2015年2月28日公開

ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口

THE VATICAN MUSEUMS 3D

662015年2月28日公開
ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • ang********

    4.0

    まさに人類の至宝

    ミケランジェロやダヴィンチの作品が、凄まじいまでのクリアな 画像で目の前に存在するがごとく、展開されます。 いや、本当に美しい。 実物を直接見るのも勿論素晴らしいでしょうが、 高性能のカメラで、まさに目の前にクリアな映像で見れるのも また同様に素晴らしい、本当に息をのむ様な圧倒的迫力です。 こんなに素晴らしいのですから、オジサンが出て来てウンチクを語らなくても 画像だけ流し、説明はナレーションに出来なかったんでしょうか・・ 素晴らしい造形物や壁画、天井画で脳内アドレナリンが出まくると、 オジサンが出てきて、興奮が冷める・・の繰り返しで。 うーん、残念、オジサンがナレーションのみの登場なら、 文句なく★5なのですが・・・

  • いやよセブン

    3.0

    さすが4Kカメラ

    ソースの映像が高画質だと、ハイビジョンでも美しい。 2Dで見たので、3Dよりは明るく、高密度な感じ。 ミケランジェロが描いたシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画は素晴らしい。 ラファエロやダ・ヴィンチの作品も登場するが、歴代ローマ教皇の権勢を示す歴史的な美術館というイメージ。

  • mkq********

    4.0

    イメージ映像不要だったけど、まあ満足

    ヴァチカン美術館は最も行きたい場所なんだけど まだ行けてないので、せめて映画でと…。 他に人が一人もいなくて、 あのアングルや距離から、 あの照明で作品を見られることなんて無いので、 行ったことがある人もこの映画は見た方がいいと思いました。 ちょこちょこ挟まるイメージ映像、 最初はカッコいいなと思ったけど あまりにもしつこいのでウザくなってきました。 イメージ映像挟むくらいなら、 作品を少しでも多く長く映して欲しかった。 これは自分の好みですが、 ゴッホとかダリの部分は要らなかったな。 (ダリ好きだけどヴァチカン美術館に収蔵されてるのは有名じゃないし) 行ったことないから分からないけど、 結局ミケランジェロとラファエロに終始するのかなあ。 もっと色んな作品見たかった。 でも、オープニングだけで美しすぎて感動して涙出ました。 彫刻だと3Dの良さが顕著に出ますが、 まさか平面の絵画まであんな風に3Dにしてるとは思わなかったw あれはあれで、実際行っても見られないものなので良かったと思います。 BGMも厳かな感じでとても良かったです。

  • koi********

    3.0

    美術館の音声ガイド

    500年の歴史を誇るヴァチカン美術館に、4K3Dのカメラが入り4か月にわたって撮影したアート鑑賞映画です。 案内役は当美術館の館長を務めるアントニオ・パオルッチ教授です。 5部構成になっていました。 【I】ルネッサンス時代は共和制の理想形としての古代ローマが評価された時代でした。古代ローマ彫刻を代表する「ラオコーン群像」が冒頭紹介されます。それまでにはない激しい表情や非対称の力強い表現はミケランジェロに大きな影響を与えたとされています。 【II】ユリウス2世に依頼され、ミケランジェロが4年の歳月をかけて一人で完成させたシスティーナ礼拝堂の大天井画の「アダムの創造」「原罪と楽園追放」「大洪水」などの旧約聖書の世界を紹介しています。 【III】大天井画から20年後、60歳になったミケランジェロが6年をかけ、クレメンス7世から依頼されて描いた「最後の審判」です。この絵はミケランジェロが完成させたルネッサンス様式を自ら脱して次の時代の様式で描かれたと紹介されています。 【IV】次はユリウス2世が自分の公邸として使っていた4つの部屋に描かれたラファエロの絵画です。27歳で描かれた「アテネの学堂」には当時の芸術家の似顔絵が仕込まれています。プラトンはダヴィンチ、ヘラクレイトスはミケランジェロ、自分の似顔絵もさりげなく挿入されています。ラファエロとミケランジェロは同じ時期にヴァチカンでの製作で火花を散らしていたようです。 【V】最後は「絵画館」に展示されているルネッサンス前後のキリスト教絵画で、ジオット、カラバッジオ、ゴッホ、ダリの宗教画が解説されていました。 66分と言う長さなので、ヴァチカン美術館の全様紹介には程遠く、ラファエロとミケランジェロにちょっとフォーカスされている感じで、物足りなく欲求不満が残りました。 ダヴィンチや古典彫刻には都市伝説的逸話がたくさんあるのに、取り上げないのはもったいないですね。 画面は美しかったので、音声ガイドを着けて1時間のツアーで一部だけ回って来ましたという印象でした。

  • her********

    1.0

    バチカンの至宝に3Dは不要

    3年前に訪れたバチカン美術館とシスティーナ礼拝堂の感動を 再び思い出したく期待して見に行きました。 3Dメガネのため画面が暗くなり全体的に赤茶けた色彩で見にくく 印象が違いました。 バチカンの至宝は3Dにする必要はありませんね。 絵画はもともと2次元で立体感を表現していますが、無理やり 3D処理したためか張絵が重なっているような不自然な感じでした。 もっと明るい普通の映像で見たかったです。 以前、昼の明るい時間帯に訪れたシスティーナ礼拝堂の内部は もっと明るく天井画は薄いうぐいす色を基調として、鮮やかな原色の 組み合わせに感動しため息がでました。 ミケランジェロの世界に圧倒されます。 本物を見られる機会がありましたら、単眼鏡(倍率5倍ほど)を 持参されることをお勧めします。 帰宅後、以前放送された、NHK BSハイビジョン番組 「教皇の美術館 バチカンの至宝」の録画版を見直しましたが、 NHK作品の方が映像美と解説もはるかに優れておりあらためて バチカンの至宝に感動・感激します。 またシスティーナ礼拝堂の天井画制作に格闘したミケランジェロを 描いた映画DVD[華麗なる激情]では、チャールトン・ヘストンが イメージぴったりで見事に演じています。 必見です。

  • rpm********

    2.0

    関西には4K3D上映の映画館が無かった~。

    神戸で見ましたが、神戸では2K2D。大阪でも2K3D。4K3Dの迫力は関西では堪能できないのが非常に残念。 バチカン=システィーナ礼拝堂の印象が強烈な中、彫刻にも焦点を当てている点は良かった。 システィーナ礼拝堂に限れば、正直、テレビ東京の「美の巨人たち」の方がよっぽど、丁寧で分かりやすいと思った。 どーでもいいことだが、解説に時々出てくるおじいちゃんのネクタイが曲がっているのが気になって仕方がない。 TCGの会員なので、割安価格で見れたが、60分ちょっとの映画に正規の1800円を払ってみる価値があるかは微妙~。4K3Dならまあそれなりの価値はあるかもね~。 あと、眠気にご注意を。十分睡眠をとって、見に行きましたが、それでも途中眠くなりました。後半のシスティーナ礼拝堂まで頑張って起き続けましょう。

  • tt1********

    1.0

    最悪

    海外旅行に出られないので~なんて気持ちを裏切る。 3Dにする必要は? これでもか!これでもかと鬱陶しい日本語ナレーション。 ヴァチカンの写真集を購入して眺めた方がまだましだ!

  • sa

    4.0

    ヴァチカンに行きたくなった。

    ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画に「最後の審判」、「ピエタ像」、ラファエロの「アテネの学堂」、「聖ペテロの解放」、そして「ラオコーン像」といった名作中の名作を、映画館の大スクリーンでしかも3Dで間近で見られて感動する。 実際の現場だと、照明具合や多くの観光客でなかなかじっくり見ることはできないので、とりわけシスティーナ礼拝堂天井画壁画のシーンは圧巻。 欲を言えば、このシーンにもっと時間を割いて、天井画一枚一枚をもっと見たかった。 美術好きは勿論のこと、イタリア旅行で行ったことがある人からまだ行ったことがない人まで、色んな人に見てもらいたい作品。

  • chopi-goma

    4.0

    ミケランジェロのピエタ像

     3D映画はメガネのせいで眠くなるが、彫刻の立体感は感動ものだった。ラオコーン群像も説明を追いながら細部までカメラが追っていて迫力満点だった。  が、今回の私の目的はミケランジェロのピエタ像。  ここはさすがの3D映像で、本物を間近で見てる気分で胸が締め付けられる思いだった。ピエタは映像時間は短かったが、それでも帰宅後は シューベルトの AveMaria を思わず聞きたくなるような見事さだった。  システィーナ礼拝堂の天井画や最後の審判も素晴らしかった。ただ、この作品は、BBCがDVD化したアートシリーズ「神の手 ミケランジェロ」の方が詳細解説もあり、こちらの方が見ごたえはあると感じた。また、私的な感想として、絵画自体を立体映像化する必要性はあまり感じないのも本音。  この時代の日本に生まれ育った私は本を読むことでしか知らなかったが、ルネサンス当時のヴァチカンは想像をはるかに超えた絶大な権力を有してたのだと実感できる作品だった。私自身、教会にも芸術にも縁はないが、素晴らしい芸術作品を何世紀にもわたって残してくれた教会に感謝したい気分で帰ってきた。  今度は、映像ではなく、ヴァチカンの現地へ是非行きたい。

  • kad********

    3.0

    圧倒されるか、眠くなるか。2つに1つ。

    【賛否両論チェック】 賛:普段はなかなか観られないヴァチカン美術館の展示品の数々を、分かりやすい解説付きで鑑賞出来る。上映時間が短いので、気軽に観られる。 否:興味がないと、退屈で絶対眠くなる作品。3Dは結構酔いやすいかも。 普段は観たくても簡単には観にいけないヴァチカン美術館の芸術品を、手軽にしかも解説付きで観られるので、美術が好きな方にはたまらない作品と言えそうです。反面、興味がないと100%眠くなること請け合いです(笑)。 要所要所で入る、再現映像でもない芸術家達の姿を象徴したような描写が、美術館の荘厳な雰囲気を掻き立てるようで、非常に印象的です。3D版はらせん階段の映像とか結構酔いやすいかも知れませんので、個人的には2D版がオススメかと思います。 好き嫌いははっきり分かれる作品ではありますが、この機会に是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

  • chi********

    2.0

    強烈な…

    睡魔に襲われ…。 はっ!と目覚め映像へ視界がひらけた時には… システィーナ礼拝堂の扉が閉まろうとしていました。 注)十分な睡眠をとってから'観賞'されることをおすすめします。

  • pas********

    1.0

    美術作品を冒涜しとんのか

    3月1日(日) 場所:ブルク13 評価:1 3D(メガネ)の暗さに辟易とした作品。 途中、何度もメガネを外して直接映像を観たが、予想していたとはいえ、作品群のもつ色合いとメガネ越しのただただ陰鬱な暗さとの違いに唖然。 美術作品に対する冒涜レベルですよ。 また、4K画質の緻密さも、及第点からは程遠かった。少なくとも、家電量販店で見た4Kテレビの迫力には遠く遠く及ばず。 3D自体も効果が殆ど感じられない程しょぼいし、第一、そもそも4K画質って、その緻密さから自ずと3D感がわき出てくるのが一つのウリでは無かったか。これまた、家電量販店では、それを実感できたのだが…… まぁ、これらの点は、「映画とテレビの技術的な違い」から生じるものかもしれないので詳しいことは良く分からないが、いずれにせよ、この程度の貧弱な画質・内容で(途中に挟み込まれる、作品とは何も関係ない貧弱な演出にもイライラするのよ~(怒))、2,000円近い金を客からふんだくる興業側の強気の姿勢には恐れ入る。 消費者は賢くあれ。こんな作品に一円もお金を落としてはいけない。 もし、感動を味わいたいのなら、この3~4倍のお金を出して、精巧な印刷の下作成された作品(写真)集を眺めた方が余程良いと思う。 お金はかかるが、2,000円をまるまるドブに捨てるより遥かにマシだ。

  • min********

    3.0

    映像はきれいです

    有名な作品に的を絞り過ぎていて、初心者向け内容でした。映像は素晴らしいのでちょっと残念でした。

  • key********

    4.0

    ネタバレありえない近さからの名作鑑賞ができます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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