2015年3月13日公開

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

THE IMITATION GAME

1152015年3月13日公開
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
4.1

/ 5,044

38%
41%
16%
3%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(728件)


  • nez********

    5.0

    ネタバレ胸がしめつけられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k2b********

    5.0

    映像の綺麗さと明快なストーリー

    久しぶりに綺麗な画面でした、ストーリーも明快で出演者も個性的で良いです、 事実なんでしょうが、この頃から情報戦は有ったんですね、現在は何処まで情報戦が進化しているのか、素人の想像を絶する世界が有りそうです。 戦争の勝ち負けより、より数学的に問題に対応し解決するか、まさかクロスワードパズルが素質を見分けるとは、意外です。

  • ech********

    4.0

    広義では戦争映画ですね

    アメリカ資本ですが、マンマ英国映画です。 英国は軍人とか政治家とか王室が題材になるとアメリカ映画にない格調が高いですね。 ホモの側面に注目する人も多いようですが、そっち方面に関心なくても単純にWW2諜報戦映画としてサスペンスが十分です。

  • myu********

    5.0

    おすすめ、面白いです

    戦時中の話だし画面暗そうだしお気楽映画好きの私でも楽しめるかなぁ?と心配しましたが杞憂でした なかなか暗号が解けなくて煮詰まってるシーンはハラハラしましたが、解決の糸口になったのが意外なところからでちょっとビックリ。日常の中での遊びや外に出ることって大事!と思わされました キーラ・ナイトレイは嫌いじゃないけどまた?って感じで、、イギリスには彼女しか女優いないんかい?と思ってしまった それにしてもようやく暗号解読した後の行動にはビックリ、なるほどなるほど、そりゃそうよね〜と凡人では思いもよらない展開で二度ビックリ 飽きずに一気に見ちゃいました。とてもオススメの映画です

  • dam********

    4.0

    暗号を解いたちょっと変わった人

    おもしろいわけではないけどいい映画といった感じかな。 キーラ・ナイトレイが綺麗でええ女だった。

  • hir********

    3.0

    ネタバレそういう事実があったのねという興味深さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    3.0

    ネタバレ切なく暗く重たい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    4.0

    今日、我我はそれを、コンピュータと呼ぶ!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年12月14日(火)放送分を録画で! オイラが2021年に観た、363本目の映画! 第二次世界大戦! ナチスドイツは、エニグマと呼ばれる暗号機を作成し、それによって通信は、傍受されても解読されることはなかった! そこに一人の天才数学者が現れる! イギリスが、エニグマの暗号解読の為に集めた頭脳の中の一人、アラン・チューリングだ! 彼は、考える機械を作り、暗号を解読しようとしたのだった! 映画は、戦時中の暗号解読をしていた時代と、終戦後の1950年代、更にチューリングの少年時代の、3つの時代を行ったり来たりして、チューリングの秘密にも迫って行く! 静かに、淡淡と語られる物語は、しかし少しも退屈を感じなかった! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • zas********

    5.0

    サヴァンなのであろう

    天才数学者は人のこころの機微に疎く、時にコミュニケーション不足で友人関係を築けない。 それを苦にしてないようで実は本当は寂しくて仕方なく「クリストファー」を大事に大事にしてたのだな。 戦争が人の命を軽んじていた時代にいろんなドラマがあったことは理解しているが、その哀しみは想像に余りある。 自殺にいたる絶望感はそれぞれだろうが、一生懸命に生きようとしながら果たせなかった人生を淡々と描いたこの作品は、心の叫びを余計な台詞にまかせず役者の表情にまかせた逸作だと思う。

  • walbatross

    5.0

    ネタバレ歴史に翻弄される天才

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレ天才なるがゆえの悲劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hcj********

    5.0

    今年のベストスリー

    素晴らしい映画だ。 主演のカンバーバッチがドンピシャだ。 実話に基づくところがまた凄みがある。 日本より同性愛者にイギリスは厳しかったんだね。 同性愛者に才能豊かな人が多いね。 繊細さとかあるんだろうな。 統計でバレないようにある程度の犠牲を判断しながら戦争したことが本当なら、その判断はかなり嫌だな。自殺もするほどおかしくなるよね。 いい映画でした。

  • まめた

    3.0

    勉強にはなる

    実在の人物を描いたものなので 実際にそういう人だったのかもしれない。 が、天才だけども変わり者、という 比較的ステレオタイプとも思える 人物像で、抱えてた秘密以外 さほど驚きの展開はなかった。 唯一最初に解いた日の合理的すぎる 選択のところだろうか輝いたのは。 演じる役者さんたちが皆達者なので とても自然に見える。

  • 石岡将

    4.0

    CGの安っぽさはご愛嬌

    ネタは良いし、映画自体も低予算ながらかなり器用に上手に作られていてとても面白いんだけど、圧巻なのはやはりカンバーバッチの演技だろうな。素朴で丁寧で、繊細な部分を無駄なく品良く演じてる。彼の一貫した素晴らしい演技が、この映画を静かに感動的なものにしてる。

  • bel********

    4.0

    頭脳の戦い

    なぜあれほどの頭脳を、もっと生産的な活動に結び付けることができないのだろう。なぜ各国が未来に向かって手を取り合えないのか、残念でならない。 天才の活躍は誰にも知られず、戦争が終わっても口は閉ざされたまま。 性癖が時代に反したという理由で、輝いた頭脳は破壊される。 ブリッチリ―パークに行った。 池と木の自然が美しい場所だった。 そこでかつて働いていたひとたちは、自分から遠く離れた場所で命が失われていったこととどう受け止めていたのだろう。 彼らを癒すテニスコートや簡単な舞台もあったことに驚いた。 解明された書類を運ぶバイク部隊があり、彼らが休んでいた小屋や一気にでていった裏門も興味ぶかい。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレビューティフル・マインドに並ぶ衝撃。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    5.0

    天才の心は、誰にも解読できなかった。

    傑作の一言に尽きる。 実話に基づく暗号解読の物語なので、地味で難解なシーンが多い映画なのかと不安だったのだが、全くの杞憂だった。 音楽を効果的に使い、良い意味でケレン味たっぷりに描かれており、スリリングなシーンもドラマチックなシーンもふんだんに盛り込まれているので、率直に言って、いち映画としてむちゃくちゃ面白い。 数学も暗号の事もよく分からん、と言う私のような観客でも充分に楽しめる映画だった。 加えて戦争の愚かさや、やるせなさを痛烈に描き、またチューリングの“秘密”でもあるとあるテーマも掲示し、更には当時の男尊女卑問題も織り込んでいる。 とにかくあらゆる様々な要素を内包し、観客に深い考えを問う構成は、 カンバーバッチを始めとしたキャストの好演も相まって非常に完成度が高い。 見事な一級のサスペンス・ヒューマンドラマだった。

  • さー

    4.0

    ネタバレ世界中の人々にぜひ知ってほしい彼の真実。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    4.0

    解読によって勝利したのね

    今までもナチス映画見てきましたが、暗号解読によって戦争に勝利した事は知りませんでした。 ビューティフルマインドと似てるような似ていないような…とにかく天才は普通ではないって事ですね。 暗号解読にあれだけ時間かかるなら、それを作ったドイツ軍はどんな天才なんだろ?とそちらも気になりました。 暗号の戦いの映画も見てみたいな。

  • m

    4.0

    ネタバレ天才数学者の数奇な人生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/37 ページ中