2015年2月14日公開

クリミナル・アフェア 魔警

魔警/THAT DEMON WITHIN

R15+1112015年2月14日公開
クリミナル・アフェア 魔警
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

香港警察の警官デイブ・ウォン(ダニエル・ウー)は、病院の警備を担当していた。ある日、重傷の男ホン(ニック・チョン)の輸血に協力した際に、どこかで見た顔だと感じる。その後、香港警察の特捜部がデイブを訪れる。何とホンは武装強盗団のメンバーだったのだ。デイブはホンを追跡する刑事のモクから詰問されるものの、ホンが気になってしまい……。

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本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(11件)

不気味25.0%絶望的19.4%恐怖13.9%悲しい11.1%パニック11.1%

  • ang********

    2.0

    良く解らないのでございます。

    正義を愛する?真面目な警官が病院のガードマンとしてつめていて。 そこに、腹を刺された凶悪犯罪者が自力で来院。その警官は「その男性が実は犯罪者である」とは知らず、凶悪犯を助ける為の輸血用に、自分の血を提供してしまう。 が、その事を同僚になじられ、徐々に心と魂がダークサイドに・・ ★1か2を付けようとレビューを見てみると・・・ 何と。評価の高い事。絶賛レビューも数多く。 評価の高いレビューをいくつか拝見しましたが、うーん解らない・・ 時系列もバラバラ飛んで理解するのが苦しい。 そもそも、映画の本筋そのものが 霊的超常現象なのか、主人公による夢オチなのか、妄想なのか等、大前提がハッキリせず、終盤と言うかラスト直前で「実はこうなんです」な不親切設計。 難解な映画でも 「筋は良く解らないが、何となくクールで面白い」と思う作品もあれば 「とにかく小難しくて、解らない。面白く無い」な作品も。 私に取って本作品は、「そもそも面白しさを感じない」で、圧倒的後者。 「視聴後の余韻も悪く、見ていて楽しめ無い、面白さも余り感じられない」で辛目です。 しかし余談ですが、「魔警」と言う響きは菊池秀行氏か夢枕獏氏を連想してしまいました。

  • fg9********

    4.0

    チョットやり過ぎ的な感はあったが……

     …香港のダンテ・ラム監督作品だ。  同監督の作品では、『ビースト・ストーカー/証人(2008)…☆四つ』、『密告・者(2010)…☆五つ』、『コンシェンス/裏切りの炎(2010)…☆四つ』と観てきて、いずれも好評価だったので愉しみにみる。  …あらすじは、解説のとおり。  心の奥に人知れぬトラウマを抱えて、なかなか周囲の人間とはそりが合わず、各部署を異動続きの香港警察の一員デイヴ(ダニエル・ウー)。  目下彼が勤務する救急病院に、ある日、瀕死の重傷の男が担ぎ込まれ、同じ血液型を持つデイヴが輸血に協力して、男は一命を取り留める。  その後、特捜部の連中から、男の正体が近ごろ世間を騒がす武装強盗団の首領ホン(ニック・チョン)だったと知らされ、デイヴは驚くと同時に、それがきっかけで彼の心の闇の扉が開くこととなり…。  ニック・チョンは大好きな俳優で、最近観た『レクイエム 最後の銃弾』が記憶に新しい。  『それがきっかけで彼の心の闇の扉が開くこととなり…』というのは、ホンが幼少期のトラウマになっている人物にソックリだったのだが、取り敢えずは休暇をとって、単身で武装強盗団(鬼王団)を追い詰めていく。  そんな最中、デイヴの前にホンが現われて、先ずは鬼王団のメンバーを仲間割れさせて壊滅の導くという策を仄めかされる。  で、この辺りから、ホンなる悪党が今も現に実在するのか?、はたまた、デイヴの心の闇の裡での具現か?…との疑問を抱きながら観続けることになる。  で、デイヴの幼少期のトラウマも徐々に明かされることになるが、彼の父親は厳格というよりは暴力的なオヤジで虐待的な酷い目に遭っていたのだった。  そのオヤジとデモ行進をしている時に、オヤジが火炎瓶を投げようとしたところを、警官に阻止されてオヤジは火達磨になって死んでしまったのだった。  で、デイヴは、クソッタレのオヤジだったが復讐をこめて警官の家に放火してしまう。この警官がホンに似ていて、母親を庇って焼け死んでしまったのだ。  復讐を果たしたとは言え、デイヴは罪悪感に苛まれ、自らの背中をベルトで鞭打ちながら、その傍らで、その警官の母親を自分の母親のように甲斐甲斐しく面倒を看ていたのだった。  デイヴの幼少期のトラウマの話しだけでこんなにも長くなってしまったので、結論へ急ごう。  ネタバレになってしまうが、とどのつまりは、ホンは既に死亡していて、幼少期にトラウマになっていたホン似の警官が、デイブの心の闇に巣喰って行動していたのだった……と自分的には解釈したが、違っているのかしらん?  そんな疑心暗鬼を、結末のド派手なカーアクション、ガソリンスタンドの大爆発が雲散霧消してくれるのだ。  そして、デイヴも業火に焼かれるようにして、いや、自らの裡に潜む『魔警』を浄化するかのように火達磨になってしまうのだった。  そして、エンドクレジットの前に、『誰の中にも悪は存在する』とテロップが流れるのだが、流石にこれはチョットやり過ぎ的な感はあったが、十分に見応えのある作品だった。

  • みのり/Minori

    4.0

    ネタバレ悲劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    心の闇に光を当てると

    主人公はまじめで寡黙な警察官、同僚との折り合いは悪い。 強盗団のボスに輸血したことから、暗い子供時代がよみがえる。 警察は不審に思い休職させるが、走り始めた闇は止まらない。 面倒見のいい女性の上司はどうなったのかな。

  • gnp********

    2.0

    期待外れ…

    香港の警察映画には「インファナルアフェア」等の傑作が多いので、期待して観たのだが正直なところ期待外れだった。 心を病んだ主人公の狂気に付き合わされて何の共感も出来ずエンディングを迎えた。 俳優陣が良いだけに勿体無い。あと、爆破シーンがテレビドラマ並でお粗末だったのも印象悪し。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クリミナル・アフェア 魔警

原題
魔警/THAT DEMON WITHIN

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日