2015年1月31日公開

繕い裁つ人

1042015年1月31日公開
繕い裁つ人
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(116件)


  • ソロビッチ

    1.0

    洋服の良さ伝わらない 30点

    「いや頑固ジジイって感じです 」 何が夜会だよそんなのあるわけねーし。感動して割り込む少女三人も嘘っぽい。山口百恵ゴリ押しのバカ息子三浦がとにかく下手クソ。低い声で思い詰めた顔してれば演技になるのか?あんな失礼な営業マンいるか? 主人公もただの外界から逃げて裁縫してるだけのオバサン。何も感情移入出来ないし。しまむらで結構 ラストも何も解決せずあの顔で何か感じてくれみたいなの失笑しかねーわ。 頭だけで考えてマンガまで書いたのは良かったが実写化したら陳腐の典型。 雰囲気と無駄に豪華キャストは良かった。杉咲は適役。中谷美紀もモテナイオバサンで適役。 永野芽郁はさすがに光ってた。この映画ロケで楽しさ覚えて女優やる気になったらしいのでそれだけは怪我の功名 テレビ録画でしたがラブシーンはありません。 35点

  • ふーちゃん

    1.0

    時間の無駄でした

    30分ほど見ましたが あとは早送り 時間の無駄でした

  • yuz********

    1.0

    つまらない…

    中谷美紀さんのファンで、原作漫画がとても良かったのでテレビ放送を視聴。 まず藤井役で三浦貴大が出てきてがっかり。 この映画では普通だったが、他のドラマでは滑舌悪過ぎて聞き取れずイライラして以来嫌いな俳優なので、押し付けがましい役柄も相まってイライラが止まらなかった。 ヒロインがどうしたいのか全く感じられなかったし、ストーリー的にも暇だった。 女子中学生3人にもイライラした。 雰囲気だけが良い映画。 時間の無駄だった…

  • ich********

    2.0

    ネタバレ残念な作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sno********

    3.0

    主人公の市江同様、人を突き放した感

    もうちょっと登場する少女三人組が魅せられていく過程を巧く描けないものか。画格もフルサイズとバストサイズのみでもっと表情にカメラが寄るとか。  やたら市江の涙目や黒木華の笑顔には寄るくせに。

  • oir********

    2.0

    女流監督の憧憬が存分に盛り込まれた作品

    ある女性仕立て屋の物語。 玄人筋には特別光る何かを持つ仕立て屋:中谷美紀。一流デパートの服飾担当:三浦貴大がブランド化と取引をかなりしつこく申し出るが、その中谷は頑なに固辞。 固辞されてもなお三浦はストーカーのごとく中谷に付きまとう。 中谷も固辞している割には三浦の付きまといに怒るでもなく、いつしか勝手に店に出入りできる存在になる。(なんでじゃ??) 顧客が持ち込んだ中谷の祖母や中谷が作った服を仕立て直す姿を見続けるうちに三浦の心境にも変化が生じ、中谷が主宰する〝夜会”での出来事でキッパリ中谷の件は断念。心機一転東京へと転勤することに。 中谷の方も顧客の子供や三浦の妹らとの関わりから何かが芽生え、自らの〝仕立て道”に精進・まい進することとなる・・・ 女性漫画家の原作を女性監督が撮ったということもあるのだろう、全編柔和でメルヘンチックな雰囲気。ロケ地神戸のハイソな空気感も相まって女性受けは良さそうに思われる。 反面骨っぽさを期待する向きには歯応えなき内容。 三浦がストーカーになる程中谷のデザインセンスと縫製技術が秀でているという説得力が不足していたという不満感も残る。 とはいえ、こういったちょっと浮遊感のある夢見的雰囲気に浸りたい人達には素敵な時間となるに違いない。 2.5の二つ星 1.5倍速で問題感じず

  • 週末社長ゆず

    1.0

    何もメッセージが無い退屈映画

    職人さんの苦労や技量を前面に出して 感動させて欲しかったが、 何もなく淡々と日々が過ぎてゆく。 特別なことはなく、 日常でもよく見る光景。 この監督は社会経験が無いのか? というぐらい普通過ぎて退屈。 雰囲気だけ、映像だけ美しいが、 何もメッセージが無い映画は退屈だ。

  • ラスクスラ

    3.0

    関西臭を完全に排した神戸が舞台・・・

    横浜が舞台だと途中まで思って観ていたが、街並みに違和感を感じて 調べてみたら神戸が舞台という・・・ この映画もNHKドラマ10「女子的生活」でも、神戸を舞台にしながら 全編標準語で関西臭を完全に排除した作品が目につくようになった・・・ この監督も、関西出身だがこういう描き方をするということは、 関西人にとっても関西弁はやはり癖が強すぎて作品のテーマ性の 邪魔になるということか・・・? 本当に、神戸は背景としてだけ存在してるだけ・・ 横浜化した架空の神戸・・・ 「協賛した神戸の人々は、こういう描かれ方をどう思ってるのか?」 と後半ずっと気になってしまった・・・

  • アサシン

    3.0

    今、余裕が無いのでパスします

    イメージビデオみたいな感じ。 交流がブチギレで皮相的です。 余裕があれば眺めてください。 神戸なのに全員関東の人です。

  • さーたん

    2.0

    相変わらずの、、、、。

    雰囲気だけ映画ですねえ。。 なんだかんだ言いながら、この監督の作品は、いくつも見ています。。 映画ならではの雰囲気はあるので、ね。 でも、今作も、ファンタジックな雰囲気だけで、中身がないです。

  • 2.0

    ネタバレ現実にはないような

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    3.0

    環境ビデオ的な物語

    映画に娯楽を求める人にはイマイチかもしれないが、 ゆったりとした優しいテンポで、美しい雰囲気を楽しめる良作。 心が躍るような抑揚や直接訴えかけるものはないが、 静かに何かを主張している深部を読み取れたら、 かなり深い物語のように感じれます。 時代に沿わない設定やテーマが見る人を選ぶものの、 主演の中谷さんの存在感と演技だけでも、 十分、惹き込まれると思います。 観るというより感じるタイプの作品じゃないでしょうか? ただ終盤が駆け足というか、強引な〆だったのが残念でした。 最後まで丁寧に作ってくれたらもっと評価が上がったと思います。

  • chi********

    4.0

    話は無理あると思うが気持ちよい作品

    最近オーダーメードのシャツとかスーツとか作るようになって服を作ってくれる人との対話とか楽しめるようになってきて,そんなときにこの映画見たもんだからいろいろ心にしみてきました. 話は違うんですが,中谷さん主演のしあわせのかおりを思い出しました.

  • おかゆ

    2.0

    原作好きにはオススメしない

    流石、雰囲気監督。舞台、セット、背景…綺麗です。それだけ。 原作のギャグシーンは全部カット。美しい部分だけ詰め込みました!みたいな。 原作者池辺葵さんの作品はまさしく日常を描いたものです。映画では市江さんを神秘的に描き過ぎて、ひとりの女性としての市江さんを感じることができませんでした。 原作好きとしてはがっかりな作品です。

  • skb********

    3.0

    画と雰囲気は良いが、テンポが問題

    この映画は きらびやかな服やオシャレな雰囲気とかは良いのだが いかんせん、話のテンポが悪すぎる 話の展開に変化がなかなかなければ 画においても刺激的な物は一切ない そのため、色々なエピソードがただ単に流れていただけで退屈という人が多いだろう。 個人的な感想として読み取ったのは 服によって人が変わる。 大量消費される服に対して矛盾を感じないのかどうか。 既存のに囚われていて、時代に取り残される事、それは一見すると華やかでも職人の在り方としてどうなのか やっぱり職人は死ねまで作品を作り続けるというのが美徳なのか?

  • ひょうたん鯰

    2.0

    繕い裁つ人

    「繕い裁つ人」へ「デパ男くん」の、失礼なしゃべり、聴いていて「お前大丈夫?台本通りなの !?」。ストーリーが細切れ、テーマがあっちこっちに飛んでいって(私は)混乱、伏線なくいきなりのウェディングシーンも、ちょっとムリっぽく。なに、日本の漫画作品だったの、エピソード詰め込みすぎなんだわ!さしもの名優中谷美紀も落ち着きが感じられない。唯一感心したのはロケ地、坂道が活きている。チーズケーキもSNSで取り沙汰されそうなインパクト。 邦画『繕い裁つ人』(2014)

  • yok********

    3.0

    Change the patterns

    港街の坂の上の仕立屋さん。 手縫いの素敵なお洋服たち。 さすが女性の監督さん。 世界観というか雰囲気というか、とってもいい感じなのです。 古き良きものを大切に。優しさあり、でも自分を曲げない頑固さもあり、服を着ればすっと貫禄が出る中谷美紀の キャスティングも絶妙です。 まあ、あれだけ街の人に愛された仕立屋さんで誰も関西弁を話さないのは少し違和感でしたが、これも何かの雰囲気 作りなのでしょうか。 あの北海道を舞台とした、しあわせのパンやぶどうのなみだの監督さんということで、納得。 そちらも素敵な空気感なんですよね。 たまの一点買い!で、アクセサリーや靴、時計、カバンなどを買うことはあっても、洋服となるとこの一点!には なかなか手が出ないものです。 流行りもあるだろうし、サイズも変わるかもだし。あ、また同じものきてるって思われちゃう。などなど。 で、この作品を見ると、特別な日を一緒に過ごしていける自分だけの一着、というのもいいなぁなんて。 ただ、作品としては、雰囲気だけで、あまり中身がなかったような。 雰囲気作りだけなら満点ですが、南市江の成長ストーリーなんですよね。 なぜ、祖母から受け継いだ洋服の手直しだけではなく、自分自身の洋服を作りたい思いを秘めていたか、それが なんのきっかけで踏み出せたか、どう心変わりして、新たな一歩を踏み出すか、という肝心の部分がいまいち伝わらず。 原作通りなのかもですが、三浦貴大さんの役はあんなものなのですかねぇ。 なんか違和感と唐突感があって、それで馴染まなかったのかも。

  • fg9********

    3.0

    惚れ惚れとするウォーキング

    …あらすじは、解説のとおり。  神戸の街を見渡す坂を上ったところに、“南洋裁店”という小さな看板を掲げる古びた洋風の一軒家があった。  店主の市江(中谷美紀)が作る一点ものの手作りの洋服はいつも即日完売という人気ぶり。  神戸のデパートに勤める藤井(三浦貴大)は市江にブランド化の話を持ち掛けるが、まるで頑固な老人のような彼女は興味を示さなかった。  祖母から引き継いだ『ここの服は何十年たっても着られるから…』というお得意さんの信頼を頑なまでに守るのだった。  歳月を経て体系が変わったとしても、その体系に合わせて仕立て直してくれるし、また、母のお気に入りのワンピースを娘用にアレンジもしてくれるのだった。  で、ある日、藤井と車椅子の身の妹(黒木 華)との幼少のエピソードを耳にして、初めて市江の心に封印してきた何かが動き出すのであった。  市江の初めてのオリジナル・デザインの洋服は、黒木 華のウェディング・ドレスだった。  このウェディング・ドレスは、なんらファッションに関心のない自分が見ても、首回り、ヘアー周りはハッとするほどの美しさがあった(車椅子の身なので、裾周りが風船で空中に浮く仕掛けはちょっとやり過ぎの感もあり……)。  デザイナーは伊藤佐智子という方らしいが、その道では相当に名の知れた方なのだろう。  で、これを切っ掛けとして、自らの進む道を探し当てたかのように、にっこりと笑って次のように言う幕引きはなかなか爽やかだった。  『私に、あなたのドレスを作らせてくれませんか?』  中谷美紀が街中を歩くシーンがあるのだが、背筋がピシッと延びていて惚れ惚れとするウォーキングだった(自分が猫背のせいか、本作の中で一番印象深かった)。  で、中谷美紀は本作の主人公を見事に演じていたが、相手役の三浦貴大がなんだか野暮ったく見えてきて、着ているスーツ・ジャケットもあんまり似合っているとは思えなかった。  また、脇役陣に、余貴美子、中尾ミエ、片桐はいり、伊武雅刀というメンツが名を連ねていたが、なんら個性のない役どころでチョッピリがっかりしてしまった。  更に、エンディングでは、またしても平井堅の唄が流れ始めたので、流石にお腹が一杯になり、早送りで映倫の画面まで素っ飛ばしてしまったが、一見の価値はある作品だった。  ところで、よく『衣食住』と言うが、何故『衣』が一番先なのか調べてみた。  赤ちゃんが産まれた時、先ずは産湯に入り、次は、食事(授乳)でも住環境(コットに入れられる)のでもなく、おくるみに包まれるのだった。  新生児は体温調整が未熟なので、衣類を纏うことが最優先なのだそうだ。  な~るほど、納得。  

  • mick

    4.0

    まとまりがあって良かった

    洋服好きです。わたしは好みが固まっていて、好きなものを、良い質のものを長く、それこそ直しながら使うタイプです。なのでこの物語の考え方に共感できました。 映画は2時間でまとまりきれないものが多い中、本作品はテーマもぶれず登場人物の感情の変化も丁寧に描かれていたので違和感を覚える事なく身終える事ができました。 ミニマリストが流行ってはいますが、使い捨ての現代では中々理解され難い内容なのかな?残念です。

  • jnz********

    5.0

    古きを大切に

    ほっこりできる映画です。 古きを大切にすることと、守ること、新しいことをどう考えるか。 職人が少なくなってきている今、大切な何かを教えてもらった気がします。 いい映画でした。

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