ここから本文です

オズ めざせ!エメラルドの国へ (2013)

LEGENDS OF OZ: DOROTHY'S RETURN

監督
ダニエル・サンピエール
ウィル・フィン
  • みたいムービー 12
  • みたログ 26

4.00 / 評価:17件

西の魔女には、弟がいたんだ…(^_^;)

  • コトホギ さん
  • 2015年1月24日 9時33分
  • 閲覧数 1153
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

2年前の春に、「オズ~はじまりの戦い」を鑑賞後
DVDで、「オズの魔法使」(1939年版)も観ていたのだけれど
今回は、上記↑の「その後のお話」だったので
新鮮に、楽しめました。(*^_^*)

冒頭は、前作の「概要」が、サクッと、ラストまで語られ
「しかし、このお話には、まだまだ、続きがあったのです」と
ナレーションが続けた所で、本編へ

オズの王国では、あれから、数年が経過していて
今は、西の魔女の弟=道化師のジェスターが、王国を支配しようとしていた。
そこで、例の3人(案山子、ブリキ男、ライオン)は
王国の危機を救う為、ドロシーを呼ぶ事に…

という訳で、彼女は、今度は、虹に囚われ、オズの国へ連れ去られる
そして、再び、愛犬トトと、エメラルドの王国を目指そうとするのだが
その過程で、新たな「旅の仲間」と出会い…という感じ

以下からは、そんな「旅の仲間」たちを紹介♪
まず、最初に登場するのが…

■ワイザー
お喋りと、食べる事が大好きな「メタボなフクロウ」
体重のせいで、今は、飛ぶ事が出来ない
しかし、終盤は、ドロシーのピンチを救ってくれる

■マロー保安官
マシュマロで出来ているが、制服のせいで、マシュマロ感は薄い
ちなみに、吹替えは、「アナ雪」の「ハンス王子」と同じ声優さんらしい
上記のキャラとは違い、本作では、真実の愛に目覚め…

■陶器の国の王女
「はじまりの戦い」に登場した、「陶器の少女」も可愛かったけれど
彼女も、中々、面白いキャラクターでした。

■森の枯れ木タグ(978歳)
さながら、「ガーディアンズ」のグルート!(゜o゜)
但し、グルートとは違い、「ボキャブラリー」は、豊富(笑)

彼のセリフではなかったけれど、この時、誰かが言った
「木だけに、根に持つ」というダジャレが笑える。(^_^;)

キャラクターの中で、私が、一番、萌えたのは
主要キャラではなく、裁判所にいた「ピーナッツ」たち
あれは、可愛かった~♪(*^_^*)

あと、悪役のジェスターも、面白かったです
「脱いでも、脱いでも、脱げない」のくだりや
終盤、あるシーンで、彼が、ポツリと呟いた
「やめて…」というセリフが、ツボに入ってしまい
しばらく、1人で、ウケていました。(^_^;)

ちなみに、本作は、ミュージカルです♪
さすがに、「アナ雪」の「Let It Go」に、匹敵する様な楽曲はなかったものの
それなりに、印象的な歌詞も多く、まぁまぁ、楽しめました。
歌は、全て「英語」でしたが、お子様にも、十分楽しめると思います

という事で、評価は、★4つと、5つで迷ったけれど
「ベイマックス」に押され気味で、全然、客が入っていないので
若干、甘目ですが、満点を進呈♪

動体視力の弱ったお年寄りが、お孫さんと一緒に観るのなら
「ベイマックス」よりも、むしろ、本作の方が、お薦めかも?
お近くで、上映されていたら、ぜひ、お出かけになってみてください♪

近くで、上映されていなかった場合は、DVDが出てから
「オズ~はじまりの戦い」&「オズの魔法使」(1939年版)と
3本合わせて、ご覧になってみてください(笑)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • ファンタジー
  • かわいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ