回の「超能力研究部の3人」ですが、「リンダ リンダ リンダ」はアイドルではない女優さんとバンドマンからアイドル的可愛さを切り取っていましたが、今作は乃木坂46という国民的に名の知れたアイドルを起用しています。つまり従来の山下作品のように映画という虚構の中で引き出せる素に近い可愛らしさというのが、テレビに出るときも映画に出るときも"アイドル"という存在自体が虚構なものには通じない。そこで山下監督はフェイクドキュメンタリーという限りなくリアルに近い虚構を選択し、さらにトリッキーなことに劇映画も同時進行で見せるという手法を選んだ。つまりアイドルという虚構の上にフェイクドキュメンタリーという虚構そして劇映画という虚構を3つ重ねたのだ。そうすることによって見ている側は全部作り物だとわかって見ていても、どこまでが演技でどこからが素なのかわからなくなっていく。 特に橋本奈々未が雨の中、大学時代の先輩である現場スタッフにアイドルを続けることに対しての心情を吐露するシーン。ここで吐かれているセリフは用意されたものかもしれないが、橋本奈々未が語る内容はアイドルならば必ずぶつかる問題であろうし、本人もきっとそれと同じ悩みは抱えていると思わざるえないものになっている。これだけ嘘を重ねることによって逆に本当のことが見えてしまうというのはこの手法ならではだと思う。 他にも秋元真夏のキスシーンを巡る場面があるが、場面自体は非常に山下監督っぽいオフビートな笑いに溢れたシーンで腹を抱えて爆笑してしまったのだが、その場面の終わりで秋元の追っかけのファンがスタッフに扮して「秋元ちゃんはキスシーンなんかしないよね」と詰め寄るシーンは、アイドルという職業が孕んでいる危険性を描写していて色々と考えさせられた。 今作のエンドロールは撮影時の出演者のオフショットとオーディションで主演が決定した瞬間の3人の紛れも無い"実"が映し出されるのだが、これは開始早々に出る「今作は3人のアイドルが始めて映画主演で成長していくドキュメンタリーです」という"虚"のテロップに対しての回答という構造にも感動した。 他にも海辺のシーンで"本物のスタッフ(メイキングカメラマン)"が泣く橋本奈々未に対して思わず「今のすごくキレイだった」と言うのは素で出た言葉なんじゃないかとか、終盤の撮休日に映画の衣装を着て3人で小道具を山に運ぶシーンからの虚実がゴッチャになっていくこととか、田舎の女子高生3人に他者(留学生もしくは宇宙人)が入るというストーリーの骨格は「リンダ リンダ リンダ」と一緒だとか、後に山下監督が撮るTVドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」への重要な布石だとか、語りたいことはいくつもあるのですが文字数もあるでこの辺にしておきます。 乃木坂のファン、特に主演3人のファンなら絶対見たほうがいいですし、山下監督のファンも後の彼の作風にも結構影響していると思われる作品なので見ておいて損はないと思います。 あと、この映画をフェイクドキュメンタリーなのを知らなくて見たからダメだとか、監督がなにを表現したいのかわからないからダメだと評価するのはちょっとお門違いな気がします。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
超能力研究部の3人

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日