2015年2月21日公開

スペシャルID 特殊身分

特殊身[イ分]/SPECIAL ID

992015年2月21日公開
スペシャルID 特殊身分
3.3

/ 83

11%
28%
46%
12%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • bat********

    3.0

    ネタバレ潜入捜査官ドニーイェンのアクションが見所

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fic********

    3.0

    香港ノアールも変わりましたね・・・

    今の裏社会は、仲間同士でも騙し騙され、裏切り裏切られ、 「男たちの挽歌」の頃の硬派な香港ノワールは、昔の事なのかな・・・ それにしても、相変わらずなのはアクションで、 カーアクションもバトルも、メチャクチャでしたね(苦笑) 華奢な女の子まで、キレキレだけど、最後のゆるさも時代なのかなぁ? 娯楽映画としては面白いけど、古い香港映画ファンとしては、 80年前後の、硬派な香港ノワールの方がが好きですね。

  • kus********

    3.0

    キャラがドニー・イェンに合ってない

    キャラがドニー・イェンに合ってない気がする。 彼には奥ゆかしさがあるキャラが似合う気がする。 そうでないにしてもこの作品のキャラは粗暴すぎるというかちょっと支離滅裂気味。 冒頭のシーンでドニー・イェン扮する主人公が例によって格闘シーンを演じるのですが、いつものような無敵の彼ではなく喧嘩の強い程度の設定であることにちょっと失望…まあでも最終的にはラストで延々と格闘シーンやって勝利するのですが…キャラ設定が分かりずら過ぎでもある… それに何で総合格闘技風の殺陣なのか?中国には(香港)中国の良さがあるだろう!というかカンフーこそ中国でありその最も素晴らしいものといってもいい。特に映画においてはね。それではなく総合をやるとは…世界の警察の逮捕術の風潮が総合格闘技になってるってことなの…? そしてポリスストーリー3でのジャッキーがミッシェル・ヨーに見せ場を持っていかれた(わざとそうしたか?)のとまったく同じように今回も女性のパートナーの方の良さばかり際立ってドニーがだらしなくさえ見える(笑)わざとかな。そういえば香港から大陸(中国内部)に舞台を持っていくとこもポリスストーリー3と同じだね

  • fg9********

    3.0

    裏社会を制するには、清掃業界を牛耳ること

     …「イップ・マン」シリーズのD・イェンが主演とアクション監督を兼ね、熱血潜入捜査官に扮して黒社会のワルたちと壮絶なバトルを繰り広げる香港アクションらしい。  …「イップ・マン」は大好きな作品なので見逃す訳にはいかない。  …あらすじは解説のとおり、と書く以外に目新しさは見付からない。  建設途中の高速道路でのガチンコバトルは確かに凄かったが、喧嘩拳法というか総合格闘技というか……「イップ・マン」のような流れるような美しさが無かったので、まぁ、それなりに…っていうレベルだったかな。  ドニ―・イェン演じる潜入捜査官の人物像も、「イップ・マン」のような高潔さは殆ど見られず、ちゃらちゃらしたマザコンのチンピラ兄ちゃんようにも思えてしまった(それ程の不満はないものの……)。  カーチェイスも満更捨てたものでもなかったが、特に、色白のチョッピリ常盤貴子似のジン・ ティエンが大股開きで頑張っており、アクションにもなかなかキレがあった。  これぐらいしか書くことはないが、「中国の裏社会を制するには、清掃業界を牛耳ること」というのが一番印象に残ったな。  そうだよな~。  ぶっ殺したって、ゴミ扱いで、捨てちまえばいいんだもんな~。  で、一見の価値はあった。

  • tmh********

    3.0

    ドニー流格闘アクションの提案

    総合格闘技系の動きを取り入れた、ドニー流格闘アクション3部作の3作目。 格闘アクションが好きな人は楽しめると思う。(カンフー好きには受け入れられないかもしれない) 引きで全体を見せたり、細かく当てたりするのは、俳優が動けることが大前提で、ハリウッドで流行りのカット割と手先の動きでの格闘演出への挑戦状でもあると思うし、個人的には、こちらの方が好きだ。 ストーリーとかは置いといて、それを楽しめる人にはオススメ出来る。

  • coc********

    3.0

    まぁまぁこのくらい楽しめれば……

    ドニー・イェンのアクションを堪能できて、DVD鑑賞としては充分合格点じゃないですかね☆ せっかくの潜入捜査官という正体がバレるか?バレないか?のスリリングな場面を作りやすい設定をいかしきれてなく勿体ないなぁ〜とかストーリーに突っ込みたくはなるが、アクションが楽しければ満足満足。 あとバディを組む女性捜査官が見た目も仕草も可愛くてイイんだけど……なんかあの細さであの格闘の強さはあまり説得力がなくて、映画全体のリアリティーラインを下げてしまうのと、緊迫感がなくなってしまう。接近戦ではなく銃のスペシャリストという描き方のほうが良かったかな。

  • yah********

    4.0

    やっぱりイップマンの方がいいなあ

    イップマンを観てからすっかりドニーイェンにはまってしまい、とにかくドニーのアクションが見たくて色々見ています。 これはイップマンのように冷静にカンフーで戦って強い、という主人公じゃないので、やけにチャラチャラした性格の役が全然ドニーに合ってない気がしたけど、アクションは爽快でかっこよかった。 でもやっぱりドニーはカンフーで武術を魅せて欲しいかな~。あの中国の服を着てるドニーが冷静に回し飛び蹴りしてスタっと着地するのが自分の中のドニーなんだよな~。 でもやっぱりカッコイイことには変わりないから観て良かった。ストーリーはよくあるパターンで普通だったけど、別に文句言うほどそんなに悪くない。

  • my1********

    1.0

    勿体無いー

    脚本とか設定が良くないです。。もうちょっと真面目に熱い映画を作って欲しいです!!!役者陣はみんないいのにー。

  • myb********

    4.0

    潜入捜査官はサブ・メンバー

    「イップ・マン」や「捜査官X」でブレイクした ドニー・イェンさんはジェット・リーさんと おんなじもう50歳過ぎ、 ですけど超絶アクションが売りで本作でも ご自身でアクション監修、 長年潜入捜査官のドニーさん演じるロンは、 中国警察の女子刑事ジンと協力して、 自分の弟分だったサニーを捕まえるよう 命じられるんですけど、 潜入捜査官いうのは本作では正式な刑事とは 違うようで、ロンも本音では警察組織の 正式メンバーに戻りたがってていわば 警察の助っ人的サブ・メンバー的な「特殊身分」、 寡黙なカンフーの達人ってイメージの強い ドニーさんがジーンズにタトゥーっていう ワイルドなキャラを初めて見せるところも 最大の見所のひとつで、 物語はベタですけどドニーさんのこれまでに ないかっこよさを堪能できます。 美人すぎる刑事ジン・チェンは常盤貴子さん似で、 いかにも昔からあるジャッキー・チェン映画の 頃からの定番キャラ、 ロンと衝突しながらそれぞれのやりかたで 捜査を進めて最後には信頼関係を築くみたいな。 ふつうっぽい物静かなおじさんがめっちゃ強い って言うのがこれまでのドニーさんでしたけど、 ワイルドでちょっと軽いノリも見せる今回の ドニーさんも新鮮でめっちゃいいです。 しかも今回はカンフーの達人じゃなく そこそこケンカの強い捜査官で、 これまでのアクションとはだいぶ趣が 違うところもミソです。

  • いやよセブン

    4.0

    ドニー・イェンのアクション

    香港で潜入捜査をしている主人公(ドニー・イェン)は、組織の金を奪ったヤクザのあとを追い、中国本土へ。 中国の美人捜査官と追い詰めていくが・・・。 なんといってもアクションシーンの素晴らしさに尽きる。 見ている方からも理にかなった動きで、不自然さはない。 終盤のカーチェイスも迫力満点で、ドニー・イェンがアクション監督も兼ねていることに納得。

  • oce********

    4.0

    続編も作れそうだ

    今作のドニーは総合格闘技を主体としたアクションを取り入れている。 このパターン「導火線 FLASH POINT」以来ということで、UFCの盛り上がりに乗っかった感じだが、さすがにドニーは見せるものが違う。 撮影時でも50歳ぐらいという考えられない年齢だが、技のキレはまったく衰えが見られない。 冒頭から1対多数を見せつけ、まさかの猪木アリ状態(笑) 火鍋屋では包丁を持った軍団を狭い部屋で迎え撃つという、アイデアを凝らした肉体アクションを見せる。 そして終盤はカーアクションから1対1へとなだれ込む。 このカーアクションには単なる添え物だと思っていたジン・ティエンが、「ポリスストーリー3」のミシェル・ヨーを髣髴とさせるスタントを見せる。 女性とは思えないほど危険なスタントは驚異だ。 ラストは絞め技投げ技のオンパレードな肉体アクションの連続。 三角締めなどを絡めつつ、ソバットが炸裂する。 このキャラはまだ成長のし甲斐があるので、是非ともドニーには続編を作ってほしいな。

  • hua********

    2.0

    ネタバレ暴力刑事ものとしても、バディものとしても

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kap********

    2.0

    ネタバレうーん…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tor********

    2.0

    ネタバレボルボって中国車になっちゃったんだ。。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lav********

    2.0

    韓国映画みたい。

    ドニーが出ているので観ましたが、なんか典型的な韓国映画です。 典型的な恋愛、登場シーン、上司など見ている方が恥ずかしくなりました。 韓国映画好きにはオススメかもしれません。

  • ain********

    4.0

    アクション満点 ストーリーは・・・

    50歳になるドニーイェンが今作品でも切れ味鋭い肉弾アクションを魅せてくれます。 評判通り、パンチやキック等の打撃だけでなく、MMA(総合格闘技)の要素も格闘シーンに沢山織り込んでいます。 (1)タックル(2)寝かせる(3)パスガード(4)サイドポジション(5)マウントポジション(6)パウンド (7)バックマウントと流れるような総合格闘技の技術を使ったりしてて格闘技経験者の私はニンマリ。 でも総合格闘技をあんまりご存知無い方には微妙かもしれませんが(笑) クライマックスのカーチェイスは凄い迫力で燃えました。 と、アクションシーンは十分満足出来ましたがストーリーは至ってフツー。 ドニーの3枚目的キャラも何だか違和感があり、最後まで馴染めませんでした。 アクション満点、その他イマイチという感想です。

  • fel********

    3.0

    ネタバレ激辛スープ一気飲みはかっこいいのか??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bcm********

    5.0

    華麗さではなく

    ドニー・イェン主演の現代アクション映画だが、05年の『SPL』と07年の『導火線』が独立した作品、としつつも物語、キャラ設定等に関連性が濃かったのに対し、本国013年公開、本作『スペシャルID 特殊身分』は、全く色合いの異なる一本となっている。 それはウィルソン・イップが監督にクレジットされていない(監督はクラレンス・フォクという無名の人)のも大きい。 ノワールとして完成度も、ラストの余韻もたまらなく素晴らしかった『SPL』、ストーリー面ではやや劣るもラスト数分の、アクション映画史に残るバトルを魅せた『導火線』。 本作は、ストーリー面での完成度はその二本に著しく劣る。 「潜入捜査」ものだが、主人公ロン(ドニー)のキャラ設定は、拳銃もロクに扱えない新米警察官の、期待されていないがとって付けで配属された仕事といったものだし、「正義」に燃えた過去二作の影はない、「正体をバレることに怯える」姿を初めから見せる、似つかわしくないもの。 マフィア側のキャラもやや軽く、『SPL』での憂いは微塵もない。ここは、ドニー・イェン数年ぶりの現代アクション!の肩書きに、あの傑作再びか、と注目したファンからは批判もあろう。 ヒロインとの掛け合い、ラストカット等は昔の香港アクション映画のような古さを感じた。 今回、ドニー・イェンとアクションスタッフ(谷垣健治)がやりたかったのは、「隙のある現代アクション」だ。画的に「映え」過ぎないことも追求したという。奇しくもその姿勢は、本作の主人公像とマッチしている。ロンは超人的な強さを持たず、何度もスキを見せる。 オープニングの格闘シーン(vsロー・ワイコン)から顕著である。 あげくはヒロイン(ジン・ティエン)に、(真剣勝負ではないにせよ)何度も裏をかかれたりするのだ。 そこに、上記の、常人ではわかりづらいこだわりの殺陣が入るわけで、ここ10年は超・最強しか魅せなかった主演:ドニー・イェン映画の、苦難連続の立ち回りは、カンフーが観たい!という人にはピンとこない面があるのも確かであるが、今までに観たことがないリアルさの、究極の殺陣である。 そりゃあ『イップ・マン』の華麗さも捨てがたいが、今回のアクションも世界一のひとつに数えられるものであることは疑いがない。 ウィルソン・イップが監督していたら物語面でも、もっと傑作になっていたのだろうか? 否、今回の脚本とアクションの追及の結果は、利害が一致した偶然かもしれない一瞬で、ファンは見逃すべきではない。 一応言っておくと、「家族を人質」に取られるお決まりのパターンなのにロンは結婚もしていないし恋人もいない(ので全然盛り上がらない)という下手過ぎる展開とか、弟分との絆シーンが雑過ぎる面とか、そもそもマフィアの構図が出来ていない点とか、脚本は穴だらけ、ではある。 今回のラスト長尺相手にアンディ・オン。 前作のコリン・チョウはボス役だが特別出演的なことで見せ場はなし。独りで敵に向かうアクションからカーチェイスでの良いとこ取りの危険な空間でのシーンもドニーを差し置いてやっているのが013年に本格に進出した新人、ジン・ティエン。 アクション面ではドニー・イェン本人はもちろん谷垣健治チーム、カースタントにブルース・ロウという本気度のメンツ。アクション映画の進化を牽引してきたもの達による、最先端リアル・アクションは必見。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレジン・ティエンに蹴られたい♡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • utu********

    3.0

    切れがない・・・・

    そうなんですよ。何て言うか物語にもアクションにも「切れがない!」の一言。大体ドニー・イェンがこの役をやるには少々年を取りすぎているような・・・いや、動きはね全然衰えているというわけではないのですが、このチンピラ風の役が合っていない。もっと落ち着いた役がいいんじゃないかと。武道においても若い頃の頃の体力や勢い任せの技ではなく、経験と積み重ねた技術からそれを凌駕するようにそんな感じが見たかったなぁ。物語もシリアスなんだかコミカルなんだか中途半端な感じ。  ここ、新宿武蔵野館で以前「イップマン」シリーズを見て以来見て以来、すっかりドニィ-イェンの映画にはまってしまったがここ最近観たもののなかでは、ちょっといただけない。  アクションもスゴいにはスゴいんだけど、あまり好みではない。MMA(総合格闘技)の要素がふんだんに盛り込まれているが、多分流行りなんだろうけど、今回に関してはなんかわざとらしい演出、「導火線」の時のような時のような自然の流れのなかで繰り出される技のなかで間接技や投げ技が出てくる鬼気迫る攻防ではない!間接や閉め技を狙ってそこへ誘導して行くような流れに常になっている。現実的はそうなのかも知れないけど、僕個人としては映画ならではのものを見せてほしいほしい。ちょっと現実離れしすぎている位がいいんだよな。

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