2014年11月8日公開

殺人の疑惑

BLOOD AND TIES

952014年11月8日公開
殺人の疑惑
3.3

/ 159

6%
34%
44%
13%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • eri********

    4.0

    ネタバレ義弟に天罰を

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    3.0

    父親は犯人なのかどうか?そこは楽しめた

    父子家庭で一人娘を育てた父親は、人が良くて気が優しい。そんな父親が犯人なのか、そうではないのか。途中から意外な真実も明らかになって、最後まで楽しめた。 ただ、ラストの部分の意味がよくわからなくて、他の方のレビューなどを見て、ようやくそういうことかとわかった感じ。 ソン・イェジンは、デビュー当時なのかと思うほどの若々しさと可愛さだった。

  • モンスト専用

    2.0

    ネタバレうーん ネタバレあり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xjn********

    2.0

    突っ込みどころ満載

    ソン・イェジンが出ているので観た。ショートヘア・・・似あわねー

  • aki********

    4.0

    このオチは想像できなかった

    ありえないことですが、自分の肉親が事件に関わっていたらどうするのか、主人公の気持ちの揺れ動きが丁寧に描かれていて、引き込まれました。父親の怪しさも十分に醸し出されてましたが、最後のオチは想像の一歩上でした。お見事。

  • ミムラ

    3.0

    ネタバレキャストは良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    4.0

    大どんでん返し

    殺人の・・・が付くタイトルの映画にハズレは無い。最後の父親の笑い、更にの大どんでん返し、余りにも重すぎる。 いつもの事ながら韓国警察の無能さ。 後細かい所、解らない所が多くてちょっとモヤモヤが残念!

  • アキラックス

    4.0

    ソン・イエジンが本当にきれい

    彼女の映画を何本か見たが、中でも特に綺麗だと思った。2013年といえば、 彼女は31-2歳のはずだが、女子大生役を全く違和感なく演じている

  • とっととハム次郎

    4.0

    ネタバレ良い映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 置く秋

    4.0

    ネタバレ韓国語のタイトルの方が良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ののの

    2.0

    うーん

    見終わった後「え?これで終わり?」が第一声だった。 誰も幸せにならない結末&後味が良くない結末が好きでない自分的には合わなかった。

  • neo********

    2.0

    ネタバレイマイチ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msa********

    4.0

    ネタバレ驚愕の展開

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    ネタバレ観て良かった…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    善人一転しての悪人、のキム・ガプスの演技

     …韓国映画に外れなしなので観てみる。  …韓国三大未解決事件の一つである「イ・ヒョンホ君誘拐殺人事件」を基にしたサスペンスドラマだ。  …あらすじは、解説のとおり。  『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジン演じる娘と父親(キム・ガプス)は、早くに母親を亡くしての二人暮らしだ。  この父親は、とにかく娘が可愛くて仕方なく、自分のことは二の次で、娘のために働いて生きているような生活を送っている。  で、ある日、その娘は15年前の男の子誘拐事件のドキュメンタリーを映画館で観ていて、サーッと顔から血の気が失せる思いをする。  それというのも、ドキュメンタリーの犯人の肉声が誰かと似ていたからだった。  それは他でもない自分の父親で、『最後まで諦めるな』という父親の口癖まで同じだったのだ。  で、娘は父親を疑い始めて、父親の後をつけてみたりもするのだが、父親の日常の振る舞いからはいっかなそのような疑わしき面は感じられない。  しかし、そんなある日、父親の過去を知るらしい男が強請りに現れて、以降、娘の父親に対する嫌疑は確かなものに変わっていくが、警察は証拠を固められず、遂に15年の時効の日を迎えてしまう。  で、時効成立後、父親が誘拐犯だと確信した娘は、罪を償わせるために誘拐した子供を捨てた湖に連れて行き、激しく詰問する。  すると、父親は次のセリフを吐きながら、弱々しい表情が一変して、悪鬼のように唇の端を上げてニヤリとする、キム・ガプスの演技に背筋が凍る思いがした。  『最後まで諦めるなといったじゃないか…』  ここでジ・エンドの方が、衝撃度が大きくて良かったかな。  この後、子供を誘拐された父親の車が、猛スピードで二人の乗る車に衝突して来る逸話があり、また、誘拐事件の影に隠れて、赤ちゃんの誘拐事件も絡んでいたりして、若干話しが分散してしまった感は否めなかった。  それにしても、善人一転しての悪人、のキム・ガプスの演技はお見事だった。  これだけでも、一見の価値はあった。  3.4点。

  • 柚子

    2.0

    それを天罰と呼ぶ?

    時効が成立した、誘拐殺人事件 実際の事件が基になっていると言うが、後半の展開を見ていると、よくわからなくなってくる 自分の父親が、もしかしたら犯人かもしれないと言う、疑心暗鬼 そして、もう一つ、裏に隠された事件と真相 どこまでが実話なのだろう? フィクションとして見るなら、実に良く出来た物語だと思うけれど、大元の事件そのものは実話なのだから、手放しに面白かったとは言いづらい 何はともあれ、生きている子供をカバンの中に入れて、川に投げて溺死させるなど、人間のやることではなく、刑事たちの苛立ちはよくわかるが、見せ方に問題があるのか、弱い者イジメをしているように写るので、あまり気分のいいものではない 更に、天罰が下るなどと言う刑事には、耳を疑った 神様に、お任せですか? キリスト教徒の多い韓国だけど、天罰の意味って? 天罰って、何?

  • jir********

    4.0

    テーマは因果応報

    時効が寸前に迫った幼児人質殺人事件の犯人が実は父親ではないか?と疑う物語。 話はもう本当にこれだけで最後までこの謎を引っ張ります。 実際にあった未解決事件をモチーフにしてるらしく物語のテーマが被害者のご家族たちに配慮をしたのか「因果応報」になっている。 未解決事件なので犯人は見つかっていないが悪いことをした人には必ず報いが起こりますよ、というふうに作られているのだが、 これが逆に足を引っ張っている。 なぜかと言うと世の中はそんなに単純ではないからだ。 面白い作品というのは 問題提起されたテーマが良いか悪いか分からないという所にある。 立場によってはどっちともとれるし、どっちの言い分もわかるグレーゾーンというのが良いテーマなのだが、これはおとぎ話のように悪いことをした人には悪いことが起きるとしているのでリアリティを欠いていて、少々短絡的過ぎるという印象が残る。 しかし韓国のサスペンスのレベルはやはり高く最後まで飽きさせない作りになっていて見事だとも思う。 見応え十分ながファンタジーの部分が少し嘘くさいなと感じる作品であった。

  • wor********

    3.0

    虚しい。

    虚しい。ただただ虚しい。

  • なか

    3.0

    ネタバレキム・ガプスさん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun46

    5.0

    ネタバレ韓国版『氷点』だ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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