2015年4月25日公開

龍三と七人の子分たち

1112015年4月25日公開
龍三と七人の子分たち
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

組長を引退したものの、ヤクザの性分が消えないために普通の老人として生きていけない龍三(藤竜也)。そんな毎日にいら立ちを募らせる中、彼はオレオレ詐欺にだまされてしまう。人々をだます若い連中を許すわけにいかないと、龍三はかつての子分たちを召集して世直しをすることに。年齢に関係なくまだまだいけるとオレオレ詐欺のグループを倒しに向かう彼らだが、行く先々でとんでもない騒動を引き起こしていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(566件)

笑える28.5%楽しい19.1%コミカル18.9%かっこいい9.0%切ない4.4%

  • zas********

    2.0

    迷惑な親父たちだ

    コメディタッチに仕上げてるが、昭和の悪い部分を実は懐かしがってるタチの悪い映画。 昔のヤクザは人情があったとかいう幻想に踊らされるな。 今の詐欺集団、半グレももちろん悪い。だからと言ってそれをやっつけるジジイたちを奉る描き方は胸糞悪い。 北野武監督は好きだし藤竜也もいい役者だけどこれはちょっといただけない。 バスの暴走でものを壊しまくる演出も「どう?すごいだろ?」感が鼻につく。

  • ale********

    2.0

    惜しい

    ところどころギャグを放り込んであったけどいかんせんテンポが悪かったのであまり笑えなかった 終盤のように畳み掛ける感じが前半中盤にももう少しあったらもう少し笑えたかな… 題材は良かったんですけどね

  • aka********

    4.0

    素直に面白い

    録画しておいたものを随分と経ってから見たのだが素直に面白かった。 終盤の中尾彬を挟んでのシーンは笑いすぎて涙が出た。 フィクションラインがふわふわしてるので思うこともあるが、コメディなんだから別にいいんじゃないのとの結論に達した

  • mui********

    5.0

    人間味に溢れた名喜劇

    アクションコメディ映画と銘打ってしまっているのが評価が二分している要因だと思う。 カーチェイスシーンなどは「ハリウッド映画でこの程度のものは見飽きた」などという、 冗談で言っているとしか思えないような感想を添えて、低い評価を付けているレビューもあるが、 少しはオツムのある人なら、ハリウッド映画のようなアクションシーンを期待してこの映画を観ることは無いと思う。 世相を反映した、人間味に溢れた喜劇と思って観る分にはとても面白い作品。 特に往年の名俳優たちの味のある演技には、唸らせられるものがあり必見。 各子分たちにもう少しスポットを当てて、準群像劇のようにすればもっと面白かったと思うが、 それをやるには尺が足りなかったのだと思う。ドラマにしてみても面白そうな作品。 ただ、ハリウッド映画のようなアクションとまではいかなくとも、 もう少し物語のスパイスとなる、アクションシーンが多くても良かったかなとも思う。 僅かなアクションシーンの中での、近藤さんのドス捌きはカッコ良かったけれども。

  • アサシン

    5.0

    タケシにしては名作です。

    感動あり、笑いあり、ホロリとする、素晴らしい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
龍三と七人の子分たち

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル