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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 (2014)

THE IMITATION GAME

監督
モルテン・ティルドゥム
  • みたいムービー 2,453
  • みたログ 6,395

4.13 / 評価:4,324件

AIの父

  • なつそら さん
  • 2019年6月12日 6時59分
  • 閲覧数 800
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

以前から観たい映画に登録していた、ベネディクト・カンバーバッチ主演のアカデミー賞でもゴールデングローブ賞でも評価の高かった作品。期待マックスでの鑑賞。

最高に素晴らしい映画でした。

正直なところ主人公のアラン・チューリングがどういう方で何をした方なのか存じ上げず鑑賞しましたが、ものすごい方でした。映画を見ていただければわかるんですが、映画が公開される本当に少し前まで軍事機密で知られることがなかったそうです。
また、この映画ではLGBTを取り上げています。全然知らなかったんですが、当時同性愛者は犯罪で捕まった時代にびっくりしました。加えて、アラン・チューリングは発達障害もあったようです。さらに女性は男性と一緒に仕事をすることは体裁が悪いという考えもあったようです。
LGBTも発達障害も仕事ができる女性も今では当たり前のことですが、当時はかなり異質だったのでしょう。
劇中でアランがジョーンを誘った「誰も予想しなかった人物が誰も想像しなかった偉業を成し遂げる事だってある」という言葉が非常に印象的でした。

ラストに彼のその後を解説していましたが、その解説がさらに映画の評価を上げてくれました。
是非鑑賞されることをオススメします!

詳細評価

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