ブラインド 視線のエロス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

悲しい25.0%セクシー25.0%絶望的25.0%切ない25.0%

  • たぬぽんたろう

    1.0

    世界が絶賛???

    どこに絶賛したのだろうか?わかる人には、わかるのか? 私にはあんまりわかりませんでした。 世界で賞を取ったに引きづられて見てしまいましたが、時間を無駄にしてしまったようでした。 これを有料で見ていたら、怒ってしまったかも・・・・。 無料ですら、時間の無駄を感じてしまったのだから・・・。

  • swi********

    1.0

    またまた変な邦題

    まず、そんなにエロス感じない 内容はそこまで考えさせられる事もなく終わってしまった

  • fg9********

    3.0

    だから、どうなのよ?といった作品

     …ノルウェーのアカデミー賞に当たる第30回アマンダ賞で、監督、主演女優賞など4部門に輝いた作品らしい。  …レビュー数は未だ1件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  …あらすじは解説のとおり、と書いてもなかなか伝わらないややっこしい内容だ。  主人公のイングリッド(中年女性)は教師だったが、ある日突然、失明してしまう。  夫からは、自宅に籠ってばかりいないで少しは外出してみたらとのアドバイスを貰うが、  やはり眼が見えないという恐怖からは逃れられず、日長一日窓辺に腰掛けてボンヤリと過ごしている。  洗濯をする際、色別に分けて洗濯をするのだろう…その洋服の色を判別して音声にしてしまうコンピュータ器具があるのには吃驚した。  で、イングリッドは、夫の浮気等々を妄想するようになるのだが、自分の理解度が鈍いためか、終盤に至るまで、ずっと別々の人達が実際にいると思い込んでいた自分が情けなかった。  でも、全部が全部、イングリッドの妄想であると理解して観たとしても、だから、どうなのよ?といった作品だったが、まぁ、それはそれとして、一見の価値くらいはあったかな。  原題は『ブラインド』だけなのだが、『視線のエロス』なんて安直なサブタイトルを付けたもんだから、劇場未公開になってしまうのだろう。  なお、電車の中で、イングリッドが夫と携帯で声を出して遣り取りする場面があるのだが、周囲の人たちは迷惑そうにしていて……でも、あの女性は眼が見えないのだから、と注意し兼ねる困惑の表情は、なかなか複雑な思いがしたことでもあった。

  • いやよセブン

    3.0

    現実と妄想

    主人公は病気で全盲になり、過去に見た記憶を蘇られさせていた。 そのうち、その情景に自分自身や夫が登場しはじめ、妄想の世界に囚われていく。 突然、目が見えなくなったら、という感覚がとても説得力がある。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブラインド 視線のエロス

原題
BLIND

上映時間

製作国
ノルウェー

製作年度

公開日
-