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ブラック・ハッカー (2014)

OPEN WINDOWS

監督
ナチョ・ビガロンド
  • みたいムービー 51
  • みたログ 290

2.70 / 評価:191件

ただの考察ですが

  • pon***** さん
  • 2018年9月8日 1時02分
  • 閲覧数 814
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

とても面白かった。1回しか観てないので、諸々の所感は雑ですが、ひとつ引っかかったのが、コードへの復讐に対するネバダの動機が薄過ぎる事。
この映画は「ネバダがジルを手に入れるための作戦」がテーマなのではないかと感じました。この考えに至った時に浮かんできた疑問が以下の3点。

・ー完璧な犯罪を多数こなしたネバダーと作中で描かれた人物が、アジトへの侵入を許すか

予定されていた襲撃だった事は、防弾チョッキを着用していた事から明らか。

・パリの連中の役割はなにか

そもそもネバダの仲間だったとすると、ネバダのPCに現れた緑のアイコンに対してコードにわかるように反応する意味が無い。
ハッキングされた事自体がネバダのミスだとすると、コードを追い詰めるために使うだけ使って自分の存在は消した。コードをハッキングするように仕向けたのは、自分が射殺される動画をDLさせる為だと考えると説明がつく。ただ動画名にTRIOPSがついていたからパリの連中はDLしたのであって、そこまで仕組んでいたとするのは流石に行き過ぎな気がするので結局は謎な気もするが、後者が妥当な線かと。

・たまたま逃げ込んだ地下室にジルの好きな物が取り揃えられていたのは何故か

ネバダはコードを倒した後でこの地下室にジルを連れて逃げ込む事を予定していた。

以上が僕の考え。
こう考えてもう一度観ると、なんだか面白い映画である気がしてきた。
でもやっぱり画角が狭くて観ている間はずーっと窮屈な印象だったし、考察が当たっていたとしてもちょっとわかりづらい映画だった事には違いないので星3つにしておきます。

詳細評価

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