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妻への家路

歸来/COMING HOME

1102015年3月6日公開
妻への家路
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1977年の中国。文化大革命が終結し、20年ぶりに自由の身となったルー・イエンシー(チェン・ダオミン)。ところが自宅に戻ると、妻のフォン・ワンイー(コン・リー)は夫を長年待ち続けた疲れが原因で記憶障害となり、イエンシーを他人だと認識してしまう。イエンシーは向かいの家で生活を始め、収容所で書き続けてきたワンイーへの膨大な量の手紙を読み、駅に夫を迎えに行くワンイーにも付き添い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(74件)

切ない29.5%泣ける22.6%悲しい20.5%知的5.8%ロマンチック5.3%

  • a10********

    3.0

    待ち続ける静かな日々

    お父さんはそれでもそばにいたいのね 今とは違う中国が観られる 人民服とか 同志とか

  • 秀秀

    5.0

    せつない

    切ないの一言 最後泣きました

  • dkf********

    3.0

    ネタバレ高倉健、スピルバーグも絶賛とのことだが・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ピカリコトッキー

    4.0

    ネタバレ「HACHI」の反対バージョンってとこですか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    気付いてもらえない

    護送中に脱走したイエンシーは妻のフォンに対し党員に見つからい様、駅に迎えに来てくれとメモを残す。 娘は父のせいで舞踏教室の主役になれないとして、メモのことを知り通報をする。 中国の文化大革命の煽りで引き裂かれた家族を描くドラマ。 特にイエンシーとフォンの関係性であり、帰ってきたイエンシーの姿にフォンはそれを認識できない。 一種の記憶障害だが、思い出せないのはイエンシーの顔だけという何とも悲惨な状況。 底意地が悪いくらいな不幸の連鎖だが、これをコン・リーが老けメイクも辞さない繊細な演技で見せる。 ラストは救いなのか、そうでないのか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
妻への家路

原題
歸来/COMING HOME

上映時間

製作国
中国

製作年度

公開日

ジャンル