2015年1月17日公開

劇場版 神戸在住

962015年1月17日公開
劇場版 神戸在住
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • 中野 祐治

    4.0

    神戸を思い出して涙してしまう感動映画

    阪神・淡路大震災をテーマに、人間の出会いや別れを描いた本作。私自身、被災した当時の事を思い出しながら、強く生きる人々の成長や葛藤に心を打たれました。いつまでも自分の夢を追い続け、諦めずに叶えていきたくなる、そんな勇気をもらえる作品でした。

  • zea********

    1.0

    ネタバレひどい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rad********

    2.0

    ネタバレ期待しないで観る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    神戸の絵

    気弱な女子大生の恋愛の一コマ。 普段の気弱さと、失恋での落ち込みが痛々しいけど、知人の一言で立ち直る様子は爽やか。

  • qqq********

    4.0

    良かった

    原作を読んで見たいと思いました。 自分も大学進学で神戸に4年間過ごしましたが、人間関係も学校生活もうまくいかない時期だったので、神戸は自分にとっては未だに甘酸っぱい場所です。登場人物の学生さんたちがとても羨ましく眩しく映りました。 今はもう神戸とはかなり離れた場所に住んでいますが、何かのきっかけでまた神戸に訪れたいものです

  • tak********

    5.0

    ネタバレ良かったですよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 2.0

    ネタバレ無理がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hide

    2.0

    原作ファンにとってがっかりの出来

    あの原作の良さは二時間足らずの映画で表現するのは難しいでしょうね。それでもかなり残念な作品でした。 たつきの周りの魅力的な登場人物は描き切れておらず、神戸の街の良さも描き切れてない。震災にあった当時の人々も描かず監督は一体何を見せたかったのか。 低予算映画でも作りようはあったはずです。

  • kan********

    1.0

    原作を台無しにしまくった内容に幻滅

    原作の大大大大ファンの神戸市民です。 なのでこの作品が映画化されるのを知った時は かなりうれしかったです。 でも、実際観た感想は・・・ 原作をかなり台無しにしたと思います・・・ まず、主役の辰木が偉くあかぬけた美少女になってて しかも携帯(スマホ)まで所持してる。 もっと言えばセミロングで茶髪の辰木なんて辰木ではない・・・ 自宅も不自然なほどキレイな家に住んでるし。。。 (原作では団地みたいなとこに住んでたはず)。。。 そんな原作では地味で携帯すら持たない辰木なのに、 この主役の子だとなんかのモデルみたいで正直合わない。 あとの女子達は・・・まぁまぁ・・・合ってるって感じでしょうか。。。 わざとらしい演技が目につきますが。。。 和歌子の恋人リンハオが南京町で働いてるあまりにもベタすぎる場面とか、 おまけにそのリンハオが思いっきり日本人じゃねーか・・・というお始末。 和歌子と洋子は英文科であって、美術科ではない・・・ 原作ではちゃんと洋子が桂に「美術科ってどんな事するん??」って 聞いてるのに・・・ みんなまとめて美術科にしてしまう無理矢理さ・・・ そして、一番ウザかったのが田中美里の関西弁。。。 日向の店には確かチャキチャキの横浜っ子がいたんじゃないでしょうか?? なのになんだアレ・・・マジいらねーだろ・・・ 竹下景子みたいなのも原作にはいなかったのに、 あんなキャラクターを作った意図が全くわからん。。。 どこから湧いてきたオバハンだよ・・・ 日向の店も原作では高架下なので、高架下でやってほしかったなぁ・・・ その他、神戸の色んな場所も急に切り替わったりですごく不自然でした。。。 原作をかなり短縮した感じなので、原作ファンとしては かなり幻滅する内容になってます・・・ 神戸の街の風景すらもあまり楽しめず、めちゃくちゃ中途半端な出来。。。 こりゃダメだ・・・全体的に安っぽい少女漫画ドラマみたいに仕上がってて 10代の女の子ぐらいにしか受けがなさそう・・・ 原作を知らない人にもすすめられないわ・・・

  • 重村牧男

    4.0

    意外!愛する神戸が舞台の映画に油断してた

    おおさかシネフェスティバルのサポーターとして参加させて頂きました。 監督と主演の藤本さんが参加され、浜村淳さんがインタビュー。 浜村さんがおっしゃっていた『能登の花嫁』よりも、私の監督のイメージは、震災前の神戸を舞台にした『She's Rain』。 関西学院舞台の平中悠一さん原作で、わが町夙川駅でも撮られたこの作品をどれだけの方がご存知だろう。 作品としてよりも、世代やスノップな環境が似ていたので、共感した作品だ。そして旧居留地等、震災前の神戸が残っているのも貴重。 木村紺さんの原作も、パンフも、サンテレのドラマも、持ってはいるが、観ていなかったのがこの作品。 最初の大学の座席配置がおかしい所からやはりどうなん?と思い、 早送りしながら少し見たドラマ版に安っぽさを感じていたから、 実はあまり期待してなかったんです。すみません。 また震災とかってどうなんと思っていたし ところが震災なんてそんなに主には取り上げていなかった。 いい意味で期待は裏切られた。 グループの輪にいながらも、浮いてて気後れしているナイーブな主人公の気持ちはよくわかる。 好きな人に一緒懸命過ぎるのは少々イタすぎるが。 田中さんも、松尾さんも、思ったよりきっちり出ていたし。 神戸の街と同じく、とても繊細な映画で、ドラマ版より映画向き。 藤本さんにも期待。

  • kad********

    5.0

    自信をなくした人へ。元気をくれる人間ドラマ

    【賛否両論チェック】 賛:自分に自信が持てない主人公が、周りの愛情や心動かされる芸術との出逢いで、少しずつ変わっていく様子に感動。 否:震災の話題自体はあまりメインではないので、その辺りの期待外れはありそう。展開も静かなので、眠くなるかも。  他人と上手く話せず、すぐに周りと比べてしまい、 「私なんて・・・」 が口癖の主人公が、 「君は君のままでイイんだよ。」 と言ってくれる人達に出逢い、少しずつ人間的に大きくなっていく様子に、思わず涙腺が緩くなります。個人的には、松尾貴史さん演じる、ゲイで元オペラ歌手の喫茶店のマスターの役がステキです(笑)。その反面、あまり震災自体をメインにしたお話ではないので、その辺り、 「想像していたものとは違った・・・」 という印象があるかも知れません。 とはいえ、途中で震災当時の実際の様子が流れたり、東日本大震災のことが出てきたりと、震災がお話とは切っても切れない存在であることもまた事実。大切なことを忘れないためにも、大切な人と是非ご覧になっていただきたい作品です。

  • hat********

    4.0

    ネタバレ原作ファンとして

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    3.0

    藤本泉を応援したくなる

    劇場公開初日の1回目に鑑賞。舞台挨拶つき。 さすがに完売、立ち見の状況。 今は珍しくなってしまった「フツウの女の子」が主人公。 内気ですれてない女の子を藤本泉が等身大で演じる。 作品は、映画としては極めて平凡。 ギャラ以外はカネがかかってないことがよくわかる。 自分は藤本泉さん目当てで観たのでそれなりに満足できたが(舞台挨拶でナマ泉を見れたし)、テレビドラマの域を出ていないように思う。 藤本さんとそれを取り巻く3人の友人には好感が持てる。 キャラの異なる4人を藤本さん始め、それぞれがうまく演じていたと思う。 友人の3人は神戸の出身なので言葉にも違和感なし。 ところが!それ以外の出演者が関西弁を話せない。 竹下景子は自然な関西弁を喋っているように思っていたが、終盤の大切なところで変な関西弁がガンガン露呈。 田中美里に至っては全編とおして不自然な関西弁。 監督もよくOK出したな。 なんのために友人役には関西人を起用したんだ? やってることが本当に中途半端。 監督は1流とは言えない方なので遠慮したのだろう。 なんで関西弁を話せない女優を起用するの不思議だ。 4人の魅力でギリギリ☆3つといったところ。 パンフ648円。 迷ったが買ってない。

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