2015年1月17日公開

ナショナル・ギャラリー 英国の至宝

NATIONAL GALLERY

1812015年1月17日公開
ナショナル・ギャラリー 英国の至宝
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • qaz********

    1.0

    NHKレベル

    先週の水曜、GEO経堂店でレンタルし鑑賞しました。 確かに内容はNHKスペシャルのレベルです・・・。

  • bar********

    2.0

    残念なドキュメンタリー

    ナショナル・ギャラリー 英国の至宝。 困った映画だと思う。情熱的で、知識も豊富で、語るべき内容もたっぷりあるのが画面から伝わって来る。 しかし、情報の選別がなされておらず、同じような内容の話をえんえんと聞かされることになる。これを密着ドキュメンタリーなどと称されたら噴飯モノである。これは撮った映像を垂れ流しているだけだ。 ドキュメンタリーという性質をどう扱えばよいのかわからずに、手探りで撮影していった……そんな感じだ。センス良くまとまっているとはとても言いがたい。巨匠などとパッケージに書いてあったが、ウソもいい加減にしろと思う。

  • kom********

    2.0

    長い

    WOWOWで見ました。 昔行ったことがあるので 懐かしかった。職員の絵の解説も面白かったけど、 1時間で飽きました。 映画館まで行かなくて良かった。

  • inf********

    3.0

    序盤一時間半は情熱に圧倒された

    WOWOW録画にて鑑賞。序盤は美術へのスタッフの情熱に感激しました。しかし集中力が続かずここのレビューを検索したら3時間もあるという衝撃の事実が発覚して鑑賞を諦めました。今流し見しながらの書き込みです。一時間半観た時点でも同じ解説スタッフのシーンが3回は登場していたので、この先も同じ展開かと思いながら。 この映画は美術を愛する者たちの美術に関する言葉の嵐で構成されています。イギリス英語のなまりが身に付きそうなほど語ります。 この映画の監督の美術館への思い入れは充分伝わりました。ただ3時間なくしてそれを伝えられる術があったのでは、と素人ながらにおもいました。 鑑賞が3時間でも、1時間で終わっても内容は最後まで変わりませんよ。

  • いやよセブン

    3.0

    長~い

    イギリスを代表する美術館、ナショナル・ギャラリーのドキュメンタリー映画。 絵画の見方がメインで、修復作業や美術館運営についても触れられる。 絵画は素晴らしいと思うが、3時間は長く飽きてくる。

  • yos********

    4.0

    美術館はどんな場所か、を観るには悪くない

    美術をドキュメンタリー映画でどう表現するのかという点に主に関心があり観ましたが、基本的には美術館の在り方にフォーカスが当てられていました。まあそれはそうだよなと思いましたが。 確か冒頭、展示フロアが映されて、そこに確か掃除だったかな?をする職員が映り込んでくる、という場面で始まるかと思うのですが、それがこの映画の見せたいものを象徴しているかなという気がします。 企画や運営、宣伝、絵画修復、研究や調査、講演会、ガイドツアー、絵画教室等々、美術館がどのように動き、そこでなにがなされ、訪れる者はそこで何ができるのかということが提示されていました。 美術館という場所にたまに行っている人間からすると、ただ飾られている絵を観る場所に尽きない美術館の多様な側面が垣間見えるという点で、それなりに楽しめるものでした。 美術を専門に勉強した方や学芸員志望の方にとっては(当たり前の情報も多いでしょうが)さらに見ごたえのあるドキュメンタリーなのではないかなと思いました。 また一人の学芸員が、自らの仕事について、“展示された作品の全てをもって、或いは作品の展示の仕方をもって、単なる個々の作品の羅列に尽きないある種の芸術表現をすることにある“というような趣旨のことを言っていたのが記憶に残りました。(月並みと言えば月並みでもありますが) 一方で、ところどころ絵画そのものにフォーカスするシーンもあったのですが、絵画を映画のスクリーンで観るのは(少なくとも絵画それ自体に関しては)そこまで面白いものではないな、と改めて思いました。 基本的に観る視点や角度、また時間をカメラに規定されてしまうので、作品を作品として見れないというか、ある種「見させられている」感が出てしまうように感じました。 映画だからこそできる観せ方というのもありうるかもしれませんが、少なくともこのドキュメンタリーではそういう面白さはあまり感じませんでした。 (このあたり、絵画芸術と映像芸術との違いというのは、それはそれで考え始めると面白いテーマかなとは思いますが) この意味でも、3時間という長さもありますが、ガイドツアーのシーンで絵画についての説明が延々と続くのは少ししんどいところもありました。字幕を追い続けるのに疲れたというのもあったかもしれません。 ガイドのシーンそれ自体が不要だとは思いませんが、もう少し絞ってもよかったかなと思います。

  • ユミアンヌ

    2.0

    ネタバレ3時間もいる?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jsr********

    5.0

    スノッブ

    絵画は人それぞれの見方がある、と前置きしながらも学芸員達が自説の意味性(メタファー)・物語・背景を押し付ける。盲人に対し絵画を言葉で語る不毛さ。 正面フィクスの絵画と手ブレ・パン・ズームで撮られた人物の切り返しがズレる。誰も画を見ていない。 冒頭から掃除夫の作業風景。磨かれた床のショットが美しい。合間に挟まれる裏方作業の画と音もいい。 下賤の輩に開かれたギャラリーにする気はない、と断言し作業員をリストラする館長をワイズマンは許さない。館長は椅子に座る来賓相手に絵画の背景だけを嬉々として語り続け、己のスノビズムを曝け出す。

  • ubo********

    1.0

    居眠り注意!

    それなりに内容は良いと思われる(思わされる)が、館員(説明者)による難解な(屁理屈にも聞こえる)論評が目立ち、くどくどと長すぎるのだ。 この内容の作品なら1時間ほどのドキュメンタリーTVで十分。 映画作品として劇場で上映するのであれば、もっと真剣に制作してもらいたい。 とにかく編集は最悪なのだ。 そのような中、美術館関係者による運営のようす、絵画の修復作業、描かれた時代の照明などについてはおもしろかった。

  • sikosakugo

    3.0

    美術館は誰のもの?

    まず、3時間は長い。作り手の、世界に名だたる大美術館の内幕をできるだけ幅広く、深く、多面的に見せようと言う意気込みは分かる。しかし、映画館で見るにはてんこ盛り過ぎで、消化不良もいいところ。しかも、美術館に関わる多数の人間が登場し、饒舌に語る語る。私自身、美術には比較的関心の高い方だと思うが(だから、一般映画ファンには些か敷居の高い?上映館まで赴いた)、人間の集中力はそんなに続かないぞ。さすがに後半になると疲れて不覚にも欠伸が出た。もう少し内容を絞って、尺を縮めることは出来なかったのだろうか?家で適宜休憩を取りながらのDVD鑑賞か、学校の授業等で数回に分けてDVD鑑賞の方が、より余裕を持って本作を楽しめるように思う。 思うに「美術館の楽しみ方は人それぞれ」。ひとり静かに作品と向き合いたいと思う人もいれば、ギャラリートークを必要とする人もいる。中には鑑賞をきっかけに知識欲が大いに刺激される人もいるだろう。最近は、若いお母さんの息抜きの場にもなっているようだ。将来の美術ファンを育てる意味で、児童生徒への鑑賞教育も大切だ(学校単位で鑑賞することで、家庭環境に関係なく多くの子ども達が美術館デビューを果たせる。"機会平等"と言う意味で、これは素晴らしいことではないか?)。欧米の大ギャラリーは、よほどのオフシーズンでもない限り、どこも大勢の人で静かに見られる環境にはない。それでも、素晴らしい(と言われている)作品を見たくて、心に残る1枚との出会いを期待して、人々は美術館へと足を運ぶのだろう。 美術館を運営する側(特にエライ人)も、一部の鑑賞者も、美術館を高尚な場だと思い過ぎてはいないか?美術館は文化遺産を将来に渡って維持保存する場であると同時に、広く一般市民に文化遺産を披露し、その素晴らしさを知って貰う啓蒙の場でもあるはずだ。その塩梅が難しいからこそ、運営する側でも様々な意見の交換がなされているのだろう(本作で、そういう内幕が見られたのは良かった)。 少なくとも、この作品は見る人を選ぶのだろうな。昨日のサービスデーに大挙して見に来ていたおばちゃん達(平日の美術館来館者の大半を占める人々)の率直な感想も聞きたいところだ(映画冒頭から何人もの寝息が聞こえて来たのにはビックリ!)。 そう言えば、ヴァチカン美術館を3D映像で見せる映画も近々公開らしいね。どんな切り口で見せてくれるのか楽しみであり、怖くもあり…

  • じゃむとまるこ

    3.0

    芸術に講釈は要らない。

    3時間の大作です、かなり期待をしていました、ゴージャスな時間を過ごせると。 しかしレビューは一件、しかも低評価、そしてその評価は当たっているかもという気もした。 まさに大当たり、芸術に講釈は要らない、どういう製作背景があろうと、X線撮影でどんな隠されたことがわかろうと、絵画の観賞には全く関係ない。 自分にとって良いかつまらないかだけだ。 例えば、美術展に行く、私は解説など読んだこともない、モニターTVの前に椅子を並べて作品の解説をやっている、そんなものをみてどうするんだ、と思う。 絵画を観るのに教養など必要ない、良いか、悪いか、直感的審美眼を信じるだけ。 展示の方法、それもあるだろう、しかしどんな展示をしても素晴らしいものは素晴らしい、それだけだと思う。 さて、映画。 素晴らしい作品群だ、主にダ・ヴィンチ、おーー!何年か前日本で話題になった「白テンを抱く女」じゃないか、とか、レンブラント、ティツィアーノなど、重厚であり、印象派以前の絵画が中心だ、後半印象派の絵画も見せてくれるが、ダ・ヴィンチの前にはひれ伏すしかない。 映像は素晴らしいと言える、1824年設立のナショナルギャラリーの内部は重厚な輝きがある、カメラワークも素晴らしい。 ロンドン、トラファルガー広場にある美術館、広場から何度か映される美術館の重厚さも良い。 絵画や額縁の修復作業も興味深い、しかし何度も差し挟まれる専門家らしい人のギャラリートークの饒舌なこと、うんざりする、説明は要らないから静かに見せてくださいよと思う。 しかし、心に残る言葉もあった。 正確には憶えていないが「映画なら2時間かかって感動を受け取るように作られている、本ならば1か月以上かかるかもしれない、しかし絵画は一瞬だ」 これはそうなのだ、”良く見たららよい”ということはありえない、一瞬で心をとらえることができる、それは絵画ならではのことだ・・・ つまり、解説などなんの役にも立たないということだと思う。 予告で出てきたロイヤルバレエ団のダンサーとのコラボ、いつ出てくるんだ、この映画で3時間の長いこと、ようやくラスト近くに出てきたが、もういいや、という気になってしまいました。 ただ、映画最後に映しだされたのは、コレクションの中でも小品の”顔”の数々、魂までも写し取ったかのような表情、そして最後の絵はレンブラント晩年の自画像でした、これは凄い作品です、まさに一瞬で心をとらえるどんな大作よりも傑作だと思います。 何だか力が入りすぎて疲れる映画でした。

  • イナガワマサト

    1.0

    ネタバレ祖末なものにならないように

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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