2015年2月20日公開

きっと、星のせいじゃない。

THE FAULT IN OUR STARS

PG121262015年2月20日公開
きっと、星のせいじゃない。
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

末期ガンながらも、薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)。だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガス(アンセル・エルゴート)と知り合う。ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。ヘイゼルに振り向いてもらおうと、彼女が敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに成功するガス。それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(237件)

泣ける19.0%切ない18.0%ロマンチック13.6%悲しい10.1%かわいい7.5%

  • sat********

    3.0

    悲しい、ただただ悲しい。

    レンタル屋さんでふと目にとまって借りました。 ガンの残酷さや色々な事を考えて怖くなり、 具合悪くなってしまった。 生々しすぎる。 息が苦しくなりました。 皆さんのレビューが見たくて、映画の後半に見に来てしまった。 2人の恋の始まり。 10代から長い間付き合っていた大好きな彼の事を思い出した。 病気以外の所はキュンとします。 長電話も懐かしい。 男性の俳優さん、とてもユーモアのセンスがある。 手振りが素敵。 アンネ・フランクのお話が出てきたり、 全体考えると、とても素敵でキラキラした映画でした。

  • Hassy

    3.0

    悲しいけど、暗い気持ちにならない

    「きっと、星のせいじゃない。」を観ました。かなり深刻な病気をかかえた若者達が主人公です。死がとなり合わせで暗い話になりがちですが、そんなことはなく割と明るく、軽く話は進みます。それが余計に悲しくみえます。 題名どおり星(運命)のせいじゃない。短くてもそれが人生だっていっています。 悲しい作品ですが、見終わったあと暗い気持ちにならない珍しい作品です。

  • FM TOWNS

    4.0

    言わせてもらうが「君ら素敵やな!」っと…

    映画であることを忘れてしまうかの様な時間でした。 なんというか、ふたりの関係性をそっと傍で眺め続けているかのような感覚… ふたりのスタートとしては、既に重いモノを抱えて始まる訳で、こちらとしては勝手に“特殊”な状況と身構えてしまう訳ですが、当事者達は状況を“受け入れた”上で、ポジティブにココロが深まって行く様が『素敵』でした。 勿論、病魔は「空気を読まず」に突如と襲い掛かってくる訳で、現実に引き戻されるのですが…(いや、どっちも現実なんですけどね…) そもそも、我々の実社会でも経験する事案でもあるので、より生々しく感じました。 辛い事も楽しい事も「思い出」ではあるけど、ふたりにとっては”共有の体の一部”として、どんどんと深く刻み込まれている感じは…ちょっと文字では表せない部分でもありこの映画の肝でもあったかと思います。 やや重い話なのに全体的に「さわやか」に感じたのは、バックで流れる数々のアーティストの曲のせいでしょうか?その部分も含めて、映画の構成が素晴らしかったと思います。 余談ですが…取りとめのない長電話と電話を切るに切れないやり取りが懐かしいなぁ…っと思いながら見ていました^^

  • 濁流。

    4.0

    母の愛。

    子供が自分より先に死ぬことほど辛いことは無いわな。 ウィレムデフォーの存在感たら。

  • ft0********

    3.0

    湿っぽくなくて良い

    10代で癌に侵され死ぬのを待つばかりって、残酷だよネ。 自分の運命を恨むこともあっただろう。 彼らの運命を受け入れて前向きに生きる姿には感動する。 いつ終わるか分からない人生だけど、 精一杯きらめく二人が素敵だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
きっと、星のせいじゃない。

原題
THE FAULT IN OUR STARS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日