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セッション

WHIPLASH

1072015年4月17日公開
セッション
4.1

/ 8,401

46%
32%
14%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,350件)


  • oku********

    5.0

    ネタバレ最初に見たのは去年

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 紀野良可

    5.0

    息を飲む映画

    多くの人が言うように、狂気と重苦しさのある映画ですが、すごい映画です。 クライマックスへ向けて、観る側の感情を、少しずつ重く煽っていくいやらしさ。 散々煽られた末にですから、最後の演奏は息を飲む緊張感です。 これもいい演出ですが、最後はブチッと暗転します。 その暗転で、やっと呼吸を思い出すようなすごい作品だと思いました。 この映画は観るべきじゃないかなあ。

  • bas********

    5.0

    音楽を求道するもの同士であれば

    互いに殺したいほど憎み合っていたとしても、素晴らしい音楽を造るという共同作業から逃れられない 描きたかったのはそういうことなのかなと思いました なのでこの二人がこの夜を最後に二度と会うことがなかったとしても、なんか納得してしまいます

  • lun

    4.0

    頭空っぽにして期待せずに見るとよし。きっちり考えると胸糞映画

    いやこの指導者が世界的大天才とかならともかく、あっさり学校首になって場末のバーでピアノ弾いてる低レベルプレイヤーで大笑い。もうはっきり蜷川幸雄が重なる、単なるパワハラ老害だし、天才が天才を育ててうんちゃらとかいう設定に無理がある。 主人公も主人公で、出世のために恋人捨てたくせに自分が道に迷うとまた電話してまとわりつくとか、なかなかのクズ。 ――とまあ、そういうことをあんまり考えずに、ぼーっと見ると割と楽しい。演奏シーンいいし。ラストの指揮vsドラム対決も、作り手は「恩讐を超えたところにある、おげいじつ家同士の心の通じ合い」とか言いたいんだろうけどさ、まあ普通に「はあ?」って感じ。でも演奏が楽しいんでいいや。 という謎評価で★4。映画を真面目に観る人だと、多分★2だろうなあこれ。

  • mei********

    2.0

    高評価だけど

    なんか胸糞悪い映画だったなー笑 ジャケットかっこいいし、評価高いしめっちゃ期待してたのに! 思ってたんと違って私には合わず... 登場人物クソばっかで共感できないので、あまり好きではなかった。 でも、好きな人は好きだろうなとは思う。

  • レモネード

    4.0

    損した気分にはならない作品

    ドラムのセッションの場面は見ごたえがあって楽しめる作品。

  • yam********

    2.0

    後味はあまり良くない

    狂気の指導とそれに応える主人公。ってのは面白いけど、結局最後まで見た結果何がしたかったのかよく分からない映画だと思いました。 そもそもフレッチャーは明らかにいきすぎた指導をするけど、それこまで従う価値のある男なのか?主人公は後世に名前が残るような人物になりたいが、フレッチャー自体それほど有名な人物では無さそう。 そして最後の終わり方は本当によくない。あれは格好付けてるだけの逃げです。

  • ech********

    4.0

    蜷川幸雄物語

    圧倒的なサイコパスが全体を食い過ぎで映画が入ってこないほどの超絶演技、というより超絶存在感です。 ストーリーに対してサスペンスが少し不足していますが、暗くてキツい息苦しさはなかなか緊張を強います。

  • shi********

    4.0

    本物しか勝たん…。

    何でもそうだけど…、結局は本物しか勝たん! 偽物は所詮、偽物であって、本物にはなれないし、本物になるには本物としての行動をしないと本物にはなれない。 さらには本物しか成功せん…。 いくら才能があっても、基礎が出来てて、努力して、限界と思えるような壁を乗り越えて、最後まで必ずやり切る意欲と負けない根性がないとどんなことにおいても絶対に成功しない。 プロと呼ばれる人達はみな、妥協を許さないし、確固たる自分を持ち、理想を追い求め続けてやっとプロの端くれになる。 適当にやって成功するなんてあり得ない。 イチローも才能はあったのだろうけど、小さな時から妥協せず、自分が持つ才能以上に努力したから一流になれたのだろうし、ラーメン屋にしても自分のこだわった味への妥協なき追求があるからこそ繁盛するのだと思う。 その道において正しいことをしないと絶対に成功しないし、何かが何処かが間違っていると必ず失敗する。それは必然だ。 正しい商売をする、正しい練習とプレーをする、正しい運転をする、正しい運用をする…。自分の為に正しいことを当たり前にして、常に努力し、強い意欲と根性を持たないと自分にとっての理想の人生は歩めない。 誰もが「もしかしたら明日、死ぬかもしれない」とは考えないとは思うけど、現実として、明日、事故や災害で死ぬ可能性もある。 何もせずに死ぬことほど、勿体ないことはないだろう。人間はいつか死ぬ運命だ。生きている時間は少ししかない…。 今の時代、生きていることを当たり前だと勘違いしている人は多いし、ただただダラダラと生きている人も多い。それが悪いことだとは決して言えないけど、いつか終わるこの時間を一生懸命に生きるのも悪くない…。 何かに打ち込んで、努力して、這い上がって、ただひたすらに自分の人生を追い求める…。 本物になったときに初めて人生の楽しさや面白さ、充実感が味わえる気がする。 やっぱり、何をするにも本物にならないと勝たんし、その為には一生懸命に生きなきゃあかん! それが生きるということだ。 この先生も憎たらしいし、主人公も自己中で腹立たしいけど…、意欲と根性、妥協しない姿勢と飽くなき努力、本物だね!

  • hik********

    2.0

    マイルズ・テラーはもっと評価されるべき。

    J・K・シモンズが話題を独占してしまいましたが、個人的にはマイルズ・テラーももっと評価されていいと思いました。 次第に狂気的になってゆく様や、文字通り血の滲む役作りなど、本当に素晴らしかったと思います。アカデミー賞にノミネートされなかったのが不思議です。 寧ろJ・K・シモンズは、確かに凄まじい熱演でしたが、アカデミー賞並みかと言うと疑問です。過大評価されているような気がしました。 演奏シーンの迫力はそこらのアクション映画以上の迫力でしたが、終わり方が気に食わないです。 ああいう後日談を想起しにくい、シャットダウンするような終わり方は嫌いです。

  • ななし

    5.0

    ネタバレ終わり方が最高の映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Denny

    4.0

    外道

    正に外道。 どこまでも外道。 だが悪でもここまで芯が通ってしまっているとむしろ魅力的に見えてしまう。それは幻想であることを決して忘れてはいけないのだが、そんな感情の麻痺を起こさせてしまう力がこの映画には確かにあったと思う。 洗脳されかけたといっていい。 世の社会問題に通ずるものがあるとも思う。 思えば、未成年の頃にはマイノリティな意見だと知っていても、自信満々に声を大にして言われるともしかしたらそれが正しいのではないかと思ってしまう時があった。 大人がなんでも知っているものだと思っていた。別にビクビクと答え合わせをしながら生きていた訳ではないが、「それはまちがっている」「これが正解」といわれると子供はそれを大抵信じていくしかなかったように思う。 この社会は昔から大人が正しいというのが前提となっている気がする。ある種無条件に子供は大人を信頼しなければならないのではないのだろうか。疑えば落第にされ社会から爪弾き……なんとも悲しいものである。ハラスメントや人権問題を訴える前に我々は考えるべきことがあるのではないだろうか。 などと、まさかそんな政治のことを考える羽目になるとはこの映画を見る前には夢にも思っていなかった。最近ジャズの良さを分かり始めたから、手に取ってみただったのに……。 映画についてあれこれ考える前に余計な思考に飛ばされてしまったのはそれだけこの映画が自身に深い影響を与えたことを物語っているのだと思う。音楽映画だと思ったら間違いかもしれない。少なくとも自分は音楽という滋養を得た気はしていない。 最後の十数分は特にそうだった。勿論ニーマンの演奏には感じ入るものがあったが、それよりもフレッチャーという人間を悪と断定しきれなくなるほどあの共鳴には、思わず人の世の難しさというものを感じてしまった。

  • デイジーよう

    5.0

    ネタバレプロとは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • osh********

    1.0

    ネタバレ何がしたいのか分からん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    5.0

    星野仙一は名将だったか?

    只のスパルタ教育映画なのだが、クズ教師の罵倒ワードのチョイスが絶妙で落語を聞いてるみたいで楽しめる。そのクズ教師の理不尽なリクエストに必死に答えようとする上昇志向の主役がどんどん狂気混じりにドラムと向き合う姿は圧巻の一言。 そして最後の驚愕の展開からの演奏はもう教師との魂の殴り合いと例えても良い位のプレーが観られる。この最後の演奏はもう何度聴いた事か。いくら聴いても色褪せない。ウィスキー呑みながら聴くとこちらまで熱くなれます!!これ映画館の音響で聴けた人が本当にうらやましいなぁ・・・しかもスタッフロールの曲のチョイスも素晴らしい!!こんなに音楽で熱くなれるのは何十年振りだっただろう。今では酒の時はジャズははずせないつまみになってます。 音楽の凄さと役者の凄さを改めて教えてくれた名作! 余談ですけどラストの演奏後主役がスティックで教師の目ン玉にぶっ差すんじゃないかと思った人は俺だけじゃありませんよね?w

  • 鉢植え南天

    3.0

    ネタバレ現在は観る人を選ぶ作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Nao san

    3.0

    ネタバレ怖!でも、ありそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    5.0

    非常に良い

    友人の勧めで鑑賞。非常に良かった。特にJ.Kシモンズの演技とメリッサ・ベノイストの演技が光る。カメラワーク、映像、音響も非常に良い。静と動が映像と音響共に躍動している。モブのキャストの演技も非常に良い。アカデミー賞三冠も納得です。

  • sno********

    3.0

    やり過ぎだから、、、

    確かに面白かったですが、3.5点です。上映時間がこのくらい短かったのも良かったです。あの内容でこれ以上長いとちょっと辛いです。 楽器に携わったことのある人ならわかるらしいですが、クライマックの前であれだけ楽器を触らなかったらあれだけの演奏は無理だそうです。まあ、そこは映画なので。 素人的にはちょっと演出が過剰過ぎでした。それがこの映画の醍醐味であることは理解できますが。映画の作り方、途中までラストに演奏される曲を劇中で断片的に聴衆に聴かせて最後に盛り上げるやり方は上手でした。 よくも悪くもアメリカの東海岸ってかニューヨークってああいう感じの街なんでしょうか。行ったことないのでわかりませんが。似たような映画だと「レクイエムフォードリーム」なんかが思い浮かびました。内容はほど遠いですが、ストイックに目標を追い続けるみたいな。ただどっちも後味が悪すぎですが笑 あとラララランドを先に見ていたので、場末のバーのシーンなんかがこの作品とどこか共通していて1人でホェーってなってました。鬼教師のフレッチャーがちょい役で出てたり笑

  • tyo********

    4.0

    ネタバレ他にないタイプの映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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