2015年2月28日公開

幕が上がる

1192015年2月28日公開
幕が上がる
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

地方都市の県立富士ケ丘高等学校2年生の高橋さおり(百田夏菜子)は、部長を務める演劇部最後の1年を迎えようとしていた。それぞれに個性豊かな部員たちと共に年に1度の大会、地区大会突破を目標に稽古に励む中、元学生演劇の女王だという吉岡先生(黒木華)が赴任してくる。吉岡の指導の下、全国大会出場を目指し彼女たちの演劇に打ちこむ日々が始まる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(731件)

泣ける23.2%楽しい20.3%笑える14.1%かわいい13.9%切ない10.5%

  • sss

    1.0

    つまらん

    早回しで観た。 評判がよかっただけにがっかりした。 演劇に全く興味がないので楽しめなかった。 /2.0(202206)

  • cyborg_she_loves

    3.0

    いい話なんだけど演出が

    最近量産されている「ダメダメ女子高生がド根性で大逆転・大成功する」系の映画の中では、かなり良くできた作品の部類に入るとは思います。最初の30分で腹が立って見るのやめたくなるようなのが大半な、そういう中では、最後まですがすがしい気持ちで見れた数少ない作品の1つです。  が、同時に、この映画は原作が持っている良さの半分も表現できていないとも思います。  一番ダメだと私が思ったのは、舞台上で演じているシーンがどれもこれも断片でしかなく、つまり彼女たちがどういう演技をできるようになったからあそこまで成功することができたのかが、画面上に全然表現されていないことです。  例えば全部上演したら30分かかる作品の、ここを5秒、あそこを10秒、というように「つまみ食い」的に抜き出してきた1分ほどの映像を見て、それが本当に優れた演劇かどうかなんて、わかるわけないでしょう。  ところがこの映画の舞台のシーンは全部、そういう「切り抜き」ばかり。  例えば黒木華さん演ずる吉岡先生が、モサッとしたダサくて不慣れな新任教師でしかないと思っていたのに演技をした途端別人になって演劇部員が腰を抜かした、というシーン。  そういう趣旨のシーンであることは頭ではわかるんですが、それまで吉岡先生がどれほど無能な先生だと見られていたかということがまったく描かれていないから、彼女が窓際で突然始めた演技が、見てるこっちには全然衝撃的な演技に見えない。  ももクロの子たちが演ずる演劇部員たちが演技の練習をしているシーンも、それこそ「つまみ食い」てきにチョコチョコと断片的に出てきますが、どういう練習をしたからどういう演技が飛躍的に上達したか、ということはまったく描かれていない。  観客には、何だかよくわからないけどとにかく根性こめて練習したらいつの間にか上達してた、ぐらいにしか見えない。  要するに、原作小説が含んでいる内容の豊富さに比して、描写があまりに簡略すぎるんですね。  とても「いい」物語であることは、頭ではわかるんだけど、それが感情にまでちっとも訴えかけてこないんです。  それこそ1クール10~12回分ぐらいの連続ドラマ化して、彼女たちの演劇の上達してゆく有様をじっくり・たっぷりと描いたら、さぞ見ごたえのある作品になったろうにな、と思います。  伊藤沙莉さん、吉岡里帆さん、芳根京子さんらの実力ある女優さんたちを使いながら、うかうか見てたら出てるのに気づかないほど地味な役しか与えていないのも不満でした。  彼女たちの実力を押し殺しておいて「ももクロ」たちだけにカメラを向け続ける演出は、単なるアイドル映画の作り方です。そんな作りにしてしまうのは、原作に対して失礼じゃないでしょうか。

  • 未来パパ

    3.0

    素晴らしい!しかし、エンディングが最悪!

    アイドル映画なんて、たかをくくっていた。 平田オリザも、なぜにこの仕事を受けたの?と観る前は勝手に悪いイメージをもっていたが、それは自分の本当に勝手なネガティブなイメージ。 ももクロメンバーは、苦労もしただろうが、良い体験をこの映画を通して学び、今後に繋げられた!と思っていたら、最後!エンディング! 「走れ!」、この歌は単純に好きだよ、好きだったよ。 でも、なぜにこの映画の最後に・・・。監督が悪いのか、それともエンディングはこれに!とごり押しをしたスタッフがいたのか。 元気いっぱいだけが、彼女らの魅力ではないのだよ。 最後で、かなりの評価を落とす気がしている。

  • sb5********

    2.0

    ネタバレフジテレビ製作の悪い部分がどうしても苦手

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bel********

    4.0

    ももクロがいるから成り立つ映画

    内容は高校演劇。全国を目指して頑張るという わかりやすい目標に向かって努力をします。 悩みながら、迷いながら。 シンプルな物語なので、ももクロの魅力に 頼ってる感じもしますが。 ムロツヨシやら清水ミチコというクセの強い役者を 監督の本広克行さんが上手く取り込めていたので、 相乗効果もあったように思います。 マイナスポイントは2つ。 途中で中弛みというか、冗長に感じる箇所もあり、 もう少し短い尺でもいいような気がします。 吉岡里帆がそのまんますぎて。 あざとい下手くそな演技が辛い。 マイナスポイントはありますが、 評価に影響するほどでもなく。 星4つが妥当ではないかと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
幕が上がる

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル