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オールウェイズ (1989)

ALWAYS

監督
スティーヴン・スピルバーグ
  • みたいムービー 89
  • みたログ 1,411

3.64 / 評価:302件

理由がある

  • 一発太郎 さん
  • 2008年10月31日 6時06分
  • 閲覧数 590
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

同じような時期に公開された「ゴースト/ニューヨークの幻」の圧倒的な知名度、認知度に比べ、知名度、認知度ともかなり低く、隠れた名作と評されることが多いこの作品。当時、“あの”スピルバーグが長年温めてきたラブ・ストーリー、“かの”オードリー・ヘップバーンの遺作という点で話題になったらしいが…


知名度、認知度が低い。つまり記憶に残らないのには理由がある。


単刀直入にいうと「面白くない」のだ。
少なくとも自分には退屈極まりない作品であった。
昔に見たのであろうとは思いながら、改めてワクワク期待して鑑賞したのにだ。


何よりキャストが頂けないよ。

リチャード・ドレイファスの中途半端さが気に食わない。
背の低い、ただのおっさんやんか。あのシニカルな感じ大嫌い。

ホリー・ハンターを可愛く思えなかった。
松野明美に通じるところを感じてしまい生理的に無理。

ブラッド・ジョンソンに全く魅力を感じない。
このキャラ、登場の意味あんのか?

オードリー・ヘップバーン…いったい何?え、天使?
「ローマの休日」は大好きですよ。

ジョン・グッドマンだけはやや安心して見れたが、
そんな太った操縦士はあかんやろ、とツッコミ入れた。



じゃ、ストーリーはいいのか?
ダメダメぇ、展開に無理ありすぎぃ。脚本のせいかな?


少しでも何かを感じようと努力したけど、ダメでした。


というわけで…


「この作品、期待しすぎると、損しますよ、多分」


…とのコメントで締めくくらせて頂きます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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