オーメン

THE OMEN

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オーメン
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(124件)


  • jsc********

    3.0

    いかんせん古い

    遅いオーメンデビュー。演出が古く迫力がない。ダミアンも殺されるようなことした? 墓を掘り返すシーンなんてセットってバレバレ。ガラスで首が跳ぶところは中々。緊張感がなくて話に入っていけませんでした。お昼に再放送してる映画的ダルさ。何故これ名作ホラー? エクソシストの足元にも及ばない。

  • sss

    3.0

    1976年/アメリカ

    2回目観た。 父の手際が悪いので多少イライラした。/5.0(202203)

  • Ren

    3.0

    さすがに色あせてしまった名作

    恐らくその後の映画界のみならず多方面の創作に影響を与えただろうとは思う。 最近また観てみたけど、私と歳の離れた同席者達は「この映画いつ面白くなるんですか?」という反応だった。 私自身も正直、あれ?こんなテンポだっけ?こんなに恐くない映画だっけ?という感じ。 ヒッチコックの「鳥」を観た時にも似た感情が湧いたのを思い出した。 本作も、その功績を讃えつつ博物館に収蔵されるレベルの作品だと感じた。 名作をけなすつもりはないが、感想の評価はリアルタイムであるべきと私は思う。

  • azuki

    4.0

    ネタバレ衝撃的なラスト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s**

    3.0

    今観ると物足りない

    変わらぬ名作‥というよりは当時の名作ってかんじ。 子役の悪魔っぽい無邪気さが絶妙だった。名子役!

  • sv9********

    5.0

    ストーリーがいい

    ホラー映画とひとくくりにされているが、本作はサスペンススリラー色が濃いです。作中の殺され方が当時としてはセンセーショナルで、昔見た時は雰囲気共々怖くて仕方ありませんでした。 久しぶりに観賞したが聖書を元にしたストーリーは秀逸です。音楽は聞くだけで今でも怖いし、家政婦のベイロックさんはほんとに恐ろしい。 オーメンのせいで黒のデカイ犬とカラスは苦手。もちろん6月6日は今でも意識します。

  • uso********

    4.0

    ドナー監督の出世作にしてオカルトの嚆矢

    グレゴリー・ペックの初老期の抑制された演技。ただ遊んでいるようにしか見えないダミアンのカリスマを映し出すリチャード・ドナーの演出。得体の知れないものに恐怖を感じる心理と、不幸な事故を連続して映し出し、巧みにストーリーを織りなしていく語り口。そして雄弁にストーリーを盛り上げる音楽。すべてのピースがうまくハマった傑作で、多くのパクリ映画を生み出したが、ドナー自身は『スーパーマン』『リーサルウェポン』『16ブロック』『タイムライン』など、まったくテイストの違う傑作を次々に生み出していった。そのとっかかりの一本。

  • マコト

    4.0

    ハズレ作品のない監督のホラー

    同時期に公開されたエクソシスト、シャイニングと同じくらいの名作ホラーだと思います。 本当に有りそうって感じがして気持ち悪いです。 リメイクもありますが、最初のこの作品のほうがオドロオドロしさは遥かに上ですね。 音楽も気持ち悪さを倍増しています。 観てない人は必見の傑作ホラー!

  • rek********

    4.0

    1#2#3を見ました

    昔からいまも恐さは変わらず

  • yuw********

    5.0

    これは名作だと思う

    怖いのは苦手な私なのだけど。 これはなんとなく良かったと思える映画。 なんだろうなー。ド派手ではないところがいいのかな。 残虐さを嗜好するわけではないところかな。 残酷なシーンは出てくるけれど、「悪魔」を表現するためのものと納得できるところがいいのかな。 ちなみに私はカトリック系のキリスト教だったのだけど(子供の頃。けど不勉強で理念などは無知)。 偉大な天の神に対する悪魔なわけだから、ちゃっちかったら天の神にも失礼。 それは静かに忍び寄る。そういう恐怖だった。 しかも、平穏で地位のある裕福な家庭に。 ・・・家庭の中に、黒いシミが広がるように恐怖がじわじわと・・というのは体の芯から冷えていくような空恐ろしさがあると思う。 邪魔者には、天罰ならぬ悪魔の鉄槌が下る。悪魔らしくもっとも残忍で邪悪な形で。敬虔なクリスチャンを震え上がらせるような。 私が衝撃を受けたのは・・・家庭教師?乳母?かな、屋根の上から「ダミアン!私を見てー!」と叫んだ女性。 え?なんで?と興味深かった。なんでそうなるの?とか。 あとはひたすら母親が気の毒。 新たな乳母がまた恐ろしげで効果的。 この映画、ブレがないと思う。そこがスッキリして真っすぐな印象を与えた。そこが私には良かったのかな。 「悪魔が人の世に誕生したら」を描いた映画だった。 **************************** 余談。 神がいて、悪魔がいるとしたら。 人間は、自分はなんだろう。 そういう設定だと、なんだかずっと恐れていなければならない気がして窮屈だった。なんというか、いっつも神の顔色を伺ってなきゃならないみたいで。 すべては一人一人の「自分」の中にある・・・と考えたらスッキリした。 自分が心から喜ぶ行い(人に評価される行いではなく)は、脳に多幸感をもたらす・・と脳科学か何かの本で読んだり。 自死は自分の本能が罪悪感を抱えてしまうので地獄に行ってしまう・・・は映画「奇蹟の輝き」で見たり。 けれど「自分」って見えづらい。人間の脳も心もまだまだ未知の部分が多いらしいし。 「神」や「悪魔」という概念があると、その自分の未知の何かを発動しやすいのかもしれない・・・という気がする。 けれど、「神」にも「悪魔」にも支配されたくない。と思う。

  • エル・オレンス

    3.0

    G・テイラーの撮影センスが光る。

    『エクソシスト』(1973)と並んで世界的ヒットとなった70年代オカルトホラーの金字塔。アカデミー作曲賞に輝いた巨匠ジェリー・ゴールドスミスの音楽がなんど強烈です。 1作目はそこまで怖くないです。ただ、撮影を手掛けたギルバート・テイラーの独特のカメラアングルetc..の手法が見事で、視覚的なもの以上に、撮り方のセンスがとても自分の恐怖心を呼び起こしました。翌年公開の『スター・ウォーズ』(1977)と併せて、G・テイラーの最高傑作だと思います。 主演のグレゴリー・ペックは、後年の作品の方が良い味出していますね。個人的に、彼の演技の力量面で苦手だった時期もあったのですが、実に50年以上も数多くの著名映画に出演し続けるのは並大抵のことではないです。その映画への献身ぶりは立派です。 ====================================== ★1976カデミー賞 作曲賞受賞

  • sgj********

    4.0

    空気感がいい

    子供の頃この映画がとてつもなく怖くて 特にガラスで首が切れるシーンは 本物だと思って見てました くどい演出も無く、現実の世界観の中に 非現実な悪魔とキリストと宗教が絡みつき ノスタルジックで古典的なホラー映画ですが、 忍び寄る恐怖は今の技術を使っても難しいと思います

  • すのーふれーく

    5.0

    血まみれのホラーより

    こういう精神的にゾッとするホラーが大好きです 古い映画ですが 何度観てもゾッとするΨ( ̄∇ ̄)Ψ♪♪

  • na7********

    3.0

    ネタバレ改めて鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rux********

    4.0

    ネタバレ不気味すぎてもう見たくない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cyborg_she_loves

    4.0

    もし自分の子が反キリストだったら

     本気でキリストの再臨を信じているクリスチャンでないと、「自分に生まれてきた赤ちゃんがもしアンティクリストにいつのまにか入れ替わっていたら」という設定の恐ろしさは、わからないと思います。私にも実感はできません。  これは宗教的恐怖感を再現した「オカルト映画」であって、「ホラー映画」ではありません。  多分、普通のいわゆる「無神論者」の日本人は、この悪魔と反キリストの恐怖を、先祖とか仇とかの「呪い」の恐怖感に心の中で翻訳しながら、どうにか擬似追体験して見ることになるでしょう。  要するに、「呪怨とか「リング」とか、そういう映画の線上にあるものと思って見るしかないでしょう。  そしたら、ダミアンもベイロック婦人も、べつにふつうの人じゃん。貞子ちゃんの方がよっぽど怖いよ、有名な割につまんね。と、なるでしょうね。  西川のりおさんのギャグになるほど、当時は日本でも大ヒットしましたけど、みんな、撮影のロケ中に不吉な出来事が頻発したとかいう話題性に釣られて見てただけで、この映画そのものを本気で怖いと感じた人は少なかったんじゃないかなと私は思っています。  という次第で、私自身もこれ見てもそんなに「怖い」という実感はないんですけれど、それは映画そのものの出来が悪いからでは決してない。  そして、擬似的にではあるけど、長い西洋のキリスト教の歴史で「この世の終わり」っていうものがどんなふうに感じられていたかの一端を、クリスチャンでない私にも垣間見させてくれるという点で、長く記憶に残る映画ではあります。

  • tos********

    3.0

    6がなぜ三つか、オーメンとは

     6月6日6時ローマで、アメリカ人外交官のソーンに子供が生まれる。しかし間もなく死亡してしまい、ソーンは同時刻に生まれた孤児を妻に秘密で引き取り、ダミアンと名付ける。そしてダミアンが5歳になってから、周囲で不可解な事件が起こり始める。  ホラーの古典、今観ると怖さはほどほど。でも、あの名シーンは嫌だなぁ。6がなぜ三つか、「魔性の三位一体、悪魔、反キリスト、偽預言者」とのこと。オーメンとは前兆のこと。  映画音楽の名作曲家ジェリー・ゴールドスミスの唯一のアカデミー賞というのが意外。不気味なコーラスも印象的ですが、平和な家庭の象徴のような曲もいいです。

  • tatitukusumaegam

    4.0

    メインテーマが好きです

    メインテーマの「アヴェ・サタニ」が一番好きです。(なぜ、神や悪魔には、クラシックやオペラ?が合うんだろ…) 悪魔を称える歌なんて、初めて知ったときは、かなり新鮮に感じました。

  • dkf********

    4.0

    信じる者も救われない邪悪な傑作!

    70年代に流行ったオカルトホラーの金字塔。このジャンルでは「エクソシスト」と双璧の傑作だが、「エクソシスト」よりは娯楽色が濃く、ショッキングシーンに代表されるホラー味も強い。実は自分は昔から「オーメン」派だった。 とにかくオリジナル脚本が凄く良く書けてるし、純粋に映画として面白いと思うのだ。宗教的な知識はなくても、カトリックの総本山のイタリアが舞台ということにキリスト教に密接に関係したこのプロットが大きな意味がある意味があることはわかる。設定が英国とかフランスではこの重厚な雰囲気は出ないだろう。 ガラス板による首切断シーンなんて、当時ではダントツにショッキングだったし、そのアイデアの衝撃度は今でも通用するはずだ。(さすがに特撮には時代を感じるが・・・)信じる者が救われない後味悪いラストも秀逸。 グレゴリー・ペックのキャスティングが作品の格を何ランクも上げたが、内容も名優の出演に恥じない傑作だと思う。 この頃のホラー映画はしっかりドラマを語ってくれて見応えがあった。良い時代だったなあ。

  • kum********

    5.0

    極上のミステリー

    ホラー映画であると同時に極上のミステリー。謎解きのプロセスがワクワクゾクゾクする。でも、毎回見るたびに思うのは、神父のコミュニケーション能力の低さ。もう少し論理的に説明すれば五分ですむ話なのにな!と思う。あの話法がまた全体の不気味さを増幅させているんだろうが。私が神父だったら、三分でグレゴリー・ペック(主人公の名前を忘れた)を納得させられるぞ。でもそれじゃつまんないんだろうな。

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