2015年7月4日公開

映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~

SHAUN THE SHEEP THE MOVIE

862015年7月4日公開
映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

牧場で生活しているひつじのショーン。ある日、牧場主から自由になるためにいたずらを仕掛けるが、そのせいで牧場主は眠ったまま都会へ運ばれてしまう。牧場主と彼を追い掛けていった牧羊犬のビッツァーを捜そうと、ショーンと仲間たちは都会へ向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(100件)

笑える15.5%楽しい15.5%かわいい13.4%コミカル11.8%泣ける7.7%

  • shoko

    4.0

    ニック・パークさんの天才的センス

    クレイアニメーションのニック・パークさんの作品では『快適な生活〜ぼくらはみんないきている〜』(Creature Comforts)がとても好きです。 でも「ウォレスとグルミット」は人間キャラクターの造形に特に魅力を感じなくて、子供向け番組だと思い、スルーしていました。 ところがたまたまテレビで「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(2005年)をみたら、これが面白いのなんのって。 さすがアカデミーの長編アニメ賞を受賞しただけありますね。 あの時は見てもいないのに「なんで?」と思ったけれど、やっと今、納得できました。 途中から見たのでレビューを書いていませんが、自分の認識が間違っていたことを知り、これから機会があればニックさんの作品をみてみることにしました。 その第一弾がこの作品。 「ウォレスとグルミット」のスピンオフとして生まれた羊のショーンの物語の映画版だそうで、やはりニックさんのこだわりの美術にうっとり。 本当に天才的なセンスですよね。 この作品はやはりアカデミー長編アニメ賞にノミネートされたけれど、受賞はならず。 「インサイド・ヘッド」が受賞した年だから、あの作品の素晴らしさを思うと仕方がないと思うけれど、それでも「ウォレスとグルミット」を見た時の感動とはちょっと違うように感じました。 意外にもちょっとだけ退屈になってきて、少し眠くなったり、、それは人間の言葉を誰も話さないからなのか、それとも夜遅くにみた私のせいなのか。 ストーリーが「ウォレス」よりもっと子供向きだったのかな。 羊たちも可愛いし、犬も幸せになれてうれしかったのだけど、、実は私はあの一生懸命な犬のグルミットに惚れたのかもしれません。 とはいっても、私は他のニックさんの長編映画もこれからみるつもりです。 今頃ですが、彼のクレイアニメーションのファンになりました。 この作品には星よっつ、進呈したいと思います。

  • 石岡将

    4.0

    充分面白い

    巨匠ニック・パーク程のシュールさや奥ゆかしさはないが、それでもかなり面白かった。 街中のクレイアニメの風景は、見てるだけでうっとりする。細かなアイディアが満載で、切なさや感動もあり。 んなアホな!って思いながら笑えるシーンが沢山で、大満足な作品でした。

  • MK

    5.0

    大人がハマル

    それぞれのキャラクターがタイプと性格が意識せずに自然に見慣れていきその内ハラハラドキドキワクワクシクシクハッピー自分が大人であることも人間であることも忘れてしまうほど観いってしまう不思議な時間に入り込ませてくれる 大切な空間。ただ映画やドラマとかの文字に納めたくない至福の空間 大好き。

  • ルー

    3.0

    セリフゼロ。スゴい。

    これでもかってぐらいのコッテコテだけど可愛らしさで楽しく観れました。台詞がまったくないのにそれをほとんど意識させないのってスゴいですね。ひつじが1匹、、が催眠術設定なのが楽しい。

  • pok********

    2.0

    大人が見るには辛いかも。

    近年大人が見ても面白いアニメは多い。 とゆ〜か子供これ理解できる?と 思うようなアニメが多い。 こちらは文句なしお子様向けアニメ。 ただ私は子供向けすぎて 見てるのが辛かった。 映像は綺麗だが特に特筆するものは ないかな? 羊達が可愛すぎてメロメロ・・って事もなかった。 残念。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~

原題
SHAUN THE SHEEP THE MOVIE

上映時間

製作国
イギリス/フランス

製作年度

公開日