2015年4月17日公開

海にかかる霧

SEA FOG/HAEMOO

R15+1112015年4月17日公開
海にかかる霧
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

チョンジン号は一時、大漁に沸いていたこともあったが、最近は不漁続きで船の維持すら難しくなっていた。八方ふさがりの中、船長チョルジュ(キム・ユンソク)と年少の船員ドンシク(パク・ユチョン)を含む乗組員たちは、やむを得ず中国からの密航者たちを乗船させることに。そして決行の日、海上で中国船から密航者を迎え入れるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(127件)

恐怖20.6%絶望的17.3%パニック13.0%切ない10.8%不気味9.8%

  • jsc********

    3.0

    ネタバレシンプル過ぎ 全員悪人?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hvc********

    5.0

    人って…

    小さな空間にいると、 何を考え出すか分からない。。。 結局は不安や恐怖から、頭おかしくなっていくんだろな…

  • ********

    4.0

    船員全員狂ってる

    面白いといえば面白い…のになんとなく面白かった!と言いにくい作品 途中まではハラハラ感がすごく、引き込まれた そして中盤、密航者たちに異変が起こり、一変するストーリー ここまではノンフィクションで納得できるがこれ以降はもう… 狂気の連鎖がもはやギャグか?ってくらいにぶっ飛んでいる ラストの言いようのない虚しさはなんなんだろうか 解釈はどうにでもできるが、はっきりさせない点が複数あってモヤモヤが残る 誰も救われない、わけではなかった、というのがモヤる変な感じ 一応悪は報いを受けてることになるのかな 気になったのは船長の最期 あれは何を見てこときれてしまったんだろう? 誰もいなくなったことに気付いたからか、二人が逃げ出し終わりを悟ったからか 後半がめちゃくちゃすぎて圧倒された

  • nxn********

    2.0

    ネタバレほぼフィクション

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 味付ノリノリ

    5.0

    前情報無しで見ました

    想像では、霧のかかった海で遭難しかけて、力尽きて何人か死んでからの苦労系感動ストーリーだろう。と思っていたら面食らいました。 チェイサーのキム・ユンソクが出てるだけあって凄かった。 日本でこれだけの顔面レベルなら集客できないだろうに韓国映画は個性的な顔が脇を固めてても見入ってしまう。  今まで韓国の昔の実話系は「○○政権下」「○○が勃発して何年」などの表現があると、ピンとこないことも多々ありましたがこの映画は時代が少し古くてもスッと入っくる分かりやすさ。 ここ10年韓国映画ばかり見るようになりましたが昔はよくアメリカのB級スリラーやホラーも多く観ていたのでこの映画の描写は私は大丈夫でした。 血の苦手な人はオススメしません。 日本映画でアイドルを使えば、立ち止まってキメ顔を見せるカットが多いと思いますが韓国映画はまぁよく動く。 “絵”だけを重視しない、これが“映画”なんですよね。 暗くてよく見えない、なんて箇所もありませんでした。 役者さん達もよく見る顔ばかりなのにリアルの姿やスキャンダルを殆ど知らないから作品によってちゃんと良い人にも悪い人にも見える。 声のトーンと表情でしか演技力(不自然さ)を見抜けないから仮に棒読みな人がいても私には分からない。 ついでに出演者の声が低くて聞きやすい(女性は一部キーキー煩いけど) だから内容に集中して見れます。 ユチョンに関しては惜しい人だったなと思いますが過去の映像にせよ久々に見れて嬉しかったです。

スタッフ・キャスト

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キム・ユンソク船長 カン・チョルジュ
パク・ユチョン新人乗組員 ドンシク
キム・サンホ甲板長 ホヨン
イ・ヒジュン船員 リャンウク
ムン・ソングン機関長 ワノ
ユ・スンモク船員 ギョング
ハン・イェリ朝鮮族 ホンメ
チョン・インギ朝鮮族 教師
ユン・ジェムン海洋警察の監視長

基本情報


タイトル
海にかかる霧

原題
SEA FOG/HAEMOO

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日