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イニシエーション・ラブ (2015)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 385
  • みたログ 4,454

3.39 / 評価:5045件

恋愛ドラマでも、パラレル作品としても秀逸

  • mim******** さん
  • 2021年2月24日 20時36分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

冴えない非モテ男の鈴木(森田甘路)とマユ(前田敦子)の恋愛を描いたSideAと東京に転勤になった鈴木(松田翔太)とマユ、石丸さん(木村文乃)との恋愛を描いたSideBの2部構成ですが、時代設定が1986年から1987年ということで、流行っていた音楽、ファッション、車などが存分に登場します。

視聴2回目の感想です。
数年前に1回目を見たときは???あまり意味が飲み込めないまま終わった感じで特に印象に残った映画ではなかった。
2回目はかなり楽しめました。ラスト5分に向かっての伏線回収もじっくり見れたし、細かい80年代の演出も余裕をもって楽しむことができました。
スターレットにアルパインとパイオニアの組合せは涙がでそうでしたw
前田敦子はハマり役ですね、私生活でもありそうなくらい 笑
松田翔太はかっこよすぎ、女性に対する言動はいかにもモテ男のそれです。
そして、木村文乃の演技はサイコーで東京のあざとい女子を上手く演じていたとおもいます。
もっとも、一番あざといのが前田敦子ということでしょうか
男たちの単細胞ぶりが目立ちますが、恋愛ではとても女性には敵わないということを本作は教えてくれています。明石家さんまと大竹しのぶの様に

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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