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BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版 (2014)

監督
番場秀一
山崎貴
  • みたいムービー 9
  • みたログ 35

3.24 / 評価:45件

素直な感想。ん?普通に良い映画だったよ!

  • squall さん
  • 2014年12月17日 2時49分
  • 閲覧数 889
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

なんか低評価が目立ちますが、個人的には凄く良い映画でしたよ。確かに他の方が言っているようにもっと映像作品として改善すべき点はあったかと思います。
とはいえ、この映画を観終わって思った感想は、あぁBUMPのファンで良かった。これからもずっとファンでいよう。でした。だって気が付いたらrayのライブシーンで泣いてましたもん。あれ?俺泣いてる?みたいな。無意識に、気が付いたら涙が流れていました。THE LIVING DEADの時からずっとファンですが彼らほど心を揺さぶってくるアーティストもなかなかいません。初めて彼らの曲を聴いたときも、初めて彼らのライブに行った時も心を揺さぶられました。そんなファンの方は他にも沢山いるかと思います。何度彼らの音楽に心揺さぶられて泣いたことか。。笑 ファンの映像が多くてうざいという声もありますが個人的にはそれほど邪魔に感じませんでしたし寧ろ全国のたくさんのBUMPファンの笑顔を見れて心がほっこりしましたよ(^^)
今回のwillpolisは色んな方面の方々とのコラボレーション企画が多いため難しい部分もあると思います。そして最近やっていたBUMP密着のテレビ番組と映像がかぶっている部分があるのも事実です。事実ですが、それでも僕は泣いていました。BUMPのライブというのは勿論彼らと彼らの音楽が前提としてある一方で演出スタッフの方、僕らファン、みんながそろって初めてあの「唯一無二の空間、唯一無二の現象」が成立するのだと思います。彼ら自身が言っているように彼らは口下手です。だからこそ彼らの曲や最後の藤君のMCが心の琴線に突き刺さってくるのだと思うのです。テレビ番組の作り手も映画の作り手も明らかに別の人間が作っています。明らかに別の人間が作っているのにもかかわらず両者ともただのBUMPのメンバーのライブドキュメントにはしていません。それは密着していくにつれてBUMPが創り出すものというのがBUMP、BUMPを支えるスタッフ、BUMPのファンのみんなで創り出されている。それを見過ごせなかったからこそ二つの映像作品がともにただのドキュメントでは終わらずにファンの笑顔や声、演出スタッフの努力などもが映像に収められたのはないでしょうか。確かにもっとここをこうしたら、終わりかただってもうちょっと感動的にしようと思えばできただろうに!って何故か悔しくなってしまう部分も少なからず感じましたが笑、映画を見終わった後にあぁやっぱりBUMPのファンで良かった、これからもファンでいよう、彼らの音楽を聴いていこう、またライブに行こう。満席の映画館で映画館の席としてはベストポジションとはいえない一番前の席で鑑賞したにもかかわらず笑、そういう温かい気持ちでパンフレットを買ってBUMPの曲をiphoneで聴きながら帰れたことは何よりも幸せなことだったと思います。だからBUMPが好きなら、BUMPのファンなら見て損はないです。絶対またBUMPのライブ行こっと!!(^^)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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