2015年5月23日公開

イニシエーション・ラブ

1102015年5月23日公開
イニシエーション・ラブ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太)は、そこで歯科助手として働くマユ(前田敦子)と出会う。華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く。二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう。週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子(木村文乃)と出会い、心がぐらつくようになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(928件)

楽しい15.1%かわいい13.6%笑える12.8%コミカル10.1%切ない8.7%

  • hik********

    4.0

    ラストに、ラブストーリーが、驚愕のミステリーへと変貌する!

    そもそも、まず何に驚いたかと言うと、やはり実写化が発表された時ではないだろうか。 原作既読者ならお分りかと思いますが、原作はラストにとんでもない大仕掛けが用意されています。 しかし、アレは小説(文章)だからこそ出来る大技なのであって、映像化は“絶対に不可能"なはずなのです。 一体、どんなやり方でこの難題を突破してくるのかと、気になりながら鑑賞しましたが、間も無く、その疑問は氷解しました。 なるほど、そうきたか、と。 苦肉の策な気も否めませんが、実写化ならではの巧いやり方だと思いました。 原作を既読の私から見ても、全体的に完成度が高く、先に原作を読んだのを後悔するくらい良く出来ていたと思いますし、ラストのトリック解説も非常に丁寧で解りやすかったです。 あのゾッとする大どんでん返しは、実写版でも健在でした。

  • lud********

    4.0

    予想に反して面白かった

    興味が無かったが何気なく観始めたところ、のっけからハマってしまった。 男と女の諸行無常な恋愛関係。 そんな流れからの驚愕のラスト。 やはり、、前田敦子はこうじゃなくちゃ。 良い子は似合わない。小悪魔でないと。 このストーリーって、人間の本質というか、現実をあらわにしていると思う。 女性作家らしい。 表向きと、真実が絶妙だ。 キャストがとても良かった。 松田翔太、前田敦子、木村文乃、森田甘路、三浦貴大と、つぶ揃い。 そして、懐かしい80年代の車たち。 一瞬だけど、セリカXXのフェンダーミラーが出てました~自分が乗っていたのは白でしたが。 おすすめの1本です。

  • arl********

    3.0

    ルックスがね

    原作を読んだときはやられたー!と思いましたが、実写では見た目が違っちゃうからなあ。え、違う人じゃん、った思うから納得いかないで終わっちゃう。 別にファンじゃないけどあっちゃんの演技は良かった。

  • mainof

    1.0

    えっ?

    普通に予想がついてしまって、これは小説だと導き方が違うのかなーと思ってしまった。 期待が大きかったので、えっ?これが終わり?ってなってしまいました。 本を読んでみようと思います。

  • koume1532

    4.0

    ネタバレ不可能に挑戦した意欲作。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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前田敦子成岡繭子(マユ)
木村文乃石丸美弥子
森田甘路鈴木夕樹
前野朋哉梵ちゃん
森岡龍望月大輔
矢野聖人北原鉄平
藤原季節大石肇
吉谷彩子松本優子
松浦雅青島ナツコ
八重樫琴美渡辺和美
大西礼芳松島ジュンコ
佐藤玲日比まどか
山西惇桑島課長
木梨憲武渡辺部長
村岡希美ホテル受付
手塚理美石丸詩穂
片岡鶴太郎石丸広輝

基本情報


タイトル
イニシエーション・ラブ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日