2015年1月17日公開

神様はバリにいる

1072015年1月17日公開
神様はバリにいる
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた祥子(尾野真千子)は、訪れたバリ島で日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに疑念を抱くようになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(284件)

笑える22.7%楽しい20.7%コミカル14.6%泣ける11.4%かっこいい9.0%

  • lud********

    3.0

    少々くさいが

    何となく昭和の香りがして懐かしい。 熱血。 そんな言葉を思い出した。 暑苦しいが人情深いっておやじキャラは、昔はたくさんいたけど、現在は暑苦しさしかないおやじが多くなったかな。 堤真一の演技の幅広さに敬服した。 気弱な男、生真面目な男、破天荒な男、どれも見事な演技を見せて貰ってる。 何の役をやってもキャラが同じって、誰かみたいな俳優?とは大違いだ。 ラストに、ふぅ~っと溜め息が漏れる、そんな作品だった。

  • Miri

    5.0

    自己啓発とか言ってる人...

    実際稼いでないか小金持ち? アニキが言ってること、当たり前だけどやり続けたらすごい力量がつくよ! 黙ってやってみたらいいのにー。 そうやって素直じゃないから稼げないし人脈もできない。 映画内容はメッセージがとてもシンプルで、面白いですよ。

  • jda********

    3.0

    想像より、よかった

    バリで成功した【アニキ】と、 自殺しようとしたところを助けられた主人公の話。 アニキは実在していて、関連書籍や影響を受けた人物多数。 ギャグ映画なのかと思ったけど、意外と胸に突き刺さる。 自分の損得とか考えず、いかに相手の事を思い幸せにできるか。 情けは人の為ならず、で他人にした行為は自分に返ってきて、結果幸せが循環する。 よくある成功本のとおりなんだけど、この映画でよくわかる。 何かされたら、それもめちゃくちゃ親切にされたら、 そのお返ししなきゃって思う。 純粋にされてるのがわかるほど、そう思う。 回りまわって、自分に返ってくるってこと。 なかなか実行できないけど。 日本では難しいな。 世間体とか、人と比べたり、非常識だというレッテルを貼るから。 バリのような純粋な人たちには通用するのかな。

  • ska********

    5.0

    借金背負った人

    この映画、なぜだか2回見てしまった。 見てしまったというより2回目で見直したくなって見た。 借金背負っててもなんとかなる。軽い気持ちで見ればいいと 思う。ストーリーはありきたりだけど、監督が何を言いたいかは 2回目見て再確認した。 2時間弱なのでストーリーに期待してではなく、人とのつながり ってなんやろな~と思いながら見れば自分なりの答えが見つかるかも。 決して無駄な2時間にはならないでしょう。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    秋の夕日に照川も水

    大金をバリ稼いで幸せをつかんだ男の夢幼稚園コメディ、何で大金を稼げてるかとか気にしてはいけないんだろう。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
神様はバリにいる

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日