2015年2月21日公開

アメリカン・スナイパー

AMERICAN SNIPER

R15+1322015年2月21日公開
アメリカン・スナイパー
4.0

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43%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)。スナイパーである彼は、「誰一人残さない」というネイビーシールズのモットーに従うようにして仲間たちを徹底的に援護する。人並み外れた狙撃の精度からレジェンドと称されるが、その一方で反乱軍に賞金を懸けられてしまう。故郷に残した家族を思いながら、スコープをのぞき、引き金を引き、敵の命を奪っていくクリス。4回にわたってイラクに送られた彼は、心に深い傷を負ってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,171件)

悲しい16.6%切ない15.8%勇敢15.4%恐怖13.2%絶望的10.7%

  • ken********

    5.0

    ネタバレ重厚な面白さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ech********

    4.0

    普通に面白い

    アメリカでは有名な英雄なので非常に評価が高いようです。 英雄を知らない日本人が映画として観た場合、普通に面白いですが、イラクの戦闘と一旦帰国のシーンが行ったり来たり何度も繰り返される中で、戦闘シーンがいつもワンパターンでサスペンスをあまり感じない処が課題でしょう。

  • fun********

    4.0

    戦争の因果

    何度も戦場に足を運んでしまうクリス・カイル。 伝説と呼ばれ他の誰より自分の方が仲間を救えると思えば強い責任感からそうなってしまってもおかしくないなと思う。 シールズ仲間のマークが戦死した時「戦意を失った時に死が確定してしまった」というようなセリフがあったが、まさにそれが自分に返ってきたのだろうか。 伝説になるほどの正義の殺戮は結局どこかでツケを払うしかなかったのか。 戦場に生きた人間は戦場にしか帰れないのか。殺し合いの輪廻から逃れられないのか。 たくさんの因果がルースを呼び込んでしまったのかと悲しくなった。

  • kkk********

    5.0

    ただのスナイパーアクションではない

    ただのスナイパーアクション映画ではなく、家族、仲間への心の葛藤が面白い。さすがクリント監督。狙撃シーンは迫力あり。

  • hik********

    4.0

    運命に捕まった男

    記録的な大ヒットになったと同時に、賛否両論の大論争を巻き起こした問題作。 実在の狙撃手、クリス・カイルの人生を赤裸々かつ壮絶に描く。 戦地と自宅を行ったり来たりし、次々に同僚や弟が心身共に深い傷を負っていく様を目撃する内に、自身の精神も崩壊していく様をブラッドリー・クーパーが熱演。肉体改造ぶりは圧巻だった。 監督は名匠クリント・イーストウッド。 見るに堪えない殺傷シーンを容赦なく描写し、R−15指定に制定された。 全編にわたって静と動を駆使した演出は神業並であり、内容の賛否の是非はともかく、キャリアに刻む傑作となったと思う。 何によりも強烈なのは、衝撃のラスト。 イーストウッドが、観客の心の奥底に問いを投げかける。抉るように。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第87回

音響賞(編集)

基本情報


タイトル
アメリカン・スナイパー

原題
AMERICAN SNIPER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日