ファイナル・アワーズ

THESE FINAL HOURS

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ファイナル・アワーズ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(37件)

切ない17.0%絶望的13.3%悲しい11.9%パニック10.4%恐怖8.9%

  • RIPLAS

    4.0

    良かった

    世界が終わるまでの数時間をどう過ごすか、 絶望のなかで人々が右往左往している様子がリアルで、今をどう生きるか考えることが出来た。 人間描写に嘘がなく、厳しい現実のなかに希望があり、良い映画だったと思う。 スーパーマンもラブロマンスもないけど、これの一体どこがB級?

  • 1048

    1.0

    開始30分でギブアップ

    この先何があっても 絶対つまらないと確信し 途中で停止ボタン。

  • joz********

    5.0

    予想外のアタリ

    予想外のビンゴ!の映画です。(^^)d 地球滅亡の最後の時間をどう過ごすか? これまでいくつもの映画が作られました。 こういう設定の舞台は、やはりオーストラリアが最適ですね。 名画【渚にて】もオーストラリアが舞台でした。 テーマソングのWalzing Matilda ・・・といっても知らないでしょうね。 1959年の映画ですが、人類最後の日はオーストラリアの乾いた雰囲気が似合いますね。 残された時間は12時間。 どうやって過ごすか? 日本じゃ考えられない、欧米人ならではの過ごし方です。 乱交パーティー、ドラッグやアルコール漬け、レイプ、殺人・・・そして自殺。 いやはや、人生の最後にそんなことしたいの? 主人公のマッチョマンは、二股かけた恋人が妊娠したことを知ったのに、乱交パーティーに向かうというダメ男ですが、途中でレイプに遭いそうになった少女(ホントーに少女)を助けます。 この少女(当時12歳)の肝が据わっている。 ちゃんと自分は助からないという状況を知っている。 それが、あたふたする大人たちとの対比となっている。 ・・・・・・・ 死を目の前にしながら、人間にとって何が大切なのか? 何のヒネリもなく正攻法で押し切られると、予想通りの結末とはいえ、何故か感動してしまいます。 どうせ死んでしまうんですけれど、正しい場所で、正しい人と最後を迎えたい。 その大切さを実感させてくれます。 最後のセリフがいい。

  • koko

    3.0

    結構味のあるB級映画

    オーストラリア出身の俳優、ネイサン・フィリップス主演。シッチェス国際映画祭で優秀俳優賞って、まずその映画祭を知らんけど、 主役にしては華がない、無名っぽい雰囲気、でもそこそこB級っぽい本作において、物語に説得力を与えてくれる良い演技をしていたと思う。 ちなみに監督もこの映画以外撮ってないんだよ、もったいない。 なんか、地味~に良い映画ですこれ。どうやって最期を迎えるか…という不変のテーマをハラハラさせられながらも 考えさせてくれた。 全体を通すと割と静かに進行していくストーリー。 ジェームズはいわゆるしょうもないチンピラみたいな奴。 仲間のパーティーの様子を見てもそれはわかるし、すっかり疎遠になっている母親との会話からも今までの関係性が垣間見える。 そして、浮気相手の女性に対しても非常に女々しく、しょーもない男なんだな…。 そんな奴がひょんなことから少女を救い…というありがち設定だけど妙にリアルな描写の連続。 それはジェームズが完全無欠のヒーローじゃないからなんだな。 いいですよ、結構好きですこの映画。これは良いB級映画です。

  • vio********

    3.0

    ネタバレ凄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ファイナル・アワーズ

原題
THESE FINAL HOURS

上映時間

製作国
オーストラリア

製作年度

公開日
-