2015年2月28日公開

サムライフ

1182015年2月28日公開
サムライフ
3.1

/ 94

23%
16%
26%
19%
16%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • kei642

    3.0

    役者さんは良かったですが…

    役者さんは良かったです。 大杉漣さん、良い役者さんだなと 改めて思いました。 三浦さんも、その他の方々も… ただ、台本が良くないです。 出版した本の内容がほぼ分からないし 困っている子供にいきなり どうやって出会ったのか? 家まで助けに行っていましたが あれは何か認可や資格は取っていたのか? 一歩間違えばシングルマザー狙いの 変な男だよなぁ、と思いました。 など、大事なところが抜けていて 仲間同士の色々も混ぜ込んであって 開校までの進捗があちこちに飛んで 本当はもっと感動する話のはずなのに…と 残念に思います。

  • oir********

    1.0

    実際はいい話かもしれないが映画は肯定不可

    貯金残高数百円からの起業(NPO学園だけど)サクセスストーリーとのことだが、別にどん底赤貧ではなく、貯金を持ち家新築(親の敷地内)とクラッシクカーにつぎ込んだための散財の結果。 先ずそのスタートになんじゃそりゃ・・・と鼻白む。 学園設立資金稼ぎの為の飲食店開店というのも腑に落ちない。 元生徒ボランティアの手を借り店内改装、飲料食料仕入れのために車を売るというのはまぁいいとしても、「何なんだこの映画は・・」というネガ感覚は最後まで持続。 要は実際はどうか分からないが、映画における主役男子の学園設立に対する強い明確な意志が全然伝わってこず、不登校女児やその親とのエピソード、本執筆と出版営業などの展開全てが浅く薄く、説得力を伴った厚みあるストーリー構築という点で極めて不十分。 強さと凸凹陰影を欠いたライトかつフラットな演出のくせに、お涙頂戴の感動劇に仕立てようとするものだから何とも滑稽な作品に仕上がってしまった印象。 この手のサクセスものは作り手の情熱がないと何も届かない一つの悪しきサンプルなのかもしれない。 下手なストーリーでも熱い情熱でグイグイ押されれば結構それで満足できたりするもんなんだよね。 マイナス一つ星 酷評は映画に対するもの。2021年現在でも学園が存続し、不登校学童などの受け皿になっているとするならそれは素晴らしいことだと思う。

  • 週末社長ゆず

    1.0

    三浦貴大じゃダメだ!

    侍学園を作った実話ということだが、 『ビリギャル』とか 最初からエンディングが分かってる映画は どれだけ、そのプロセスを魅せられるかが大事。 なのにプロセスが一切描かれず、 急に無給で手伝ってくれる大人が増えたり、 急に無名作家の本が出版されたり売れたり、 急に登校拒否の子供が学校に入れてくれと言ったり、 何で?と思わせるほど急だ。 ゼロから大きな事を成し遂げるにはカリスマ性が必要だ。 この人のためなら無給でも働くと言わせるカリスカ性が。 それが三浦貴大には無い! 完全にミスキャスト!

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    自立

    学校に通えない子の悩みは人には見えない。 演出、脚色で見えた様に創作するのは可能なんだろうが、この作品ではそうしてはいない。「私が見えない」とは言わせてるに留める、現実はそうんなんだろう。 そう現実的に描くと話としては面白くならない。難しいところ。

  • oce********

    2.0

    現実感がない

    学園を自身でつくるという目的のために、本を作って金を貯めて建設計画を練り上げる。 実際に侍学園を作った実話を基にということだが、とにかく現実感が薄い。 本が売れたのも謎だし、学園作るまでがあまりにもスムーズにいきすぎる。 給料も払えないような状況で4人が手伝ってくれるというのもにわかに信じがたい。 もう少しこの先生が頼れるような言動なり行動を見せてないから、白々しく聞こえる。 松岡茉優目当てで見たけど、この役で演技をしろといっても無理な話だ。

  • Multiverse

    5.0

    文部科学省選定

    死ぬまで、合格のために挑戦を続けていくしかないな。 平成不況になり、もはや、生涯現役で、勤労所得を獲得し続ける必要があるね。

  • くまきちくんのあに

    5.0

    見た人で別れるかも

    自分もこんな先生に出会いたかった、こんな学校に行きたかったと思いました。順風満帆に生きてきた人には分からないかもしれない。ただのつまらない映画かも。でも子供時代生きる事が辛かった、大変だった、先生に理解してもらえなかった(当然親にも)人には胸に響くものがあると思います。三浦貴大のスピーチに感動し涙しました。実話ということですが、本当の侍学園にもサムライフ達にもこれからも頑張って欲しいです。松岡茉優、好演!自分も辛かったからかな?

  • oty********

    1.0

    実話を基にしたにしてはあまりにも薄い

    教師を辞めた主人公が元教え子たちと共に学校を作るという話なんだがとにかく全てにリアリティがない 主人公が目指す学校もどういう学校なのかどう運営していくのかのビジョンがまず見えない そしてその学校を作る為に教え子たちと奮闘するのだがそこもまた全くリアリティのないあまりにも適当な内容 とってつけたような学校に行けない子供たちとの関わりもこれまた薄い どこまでが事実に基づいているのかはわからないがひたすら薄い話が続き映画的な面白さも皆無 はっきり言って時間の無駄でした

  • cyborg_she_loves

    3.0

    ちょっと上から目線

     オレってさ、ぜんっぜん取柄ねえし、駄目人間で失敗ばっかしてるし、駄目先生でぜんっぜん偉くねえけど、それでもこれだけのことできたんだよ。だからみんなも諦めないで、今日が始まりだ、って思って、前に進んでほしいんだよね。わかる?  っていう形の「上から目線」が、なんか鼻について、好きになれない物語でした。  物語は全部、「先生」から見た目で組み立てられている。本当に学校に行けない子供たち、自殺する以外に道がないと思いつめている子供たちの視点っていうのが、ずっぽり丸ごと抜け落ちてる。そういう子供たちを先生がどれだけ思いやってるか、ということばかり描かれている。  まあ「好きになれない」っていうだけで、別に特に「嫌い」というわけじゃないし、いい話だとは思うし、それに私、「もらい泣き」の性癖があって、大杉漣さん、松岡茉優さんを始め、大好きな俳優さんたちが「うるっ」ときてる顔を見ると、一緒に「うるっ」ときてしまうタチなんで、特別に印象が悪かったというわけでもありません。

  • kih********

    3.0

    面白ければいいという、エンタメ映画。

     「誰もが自分らしくいられる学校を作るという夢」に向かって、中途退職した先生と、共鳴した元生徒たちの奮闘の物語。こういうのは受けるだろう。だが、……  はっきり言って、この映画で紹介されるエピソードの重なりで、学校の立ち上げはあり得ない。こういうノリと情熱で、夢が実現するはずもない。一度はそういう「夢」を抱いた先生や中途退職した人たちも少なくはあるまい。でも、すぐに不可能を知り頓挫し、思いとどまる。  この(映画で紹介される)程度の著作が、学校設立の資金になるほど売れるはずがない。この程度の飲み屋の経営でそれだけの資金が稼げるはずがない。定職もなさそうなこの人たちの持続可能なボランティアが期待できるはずがない。  ところが、この映画のモデルとなった“学校”は実在するのであって、今も発展・拡大しているというのだから驚く(実際に、ネット上にホームページが公開してある)。賛同者、支援者が名を連ねている。ご立派。  だとすると、この映画の方を疑わざるを得ない。おそらく、映画用に相当の脚色がされている。エピソードの取捨選択がなされ、誇張されている。この学校を悪く言う気持ちも理由もないが、こういうノリで学校の夢が実現しそうな誤解を招いてはいけない。きっと、映画には出てこないバック(物心のサポート、地元の有力者、偶然のハプニング々々)や、地道な汗と涙の苦労の積み重ねがあったはずだ。それをこそ紹介すべきではないか。

  • h88********

    5.0

    ネタバレ実話だったのか・・めちゃ面白かった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • god********

    3.0

    普通。

    松岡茉優さんのファンになってしまい、松岡茉優さんが出ているというそれだけの理由で観ました。映画の内容は正直あまり記憶に残らなかったのでうが、松岡さんの今後の活躍を期待しています!

  • yxf********

    3.0

    若い俳優たちの熱演が見どころ。

    学校設立を目指して奮闘する元高校教師の若者と仲間たちの成功実話を映像に。実話であるので成立する話なのでしょうが、展開が平板で、盛り上げに欠け、突っ込みどころも多い。 大切なところはナレーションで済ませてしまう。ナレーションはとても感動的なのだが、映像に表現されておらず、感情の入ったドラマになりずらい。 これを、若い俳優たちの熱演がカバーしている。また、ロックバンド 爆弾ジョニーの音楽が盛り立てていてよかった。 「夢を強く持て。大丈夫、ここからだよ」で作った映画という感じ。うまくヒットして欲しいです。 松岡茉優さん、経理係りで、いつも電卓を叩いて、何を計算、悩んでいるのかわからない。でも可愛くて、感情の入ったお芝居ができて良かったですが、もうすこし長めに撮ってほしかった。

  • 三丁目坂道

    2.0

    中途半端なエピソードの羅列

    テーマそのものは悪くない。ただし、「実話」を意識し過ぎた結果、散漫で中途半端なエピソードの羅列と化している。 なんか、原作の「いい話」を漏れなく詰め込んだ印象。 少なくとも「出張カウンセラー」をカットすれば、作品が締まって印象が大きく変わると思うが。 また、恩師が小出しに「登場」するのも勿体無い気がする。 始まったばかりなので、「学校」の描写不足は止むを得ないか。 ただ、キャストは悪くない。

  • mai********

    5.0

    サム・ライフ

    一つの強い思いがあって そこにいくつかの命たちが集う。 それがチカラになる。 辛いとき、苦しいときに支えあい うれしいとき、楽しいときにより以上に喜べる。 だから進める。 どんな困難な道のりでも… 一人じゃきっと挫折した夢。 曝け出した夢と弱い心、その全てが響くから集った仲間たち。 サムライ+ライフではなく いくつかの命たちの物語。 こんなバカな奴らがいるって事を知るきっかけにでもなれば 映画はその意味がある。 道が見えず… 道に迷い… 暗闇に迷い込んでるなら 違う道を探してみよう。 ここにある道が、そんなキミが歩ける道とは違うかもしれないけど 立ち止まったままで、うずくまったままでは見つけられない光の道を 探し出す助けになるかもしれない。 だってココには、いくつかの命たちが、確かに集った場所だから。 軽いノリばかりではない現実も見せながら… その現実に思い悩みながら、思い知らされながら… それでも自分らしく生きる場所を作りたいと行動した人たちがいるんだということを教えてくれる作品。 きっかけを与えてくれる場所 そこにいることを許してもらえる場所。 ほんの少しの事でアチコチから断罪されてしまう生き難い現代には きっとこんな場所も必要なんだと思います。 知っておけば、提示できる選択肢になりえる。 そんな意味で、価値のある映画なんじゃないかと思います。

  • fpd********

    3.0

    実話を基にしてるんだろうが、入り込めない

    ストーリーに入り込めず、ましてそれが実話を基に作られているということでよけいになぜか入り込めず。”現実感のない現実”とでもいうか、感動できなかった。”いい話”ではあるのですが。 ただ、役者さんたちの 三浦貴大や松岡茉優の演技は、なかなか良かったと思います。

  • 堀田

    3.0

    いい話を軽く描いてしまったエンタメ作品

    う~ん、脚本、演出部分が何とも勿体ないなと感じてしまった作品でした。 熱血教師の実話を元に作品造られた本作。 主人公は熱い夢を持ち、ボランティアで実際に子供たちのケア活動をしている素晴らしい人物なのに、GTO的なやんちゃな先生像を出したいのか赤いオープンカーやたばこをふかすシーンがやたらと目につきました。また先生なのにすぐ自暴的になってくじけたり、あきらめたりと残念な部分が多すぎます。 本当にそういうことをしている人物だったとしても妙にチャラついたところはそんな必要なかったのではないかと感じずにはいられませんでした。 ぱっと思いつきで本を作って、人気者になって、実際に学校を作る。肝心の部分があまりに簡単にトントン拍子で行き過ぎていて感動に欠けます。映画の内容では若者たち4人が夢ややりたいことが見つからないからと言って、本当にこの人になぜついて行くのか疑問でなりません。もっと先生の学校時代のエピソードを入れ、それぞれのきっかけのようなものを見せてもらわないとなぜそんなに魅力的な人なのか最後まで伝わってきませんでした。 実際の侍学園は今なお継続されており、支援者も増え素晴らしい活動だと思うですが、なぜこんなに雑に描いてしまったのか残念でなりません。 三浦さん、松岡さんはじめフレッシュな面々で力強く青春ドラマを作り上げていた分気の毒でした。

  • mat********

    3.0

    好きか嫌いかで両極端に分かれる作品

    内容の良し悪しよりも、好きか嫌いかで見方が変わる。 「27歳、全財産725円」からスタートして学校を設立した元教師の実話。 リアル・サクセスストーリーの映画化なんだから、悪く言えば自慢話。 最初の20分くらいはとにかく鬱陶しい。 「あー。失敗した」って思いながら観てた。 教師なのに赤いオープンカーに乗ってヘビースモーカーの嫌なヤツ。 教師を辞めて、友人のススメで自伝を書く。 映画を観る限りでは一晩、もしくは数日で簡単に書き上げ、講演会にも呼ばれるという展開。 これから2時間の自慢話を見せられるのか、とブルーな気持ちになる。 この憂鬱を救うのが主要人物の紅一点、松岡茉優。 作品のポスターの彼女を観て鑑賞を決めたというくらいかわいい。 それと映画を観ているうちに主役の「ウザさ」に慣れてきたのも大きい。 紆余曲折を経ながら一生懸命、夢に向かって進む姿にひかれ、涙を流すまではいかないが感動もある。 実話だから仕方ないのかもしれないが、主人公を「ウザいヤツ」じゃなくて「普通の好青年」にすればもっといい作品になって素直に感動できたはず。 せっかく、いい映画なのに。 それとも実在の主人公が本当にこれくらい「ウザいヤツ」だったんだろうか。 この主人公を好きか嫌いか、それがこの作品のすべて。 パンフ720円。買うまでもない。

  • flo********

    1.0

    学校って、、、

    学校を作るってこんなちゅうと半端にできるものなのでしょうか。 主人公に魅力を感じられず人が集まるの?? 初めて書いた本が売れる、、、 ちょっとした一言で関係くずれるし投げ出す主人公、、、 説明会にたくさん人がきていましたが最初の授業は一人、、、 最初の数分でラストカットが見えてしましました。 教育に関わる者としてはいただけませんでした。 平日に拝見でお客さん2人でした。

  • dol********

    5.0

    夢の持つ力

    夢に向かって行く歩みの中で、皆成長して行く。自分をそして周りの仲間を信じることによって、荒唐無稽な夢が、やがて現実味を帯び、そして遂に叶う。その場に立ち会うことができれば、心揺さぶられたに違いない。映画を見ているだけで、幸せな気持ちになれた。

1 ページ/2 ページ中