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サン・オブ・ゴッド (2014)

SON OF GOD

監督
クリストファー・スペンサー
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3.31 / 評価:125件

民衆の罪を背負って・・・

  • hrs***** さん
  • 2019年9月20日 1時50分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

マグダラのマリア「みんな遠くから来てる。空腹なんです」 
イエス・キリスト『食べ物をあげて』
ヨハネ「どうやって?何もありません。少しの魚とパンだけです」

イエス・キリスト『ここへ持ってきなさい。父よ感謝します。お与えくださる糧に。われらの天の父は空の鳥を養ってくださる。あなた方にはどれ程お与えになるだろう』

(五つのパンと二匹の魚の量が増えてバスケット一杯に満たされた)

イエス・キリスト『日々のことで思い悩むな。神がお与えになる。まず神を求めよ。さらば他の物は与えられる。この中で義に飢えているものは、私を通じて満たされる』

ヨハネ「求めよ、ハハ、さらば与えられん。ハハハ」
イエス・キリスト『ヨハネ、全員の分がある』
マグダラのマリア「神からよ。神様から」

5000人の飢えた民衆「飯や~、飯やぁ、飯屋!飯屋!飯屋!めしや!!」

民衆は、イエスを’食い’物にしましたが、’悔い’ませんでした。
民衆から食い物にされたイエスは民衆からの救いもなく磔にされました。

絶命の前にイエスは
『我が神、我が神、なぜ私をお見捨てになったのです。私は渇く』
と、恨みのこもったようなセリフをつぶやきます。
なぜでしょうか?

実は、どこで段取りが狂ったのか、元々イエスは表にでるべきメシアではなかったのです。
裏で暗躍するタイプのメシアだったのです。
「恨めしや~」だったのです。

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