2015年4月10日公開

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)

PG121202015年4月10日公開
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(743件)


  • たー

    2.0

    よくある変わった映画だよね

    すごい面白かったかと言えば、全然そんな事ないし。でもすごくつまらない訳ではない。 監督の苦悩とか不思議な世界観とか、他でもあるから既視感もあるけどな。 好みでない。 自己満足が強いよね。

  • tyo********

    3.0

    ネタバレ変わった映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    2.0

    一度でも脚光を浴びたことがある人は

    いつ評価されるか、いつヒットするかもわからないのに続けられるのは、一度でいいからあの舞台に立ちたいという人と、一度でも脚光を浴びたことがある人なのでしょう。 それにしてもあの演出に高評価とは意外でした。観客にとっては、「どれだけ驚かせられたか」がやはり重要なんでしょうかね。 本人は解放されてるようだけど、毎回同じ演出ができるはずはないので、今後の公演はどうするのだろう?と思ってしまいました。 同じような境遇にある人、経験のある人からはものすごく共感されそうですが、映画として面白いかどうかはまた別。

  • こばゆうさん

    2.0

    分かる人には分かる映画?

    私には分かりませんでした。 きっと私は映画を見る目が無いんでしょう。 町山智浩さんの解説付きでないと分からなそうです。 町田さん、解説お願いします。

  • str********

    4.0

    カエルの子は

    みなさんの採点をみてあまり期待しないで観たけど個人的には楽しめた。 演者の芝居とワンカット映像で十分見ごたえがあったので、全体像が把握しづらくなる脳内シーンはノイズだったかなと思う。 薬に溺れていつも劇場の屋上にたたずんでいた娘の最後に観(え)たものは何だったのだろうか

  • bpp********

    2.0

    で、なにを伝えたかったの?

    本当にに超能力使えるのかと思ったら幻。アメコミ映画の一発屋俳優の苦悩を映像で表現したの? その売りの演出も特に目新しくも無いし面白くもない。 終始幻想と現実が入り交じっていてどう理解してよいか解らない上、笑えない下ネタの連続で寒気がする。 オチもリアル演技したら死んじゃったってw俳優冥利に尽きたねって事?w笑えないつまらん脚本。 物語より演出を楽しんでくれという考えるな!感じろ系薬中オナニー映画。

  • ech********

    3.0

    感性によりけり

    うーん、感想難しいです。 悪くはないけど、何を言いたいのか、言いたくもないのか?かつてのスターが舞台に進出して頑張っちゃう、って話しにハリウッドの内輪ネタが散りばめられてる、ということですね?感性がぴったりの人には面白いのかも?ネタは業界人かマニア向けだと思う。 全編ワンカットらしいけど、監督を目指してる人じゃない限りそんなことわかりませんよ。まあ、前評判あおる宣伝の一環でしょう。娘役の彼女は眼が落ちそうなほど大きくて芝居も達者で凄くよかった。

  • tim********

    2.0

    芸術映画

    芸術映画を観たいか否かで評価がわかれるだろう。

  • k.s

    1.0

    まるで

    面白くありませんでした。

  • はつたけあいみ

    2.0

    芸術(風)なワンカット(風)映画

    ストーリー自体は単純で陳腐なものです それをワンカット風な撮影で芸術風に描いた映画です いかにも映画通が「この映画を評価できないヤツは映画を語るな」みたいな作りとなっています そもそも核心となるバードマンが登場するのが映画のずっと後なので、 「バードマンっていったいなんだよ」って気持ちでいらつきます もっと前半に過去のバードマンの栄光が描かれていたら、主人公にも心を寄せられるのですが なんでこの主人公が演劇の世界に足を踏み込んだのかもよくわからない もっと劇のシーンでもあればいいのだが、断片的で盛り上がらない ハリウッド批判めいたところもありますが、いかにもステレオタイプな感じです

  • mck********

    1.0

    作り手の自己満足

    勿体つけるばかりでひとつもいいところのない映画。ただし自分を上級映画鑑賞者だと思っている評論家や観客の自尊心を絶妙にくすぐる作りになっているのでアカデミー賞の受賞もうなずけるが、伝えたいことを伝えたい人に伝えるという根源的な部分でことごとく失敗している。

  • kat********

    3.0

    バードマン

    最初はバードマンの声がよく分からず????だったけど、家庭と過去の栄光との兼ね合いのいい映画でした。ワンカット風の映像もおもしろい 2021/1/23 Amazonプライムで

  • hal********

    3.0

    ネタバレラストが嫌

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rag********

    2.0

    クソ映画

    パラサイト観た後だと、なんでこんな映画が同じ作品賞なのか、アカデミー賞に対して疑問。まぁ元から評論家の自己満が取る賞だとは思ってたけど。丁度この映画に出てた、プライドの高そうな感覚外れた評論家達が決めてんだろうな笑。 スッキリまとめて評価すると、クッソ分かりづらい。興味を引く巧妙な感じじゃなくて、おしゃれに撮ろうが故に敢えて分かりにくいようにしてる悪意を感じ、単純にイライラする。 あと「1917」って映画もそうだったけど、マジで長回しの撮影いらない。スピード感がなくてすぐ飽きる。このレベルの脚本じゃ眠くなる。「すげーだろ!」って見せたいと思ってんだろうけど、製作側の自己満でしかない。 一つだけよかったのは俳優の芝居。 あとはアカデミー賞どころか、B級映画にも敵わないクソクオリティ。

  • ぬー

    5.0

    唯一のカット後、ラストに待ち受けるのは…

    この映画の最大の魅力は間違いなく全編ワンカットである事です。もっと言えば、唯一カットされる時に何が起きたのか。(ネタバレになるから言えないがとんでもないことが起こる)それを考えることを出来るのが最大の魅力です。その考えることをできない、あるいはしない方にとっては退屈で仕方ない映画かもしれません。しかしこのことを踏まえた上でご覧になっていただければ、最高の映画になることでしょう!

  • arl********

    4.0

    カーヴァ―、ラヴェル、マーラー

    これは傑作ですね。素晴らしい完成度です。 ストーリーも皮肉が効いていてとても面白かったです。題名からして強烈な皮肉(下記参照)。 カーヴァ―、ラヴェル、マーラーのファンとしてはうならざるを得ません。 劇中劇がカーヴァ―なところがなかなか微妙な選択。酔っ払い作家というのも伏線。「愛について語るときに我々の語ること」(劇中劇の原作小説)はああいう、最後に主人公が自殺するような話ではありません。元来はカーヴァ―らしい、ほんのちょっと(!)救われる話。自殺はリーガン(主人公: M. キートン)が舞台化に際して脚色してドラマチックにしたという意味なんでしょう。そして、多分この脚色自体が失敗作だったということなんでしょうね。リーガンの脚本が未熟なことは、マイク(E. ノートン)にあっさり改訂されちゃうことでも示される(周到に作られてますねぇ)。批評家は最初からガン無視。リーガンにカーヴァ―が理解できるはずはないと(それ以前に舞台俳優として認めてないのですが)。実際リーガンがカーヴァ―を選んだ動機も、その作品を理解してというのでなく、まったくくだらないもの(マイクにも批評家にも鼻であしらわれる)。ひょっとするとカーヴァ―のこの小説を舞台化しようとした時点で敗戦確定、という設定なのかもしれない。でもこれら(自殺など含む舞台)が怪我の功名(批評家曰く「無知がもたらす予期せぬ奇跡」皮肉です。讃辞じゃない)となる! これも重要なモチーフになるわけです。よくできてますね。 選曲がシブいです。ラヴェルはパヴァーヌとピアノトリオからパッサカイユ。マーラーは9番とリュッケルト歌曲。 まあ玄人受けをねらった、ということなんでしょうね。理解できない人には全く面白くない映画でしょう。そんなもんです。

  • bel********

    3.0

    もう一度観たら評価が変わるかも。

    これは自然体で感じれば良いのでしょう。 (でも万人受けする映画ではない) 難しく考えたら眠くなりますね。 幻に苦しめられているのか、 それとも救われているのか。 たぶん救われているんじゃないかな。 そういう役割なんだと理解している。 ラストはあれでいい。 個人的にエマストーンが好きなので、 彼女が出演してくれてて良かった。

  • jqb********

    5.0

    監督や役者たちの情熱

    この映画を悪くいってる人が結構いたのが驚いた。ほぼノーカットが印象的に好きじゃなかったが、ストーリーに全然影響がなく、序盤の日本人役者以外演技力が凄まじかった。映画ならではの表現やラストシーンのこだわりは、ノーランのようで大好きだった。今考えれば、イニャリトゥはこの後レヴェナントを監督したと考えたら、この監督の今後の作品も期待できる。

  • オレンジ

    4.0

    中年男性の万能感

    中年男なのに、いまだに過去の栄光にすがり、自分には特別な能力がある、なんでもできるという万能感から抜け出せないバードマン。 妄想と現実の演出がとても良いと思いました。

  • yos********

    1.0

    苦痛を強いられる

    長回しがウリなのか? 最初の30分で苦痛を感じ 45分で見るの止めた マイケルキートン好きなんだが なんでこれがアカデミー賞4冠なのか? 苦痛なだけだった

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