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BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版 (2014)

監督
番場秀一
山崎貴
  • みたいムービー 9
  • みたログ 35

3.24 / 評価:45件

良いか悪いかで言ったらぁ…!

  • kam***** さん
  • 2014年12月17日 1時54分
  • 閲覧数 842
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

どっちとも言えない
自分はライブもDVDも未だ買えてないのでどの映像も新鮮で心の底から楽しめました。BUMPは4年くらい前にBSでドキュメンタリー風味の番組をやっていて、その時はメンバーをこれでもかとアップしていたので(髪型真似したファンも何故か取材されていたが)、彼らが語る彼らの過去を聞くことが出来て4人が身近な存在に感じられる構成に仕上がっていたと思います。が
他の方が仰られる通りこれは確かにファンのアップが凄まじい、気がする。自分としてはライブの映像や4人の技術力に感動していたため、夢を語るファンなどは1秒と保たず記憶から完全に消え失せていますが、無駄なシーンは割りと多かった気がします。今一つだけ思い出しましたが藤原さんの路上ソロライブの映像かと思ったらまっっっっっっったく知らない人の路上ライブ映像で、その人のインタビューを40秒くらい映し出された時は軽く欠伸してしまいました。まあでもパンフを見る限りだとメンバーにとってはお客さんの声が聞ける良い機会だったようで、そういう意味では良かったのかと思えるようにしたいです。
冒頭の前時代的なアニメーションムービーは、冗長でフワッフワでなんか良い感じに終わります。所々BUMPに関係してそうなシーンを見かけたのが印象的です。
総評として、個人的に最も大きかったのはライブの映像です。最近のBUMPに触れる機会があまりなかったのもありますが、聞いたことのない曲を劇場で、ライブ映像を見ながら聞けたのは最高でした。あまりに良すぎてメンバー以外のシーンを忘れることができたのもまた嬉しいです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • かっこいい
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