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セッション (2014)

WHIPLASH

監督
デイミアン・チャゼル
  • みたいムービー 3,674
  • みたログ 1.0万

4.10 / 評価:8065件

音楽の映画ではないですよね

  • TR さん
  • 2020年7月9日 19時59分
  • 閲覧数 948
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

音楽・楽器関連の映画には、無条件に興味がわくタイプの人間です。
なので、この映画を観ましたが…音楽を扱った映画ではなかったですね。
ずっと暴力が描かれているだけでした。
 
他の方も書かれてますが、邦題が「セッション」というのはおかしいです。
セッションの意味をわかっている人はこの映画にこんなタイトルつけないでしょう。
もしかして意味をわかったうえであえてこのタイトルをつけ、観た者に「違うだろ」と思わせ、音楽の映画ではないと痛感させるのが目的ですかね?(だとしたらタイトルつけた人はすごいセンスです)
もし原題のままだったら…映画の内容にはよく合っているので、この作品に対する不快感はいくらか少なくすんでいたかも…
 
まぁそのタイトルがどうであろうと、いずれにしろ、暴力系の映画に音楽・ドラム・ジャズをダシに使われたと感じます。
この映画は嫌いです。
 
あと自分はミュージカル大好きですが、ララランドもまったく惹かれるものがありませんでした。
この監督の作品は私には合わないようです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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