2015年2月14日公開

悼む人

R15+1382015年2月14日公開
悼む人
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(164件)


  • oir********

    3.0

    実在するか分からないが「悼む人」の概念は伝わる

    さーてと・・・なかなか難しいテーマだったとは思う。 仮に霊感的能力があっての「悼む」行者ということなら理解はしやすいが、そういうわけではなさそうだし、主役の行動の他にサブストーリーを何本か絡めてしまったことで散漫化してしまった印象も受ける。 最後にはそれらは全て一所に収束されたようではあるけれど・・・ 見ている側の感受という点でも大きな情動のうねりがあったわけでもなく、もっぱら知的好奇心のみで視聴意欲がどうにか維持できた感じ。 ただ、「悼む人」という新しい概念を知りえたことを肯定し感謝したい。 どうもありがとう。 3.3の三ツ星

  • kei642

    3.0

    ネタバレ思いは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • riv********

    1.0

    一応最後までは観た

    けれど、なんも感じなかった。 石田ゆり子、下手だなあ。

  • にん猫

    2.0

    ネタバレ詰め込みすぎかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • デニム

    2.0

    面白くなかった

    死を受け入れる為の旅みたいな感じ。

  • てふてふ

    4.0

    ネタバレ新しい、「死」への向き合い方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryu********

    4.0

    ネタバレ変人

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dec********

    1.0

    不快感

    全く感情移入できなかった。 自分の会ったこともない人に悼まれても、自分なら嬉しくない。 自分の知り合いでも、自分のことをわかってくれる人間なんてほとんどいないのに、見知らぬ人間の又聞きでの追悼の言葉なんてもらっても、墓から生き返ってでも止めたくなる。 単なる自己満足で死者を冒涜しないで欲しい。

  • rar********

    3.0

    うーん。

    ラストが良くわからなかった。 でも、ヤクザものとかの邦画を見るよりは全然見て良かったと思う。

  • kaz********

    4.0

    ネタバレ死との向き合い方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 匿名

    1.0

    ネタバレ微妙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さーたん

    2.0

    観念的な主題に迫れず

    主人公の悼むと言う行為を柱に、さまざまな方が関わり、映画は展開していきます。 ジャーナリストのくだりにしても、主人公に付き添う女性にしても、エピソードが中途半端で、どの登場人物の行動にも、説得力が感じられません。 役者の方々は、それぞれに迫真の演技をされているのですが、物語に噛み合っておらず、取って付けた感じでもったいないです。 二時間にまとまるように、原作を再構築が必要だったのでは、?と思います。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    私は忘れないあなたの生きた事を、証を。

    映像化すると、舞台劇よりも更に具体化が進むので、見る方の想像力に訴える部分が多い作品では原作の良さ、意図が伝わり難い、この映画もその一例。 主人公は、人が生まれ生きた証を忘れてしまう事、特に自分が祖父の事を忘れてしまった事に耐えられない。 その事の重要性が、家族の不幸にも替え難い代物になってしまう、この点から異常が始まり。その後、異常の系譜としても描かれていく。 自分の父と出合ったDV被害女も、異常の系譜の一部。母親のDVを引き継いでしまう。 そんな二人が放浪するも出口の無い旅をしてしまっただけにしか見えない。 それとDV被害女にまとわりつくその亡夫の亡霊、小説の活字では読者に当然その姿は見えないが、映画では、はっきり見える表現。ここはこの女の内面の想像だと感じさせる絵図にしないと心理劇がファンタジーになってしまう。 自分と母を棄てた実父を恨む雑誌記者も、自身も結局実父を棄てることで報復としようとするのだが、違和感の残る付けたしの情景となる。

  • yok********

    1.0

    静人、しっかりしなさい。

    何の所縁もない死者を弔う旅をする青年、静人。 死者が、誰を愛し、誰に愛され、どんなことをして人に感謝されていたか。 それを忘れないように自身の胸に刻みます。 おい、静人。 そんなことをしてる間に、自分自身が誰を愛し、誰に愛され、どんなことをしたら人に感謝されるか、 考えないのかい? 生きてる家族があんたを心配して待ってるぞ。 そんなことも分からないで連絡もせずふらふらしてるんじゃない! 感動作品なのかもしれませんが、私にはムリ。 大竹しのぶの熱演が素晴らしくて印象に残っただけに、より母親目線が強くなってこういう感想になっちゃうのかも。

  • isl********

    3.0

    高良君らしい!

    最後まで見て感じたことは、中には気持ち悪いとか、変とか言う人もいます。でもこれが静人の追悼法じゃないかな。いつ恋の練や悼む人の静人の共通点は、不器用だけど純粋で心優しいところ。軽蔑やシグナルの役柄よりもピカイチです。 石田ゆり子さんが相手役で良かった!

  • たーくん

    4.0

    なかなか良い映画だった

    映画館で観ましたが、なかなか良かったと思います。心に残る映画でした。

  • geo

    5.0

    人への感謝を感じました

    それぞれの頑張って生きた人への、純粋な敬意 その人が残した物が必ず有り、必ず残された人の役に立っているのだという思いを感じさせられます。 敢えて無宗教に徹する事で、 悼む世界を表現していると思います。 近しい人を送ったばかりの人が見たら、涙が止まらないです。 特に強いアピールは無いけれども 胸を打たれました。

  • vit********

    5.0

    ネタバレ私は引きこまれた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wor********

    1.0

    ネタバレ新興宗教かな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • isa********

    5.0

    死を通じて生の尊さを感じさせてくれる

    生きていることが、生きている人にとって、当たり前過ぎるから、生の尊さ、かけがえの無さが実感できない。 そんな殺伐とした現代社会を、死者の視線から生を見せ、考えさせてくれる映画。 何を感じるかは、その人の生き方、考え方、経験によって違うが、表面的な出来事だけに捕らわれずにちゃんと向き合って観れば、必ず生とは何か?人生とは何かを感じ、考えさせてくれる、稀有な映画だと思う。

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