2014年12月13日公開

神は死んだのか

GOD'S NOT DEAD

1142014年12月13日公開
神は死んだのか
2.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大学に入学したばかりのジョシュ(シェーン・ハーパー)は哲学クラスの授業初日、ニーチェなどの無神論者を信奉するラディソン教授(ケヴィン・ソーボ)から神はいないという宣言書を提出するように言われる。単位が取れないと危惧した生徒たちは宣言書を提出するものの、納得できないジョシュだけは拒否。そんなジョシュに対して教授は、生徒たちの前で神の存在を証明して見せろと迫り……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(63件)

不気味16.3%知的14.1%不思議12.0%勇敢10.9%絶望的8.7%

  • tad********

    2.0

    ネタバレこの物語には神はいない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • smi********

    3.0

    ネタバレ依存とアイデンティティ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    1.0

    結論ありき

    学生と教授が神の有無について議論するという予告でしたが、それは極々一部。 映画の趣旨は神はいるという結論ありきで作られているのをひしひし感じます。 特にキリストありきの映画です。 哲学的、学問的難題に立ち向かう姿勢はありません。 件の教授も学問的に存在が定義できないと言っているに過ぎないと思います。 なんというかプロパガンダ的な映画だと思います。

  • bas********

    2.0

    難あり

    予告編にもある、教授と学生の討論に関しては良かった。 ただ全体のストーリーや人物設定を考えるととても酷い映画であった。 まあ、実際に見て確認してほしい。

  • mos********

    1.0

    宗教プロパガンダ

    クリスチャンはみんな美男美女で真面目で親切。信仰の力で悪に立ち向かう。 無神論者はみな歪んだ顔に憎悪を浮かべ空虚な人生を送る道徳心のない輩。 てかこの映画、そもそも無神論を理解してない。この映画の教授のような人は、神の存在を信じるからこそ死んだとか憎いとか言うのであって、全然無神論じゃない。最後はバチが当たって惨めに事故死するけど、いまわのきわにイエス様を受け入れたので天国に行けるよ良かったね~というオチもひどい。アメリカのガチガチのクリスチャンって、こういうの見てオーガズムを感じるんだろうか。 面白かったのは邦題だけ。神は死んでない!→神は死んだのか と曖昧な疑問系になるところに日本らしさを感じた。笑

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
神は死んだのか

原題
GOD'S NOT DEAD

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル