2015年2月14日公開

愛して飲んで歌って

AIMER, BOIRE ET CHANTER/LIFE OF RILEY

1082015年2月14日公開
愛して飲んで歌って
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ジョルジュの死期が近いことを知り、友人である3組のカップルはジョルジュの残り少ない人生を意義のあるものにしようと決心する。ところが、実はジョルジュと友人以上の過去があった女たちの思いが錯綜(さくそう)。そんな女たちに男は動揺し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(13件)

コミカル18.8%笑える14.6%楽しい14.6%不思議8.3%知的8.3%

  • tai********

    3.0

    ネタバレ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spf********

    4.0

    やりたいことを詰め込んだのでしょう

    90代のおじいちゃまが製作したとは思えない、チャレンジ精神満載な作品でした。 “普通”に撮影してよ…。と思う人もいるかもしれないけど、わたしとしては、レネの映画に対する凄まじいやる気が感じられ、楽しいなと感じました。 登場人物と同じ熟年になって見返したら、共感できるものが増えるかもしれません。

  • おおぶね

    4.0

    アラン・レネの遺作らしい

     シェイクスピアは遺作に『テンペスト』を書いた。  「嵐」という割には穏やかな戯曲であり、彼の老境を知る、とても良い作品だ。  アラン・レネもそんな穏やかな気持になったのか?   だって、何回観ても分からない難解映画を作っていた人だよ。  舞台劇のような映画で、『桐島、部活やめるってよ』みたいである。  調べないとわからないけど、レネ監督もガン宣告をされたのだろうか?    出てくる3組がおかしい。  これがエスプリというものだといわれそうだが、日本だったらドロドロになってしまうところだ。  昨日で「マスケティアーズ」が終わってしまったのだが、コンスタンスが死ななくてよかった。  王妃と三銃士ができるなんて話を、四銃士と人妻が恋するなんて話をなんの衒いもなく描いている。  家族観がまるで違うことは知っているが、これほどまでとは。  ということで、あっと驚く結末。

  • act********

    1.0

    なぜ評価が高いのか?

    不思議。 なぜ、ここまで評価が高いのか。 支払った1700円と、失った2時間近くを返してほしいとすら思う。 21世紀の映画とは思えない。 現代からあまりにも遠く離れた作品だから、評価されているのだろうか。

  • mai********

    3.0

    舞台劇

    舞台劇をそのまま撮影してDVD化。 そんな感じの作品でした。 場面転換はイラスト絵。 あとは俳優たちのドタバタ劇。 歌舞伎を映画館で見れるような企画がありますが 近いようで、全然違うのが面白いですね。 作品自体は舞台劇を撮影したものではなく 映画として舞台劇のようなドラマを作ったということのようですから。 その発想力の豊かさが面白いと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
愛して飲んで歌って

原題
AIMER, BOIRE ET CHANTER/LIFE OF RILEY

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日