2014年12月5日公開

Over The L’Arc-en-Ciel

- 2014年12月5日公開
Over The L’Arc-en-Ciel
4.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

数多くのヒット曲を誇るロックバンドL'Arc-en-Cielが2012年3月3日から5月31日まで行った、世界14都市17公演、総動員数45万人超を記録したワールドツアーに密着。バンド結成20周年を迎えた彼らの貴重なバックステージやオフショット、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの日本人アーティストとして初となる単独公演のバックステージなど、圧巻のライブ映像と共に映し出す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(12件)

かっこいい11.9%ゴージャス11.9%泣ける9.5%ロマンチック9.5%セクシー7.1%

  • taf********

    4.0

    ラルクがいてくれて良かった。

    自分としては大満足という作品ではありませんでしたかねー。 てっちゃんの潔癖なまでの完璧主義 かなりスタッフにも厳しめな方だというのは ファンなら誰でも知ってることですし hydeが温厚で彼がいる空間は和んでしまうというのもファンなら常識的な情報な訳で ユッキーも一見寡黙で大人しそうだけど、 物事をものすごく的確に冷静に見ていて 実はちょーチャーミングかつ ちょーロックな人ってことも ファンなら当たり前の事だし ただ、 やはり彼らが 華々しい舞台の裏で どれだけの想いや 出来事を乗り越えてきたのかを 再確認できたというか、 けんちゃんが天才肌でムードメーカーなのも ラルクと共に歩んできた人には やっぱり当たり前の事で この映画で描かれているラルクの裏舞台というのは 割とコアなファンなら知っていて当たり前なんですよねー。 それは今までのライブ映像やドキュメンタリー バラエティからわりと真面目な番組や 雑誌のインタビューに 哲学やhydeの書籍なんかをちゃんと読んでたら この映画を見るまでもなく彼らの苦悩や葛藤は今までの明かされたことのないことではないんですよ。 表面的なラルクしか知らなかった人からしたら あぁ、この人たちも苦労したんだとな ちゃんとした想いがあるんだなぁとか 感動は計り知れないんだろうけど、 25年間共に歩んできたファンとしたら 何も特別な映像には見えない気もします。 彼らを待ち望んでいる海外のファン。 海外から見たL'Arc〜en〜Ciel。 もっと新たな一面が垣間見える作品であって欲しかった。 自分としてはパリ公演のドキュメンタリーの方がみんなのインタビューがあったりとそちらの方が楽しめました。 ただ、 再確認できたことは ちやほやされてきただけのグループじゃないからこそ 強大な根を張ったバンドなんだなぁと 改めて驚かされたのは事実です。 世界中を巻き込んで 一体どれだけの人の心を掴むんでしょうねぇ彼らは。 深い人たちですよね。 いい人だとか仲悪いんじゃないの?とか なんていうかそんな単純なレベルじゃないですよ。 でもまぁ、 ドキュメンタリー映画としては しぶくて良かったかなぁって気もしてきました。 ただ、この一本で語り尽くせるようなそんな単純なバンドではないということです。 あとね、 このヤフーレビューで、出演者がラルクでひとまとめにされてるんですけど、 4人ちゃんとカテゴライズして欲しかったなぁ。 hydeは下弦の月とMOON CHILDの二本映画出てるんだから、これで三番目になるのに。リンクでhydeの出演作に飛べないじゃん。 下弦の月、MOON CHILD 今思えば、よく映画に出たよね。

  • m4a********

    4.0

    ネタバレラルク好きじゃない旦那も観れました!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • new********

    3.0

    気になっていたので

    鑑賞。 ラルクのワールドツアーは失敗だったかいろいろ言われているが、この映像を見ることで少しはツアーのことがわかるかも。 興行的なことはわからないが、待ち望んでいるファンが要る限り成功ではないかな。 テツヤの言葉で印象に残ったのが、日本国内に伝えないといけないということ。 ラルクというバンドを認知している人にもよるが、関心を持ってない人はたくさんいると思う。 日本のバンドが世界ツアーマディソンスクエアガーデンでライブやっているという子は単純にすごいことだと思う。

  • gar********

    4.0

    ネタバレ真実のラルク。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    3.0

    戦略の雄は未だ健在

    自分はheavenly~KISSくらいまではほぼリアルタイムでアルバムを聴いていた程度のライトリスナーです。 ライヴはいつからか跳ね上がったチケット代と相乗するかのような演出過多なところが気になってしまい(もっとシンプルに楽曲と照明、映像だけで魅せられるはずのバンドなのに、なぜ毎回のように大がかりな『セット』が登場するのか…)、またリリースに関しても特典商法やハリクリのあまりの「商売の『上手』さ」に気持ちが冷めたこともありました。 なので、ワールドツアーをしていたことも初めて知った、という程度の認識です。 映画の内容 は とても良かったです。 これを観て、メンバーどころか全く曲も知らない他のバンドのドキュメンタリ映画(今年多いですね)も観たいと思ったくらい。 どの国も空港のざわめき、開演を待つ浮足立った気持ち、ライヴの熱狂、ファンの姿は変わらないのですね。 ライヴで体感するとやり過ぎと思える演出も映画でみると感動的に思えるので不思議なものです。 で す が 。 「8日間限定上映!」と散々煽っておいて、あっさりと上映延長決定の報。 本当に好評と声援を受けて、のことなのでしょうか? ラルクほどの―今や世界のL'Arc~en~Cielともあろうバンドが、その程度のことを予測できていなかったとは思えないのです。 tetsuyaさん、心配しなくてもラルクの「戦略」は相変わらず、とてもお上手だと思いますよ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
Over The L’Arc-en-Ciel

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日