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Peeping Life - WE ARE THE HERO -
2014年11月15日公開

Peeping Life - WE ARE THE HERO -

- 2014年11月15日公開

sun********

2.0

昭和のヒーロー達による「M-1決勝戦」?

「福福荘」に行った帰りに、ハシゴして鑑賞! 上記↑が、今一つだった為、こっちで、弾けようとしたのだけれど こちらも、不発で、弾けきれず… 結局、満たされない想いを抱えたまま、帰途に着く羽目に…(―_―) 内容は、表題の通りで まんま、昭和のヒーロー達による「M-1グランプリ」という感じ 参考までに、概要をサクッと、説明すると… 冒頭は、試験勉強に励む「中学生2人組」の会話劇 その後、1人が、テレビを点けると、何と、「怪獣」出没のニュースが…Σ( ̄□ ̄;) 彼らは、きっと、ヒーローたちが、助けに来てくれると信じるが… という感じで この後は、各ヒーローの日常が、「漫才テイスト」で描かれて行く 主な「出場者」は、以下の通り ■「アトム」と「お茶の水博士」 ■「マグマ大使」と「相棒?」 ■「ブラックジャック」と「海のトリトン」 ■「ヤッターマン2号」と、「ボヤッキー」と、「ハクション大魔王」 ■「キャシャーン親子」 序盤は、クスッと笑えるシーンもあったけれど 1つ、1つのネタが、ちょっと、長かったかな 1つのネタを、グダグダやるより、「出場者」を、増やして欲しかった 「リボンの騎士」の漫才も、観てみたかったしね あと、ドッカーンと笑えるネタが、1つ、2つでもあれば もう少し、勢いがついて、面白かったかも 冒頭の中学生コンビが、「アンガールズ」 マグマ大使コンビが、「サンドイッチマン」を彷彿としたので いっそ、何組かの漫才コンビに、台本を書いてもらい それを、そのまま、アフレコしてもらったなら もっと、面白くなったんじゃないかな?という気がしました。 結局、本作で、一番、テンションが上がったのは、オープニングかな あと、個人的には、「ガッチャマン」が、星形になったまま 飛んで行ったのが、ちょっと、ツボでした。(^_^;) 評価は、★2~3つで、迷ったけれど、 劇場で観る価値はないと思えたので、辛口に、★2つ 料金は、一律、1,000円ではあるけれど 時間も、1時間と短いので、お得感はなかったしね ちなみに、本作は、アニメではあるけれど R指定40位(要は、昭和生まれご用達)だと思うので 小さいお子さんは、連れて行かない方がいいですよ アトムと一緒に、ごね出しかねないので(笑) 観るのなら、大人のみで、「自爆覚悟」で臨んでください。(^_^;)

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